FC2ブログ

かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【レームダック加速・・・諦めろ!!】

「アプリで休暇延長する狂った指揮官がどこにいる」
 与党幹部に軍の怒り爆

2020.09.15 20:00 朝鮮日報日本語版

 与党「共に民主党」の金太年(キム・テニョン)院内代表が15日、秋美愛(チュ・ミエ)法務部(省に相当)長官の息子に関する疑惑をめぐり「(軍の)休暇延長はカカオトーク(無料通話・メッセンジャーアプリ)でも申請が可能だ」と長官の息子を擁護するような発言をしたことで、軍人たちの怒りが高まっている。国防部はこれについて公式の立場を表明せず「規定に則って考えればよい」と原則的な立場を繰り返すだけだった。しかし、前線の部隊では「カカオトークで休暇延長を認めてくれる頭のおかしい指揮官などいるものか」>と過激な表現まで飛び出した。

 軍の関係者は「基本的に陸軍の規定などでは、休暇を延長する際は電話など可用な手段で連絡する
ことになっている」と述べた。「電話など」と規定されていることから、カカオトークでの延長も理論的には可能だというわけだ。
 しかし、実際の軍内部での反応は厳しかった。特に、金院内代表が「やむを得ない事由があれば担当者の許可によって未復帰状態でも休暇使用が可能だ」「電子メール、電話、カカオトークなどで申請が可能だ」と断定的に発言したことに対し、強い反発が起きた。前線のA部隊長は「まるでカカオトークによる連絡や対話だけで休暇延長が可能だといっているようなものだが、かなり危険な発言」だとして「休暇延長のようなデリケートな案件は事情をじっくり調べて判断を下すべきであって、カカオトークでの対話だけでは無理だ」と話した。B部隊長は「基本的に電話で事情を詳細に聞き、状況が理解できたとしても、部隊内で休暇人数の制限がある上、人材運用の問題もあるため、特定の人員に対する休暇延長は容易ではない」として「実際にカカオトークで簡単に休暇を許可することもできないし、どんな頭のおかしい指揮官がカカオトークでサクっと休暇をくれるのか、という話になる」と述べた。

 軍内部では、軍を見下し軽視するような発言が与党関係者から相次いでいることについて、反発が起きている。軍のある関係者は「現在の状況は部隊の指揮官や一部の下級将校に責任を押し付ける雰囲気」だとして「結局、請託した人間には過ちがなく、請託のせいで苦しんだ将校たちだけが追い詰められている」と話した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/15/2020091580233.html


【コラム】
ヘル朝鮮の魔王らに投じる質問
2020.09.16 14:34 中央日報日本語版

秋美愛(チュ・ミエ)事態は結局、第2のチョ・グク事態になった。平等と公正と正義を叫ぶ現政権の人たちが、実際には自分たちの城砦で特権を享受してきた事実がまた明るみに出たのだ。対応の基調も当時と全く変わらない。「適法」ならいかなる問題もないということだ。これだけは確実にいえる。適法というそのやり方で、庶民が子どもを試験なしに医学専門大学院に入れたり、電話だけで子どもの休暇を延長することはあり得ないということだ。

犯罪者の弁明技法

かなり以前にチョ・グク前法務長官はSNSでこのようなコメントを共有したことがある。「犯罪者の弁明技法。(1)絶対にしていないと白を切る(2)証拠が出てくれば特別なことではないという(3)特別なことならあなたもやったことがあるはずだ食いかかる(4)それでもだめなら尻尾を切る」。文在寅(ムン・ジェイン)政権もチョ・グク前長官とその家族の不正疑惑をまさにこの「技法」で処理した。秋美愛法務長官の事件も同じ軌跡を描くようだ。

当初、秋美愛長官は息子の件に一切関与していないと白を切った。「小説を書くつもりか」。これはすぐに嘘だと明らかになった。親が連絡を入れた記録があると、国防部が発表したのだ。議員室補佐官が部隊に何度か電話をした事実も明らかになった。さらに国防長官政策補佐官が通訳兵の選抜に関連してあちこちに不適切な請託をし、「行動に気をつけなさい」という警告を受けた事実も明らかになった。

