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かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【不法滞在者を量産する韓国政府】

【政府を信じてアメリカに仕事を探しに行った若者
・・・『不法滞在者』になった理由】

2019.08.13 17:34 朝鮮日報朝鮮語版

政府を信じて行った『韓米大学生研修就職(WEST)事業』
・・・生活苦で違法キャッシュジョブ
『インターンシップの便り無く、滞留・生活費支援途絶え』
支援金拡大必要だが・・・ムン政府『2年連続予算凍結』


 A氏は政府の雇用事業『韓米大学生研修就職(WEST)事業』に選抜され、最近アメリカに行った。『政府支援でアメリカへ行こう』と言うプログラムのスローガンを信じて現地に行ったが、スポンサー企業は、3ヶ月近く『待機』としか回答して来ない。生活費が底をつき仕事探しに出ようとしたが、「個人的に仕事を探す事は禁止」と言う事前説明が気になった。ややもすれば、VISAの問題で追放される可能性があると言う。しかし、家賃を払えず、追い出される状況に陥ったA氏は、バイト料を現金で貰える『Cash job』を探さざる得なかった。A氏は、「違法な事は分かっていたが、ホームレスになる事は出来なかった」と話した。

 政府が運営する『韓米大学生研修就職(WEST)事業』に参加した若者が事実上『不法滞在者』になる状況が繰り返されている。生活費や滞在費を政府が支援すると言う話を信じ海外に出たが、求職待機期間は無給だからである。生活物価を考慮すれば、支援金だけでは生活は不可能で、他の仕事を探さざる得ないのが現実である。しかし、この事業の参加者は、VISAの問題で仕事探し自体が禁止されている為、参加者は密かにアルバイトをしているのが実情である。

人気のWEST・・・求職待機期間『死角地帯』

 Work(仕事)、English(英語)、Study(勉強)、Travel(旅行)の頭文字を取って命名されたWEST事業は、我が国の若者がアメリカで短期語学研修とインターンシップを経験出来るようにする制度である。特に、インターン期間を修了すれば1ヶ月の自由旅行が可能になる。2008年に導入後、毎年3倍前後の競争率の人気事業