証拠が出てくると第2段階に入った。「KATUSA(在韓米軍管轄下の韓国陸軍兵士)自体が楽な職務なので休暇を取ったか取らなかったかは特に意味のない話」(禹相虎議員) 、「電話をしたのは事実だが、圧力ではない」(金南局議員)、「補佐陣は公私の境界線にいて、問い合わせの電話は問題にならない」(洪翼杓議員)、さらには「親子関係も切らなければいけないのか」(張耿態議員)という抗弁、「連絡することは権力を行使することではない」(ソル・フン議員)という詭弁までが出てきた。

証拠が出てくると第2段階に入った。「KATUSA(在韓米軍管轄下の韓国陸軍兵士)自体が楽な職務なので休暇を取ったか取らなかったかは特に意味のない話」(禹相虎議員) 、「電話をしたのは事実だが、圧力ではない」(金南局議員)、「補佐陣は公私の境界線にいて、問い合わせの電話は問題にならない」(洪翼杓議員)、さらには「親子関係も切らなければいけないのか」(張耿態議員)という抗弁、「連絡することは権力を行使することではない」(ソル・フン議員)という詭弁までが出てきた。

事件が「特別なこと」になると第3段階が始まった。支持者が「自分の子どもをよくみろ」と叫ぶ。金南局(キム・ナムグク)議員は野党に矛先を向けた。「野党には軍隊に行っていない人たちが多い」。ところが確認してみると、兵役免除を受けた議員は民主党が野党より3倍も多かった。兵役免除を受けた議員の2世の15人のうち14人が民主党所属だ。これに鼓舞された野党議員はチャットルームで軍隊に行った子どもの写真コンテストをした。

デジャブ

第3段階までは与野党に関係なく使用されてきた技法だ。民主党独特の特性が表れたのはやはり第4段階だ。なぜか。民主党の辞書には「尻尾切り」という言葉がないからだ。チョ・グク、尹美香(ユン・ミヒャン、正議連元理事長)も、秋美愛も切らない。民主党の方法は、この人たちがいかなる過ちも犯していない代案世界を創造し、国民をそこに移住させることだ。そのバーチャルリアリティはもちろん幼稚な陰謀説ととんでもない美談で構成される。

民主党の金鍾民(キム・ジョンミン)議員は「これらすべてのことが秋長官を中心に推進中の検察改革を揺さぶろうする陰謀」と主張する。キム・オジュン氏は「弾劾を否定する太極旗部隊の作品」と規定する。この陰謀説とセットになる感動的な美談も作られた。キム・オジュン氏のラジオ番組「ニュース工場」は匿名のKATUSA出身者を出し、ソ一等兵(秋長官の息子)は「十字靭帯破裂」だったと語った。彼は軍隊に行く必要もなかったのに行った愛国者だったということだ。

国防部はこれらすべてが適法だったと釈明した。その釈明は民主党と調整したものであることが確認された。国防部の立場ではなく民主党の立場だったということだ。国防部が法務部の支庁に転落したのだ。この件がある3カ月前、国防部は「診療目的の請願休暇は10日間であり、延長が必要な場合は軍病院療養審査委員会を通すべき」と指示したという。

最善の防御はやはり攻撃だ。秋長官は暴露者と彼の証言を報道した放送局を告訴した。数年前、秋長官はこう話していた。「内部告発者は大きな決心と勇気が必要であり、告発後には背信者と見なされて生きていくのが現実だ」。その告発が自分に向かうと考えが変わったようだ。さらにある民主党議員は情報提供者を犯罪者と呼び、検察に「徹底的な捜査」を促した。

◆長官なのか、母親なのか

明らかな事実は、ソ一等兵が休暇の延長を受ける過程で父母のうち一人が国防部に連絡し、補佐官が3回の電話をしたということだ。これと共に通訳兵の選抜過程にも民主党出身の国防長官政策補佐官の働きかけがあったことも明らかになった。龍山(ヨンサン)配置の請託の件も「最初から龍山に送るべきだった」というソ一等兵のコメントからみて、事前にそのための動きがあったと推定するのが自然だ。

事実は虚構で作られた彼らのマトリックスに脅威となるしかない。そのためか、秋長官が発表した謝罪文には一切「事実」に対する釈明が見られない。ただ、国民が求めてもいない三歩一拝をして膝を痛め、ハイヒールを履けない重症障害を得たという劇があるだけだ。したがって我々は謝罪を聞いてもそれが「何」に対する謝罪だったのかは分からない。

国会に呼ばれても秋長官は「事実」確認をすべて避けた。「実際、補佐官が電話したかどうか、また、どんな動機でしたのかは話す情況でない」。「連絡をしたのは夫だったのか」という質問には「週末夫婦なので夫に尋ねる情況でない」と話す。自分は嘘をついたことがないという。「私は黒いものを白いと話したことがない」。そうだ。ただ、黒いものを黒いと「話す情況でない」と言ったにすぎない。

不都合な事実を遮断したまま妄想に逃避した秋長官はその中で息子と共にこの事件の「最大の被害者」になった。「スポーツ経営学を勉強した」私の子どもがむしろ逆差別を受け、通訳兵の選抜に落ちて納得しがたいという。ここでは選抜方式が面接から抽選に変わったのが自分側の働きかけだったという話は抜けている。国会の壇上で彼女は「長官」ではなく、子どもの母親として行動した。

適法なら問題はない

「適法なら問題にならない」。請託はほとんど「忖度」の形で行われるため、法廷で直接的な指示を立証するのは容易でない。捜査チームも証人の重要な証言を抜いてきた人たちだ。たとえ疑惑が事実と明らかになっても確実に適用できる法律を探すのも難しい。今回も適法の基準で倫理的な責任を避けるという思惑だ。チョ・グク事態で見られたパターンと全く同じだ。

この事件の本質は、秋長官が公人としてやってはならない、いかがわしいことをしたということだ。補佐官は普段から息子をよく知っているとしても、国防長官の政策秘書官が通訳兵選抜のための請託をするのは秋長官本人の関与なしには考えにくいことだ。この事件で我々が投げかけるべき質問はこうだ。「自分の子どもだけを特別に考える母親が一国の正義を担当する部処のトップを務めてもよいのか」。

秋長官は24年前、こういう言葉で政治を始めた。「裕福な家庭の娘であれ貧しい家庭の息子であれ、社会に進む時には誰もが同等に出発できる機会均等の夢がある社会をつくりたい」。2016年の党代表選挙ではこのように叫んだ。「富を握った人であるほど、高位公職者であるほど、反則で特恵を受け、機会が公正でないヘル朝鮮になった」。その彼女が代表になると反則で特恵を享受しようとした。

秋長官の前任も変わらなかった。チョ・グク前長官もヘル朝鮮の現実を糾弾した。「どの家に生まれたかが人生を決めてしまう社会、ぞっとしませんか」。そういう人たちがそのぞっとする地獄の高い地位に座って魔王の役割をしている。その破廉恥にもかかわらずチョ・グクを任命しなければ「悪い前例を残すことになる」と言った大統領。「良い」と「悪い」の基準が逆さになった人だけに、その人の役割に期待することもできない。

ろうそくの火は地獄の火になった。悲しいのは、その地獄の囚人が「私たちがチョ・グク」「私たちが秋美愛」とし、自分の子どもを焼く火を熱心に煽るという事実。過去には特権を批判することもできた。今はそれまでが不可能になった。なぜか。反則がすでに規則として固まったからだ。彼らはすでに請託を「美談」と呼んでいる。このヘル朝鮮を創造された大魔王に問いかけたい。閣下、「どの家庭で生まれたかが人生を決めてしまう社会、ぞっとしませんか」。

陳重権(チン・ジュングォン)/元東洋大教授
https://japanese.joins.com/JArticle/270283?servcode=100§code=120

墓穴を掘り続けてレームダックを加速させ続けた結果、何をどう言おうが批判される絵に描いたようなアホな状況に・・・。
検察改革を諦め、チュ・ミエを切り捨てるのが最善だけど、検察改革を放棄出来ないからチュ・ミエを切り捨てる事も出来ない。

一発逆転を狙って院内報道官が、『テロリスト安重根』を持ち出し、「国のために身を捧げることが軍人の本分(位の国の献身軍人本分、爲國獻身軍人本分)」という安重根義士の言葉を自ら実践した」と発言して袋叩きにあい、謝罪に追い込まれ安重根絡みの発言を削除するも、収まる気配さえない。(笑)

アホのする事は一味違う。
常人の私には理解不能。

>どの家庭で生まれたかが人生を決めてしまう社会、ぞっとしませんか?
 100年前からそう言う国ですが何か?(笑)
スポンサーサイト



ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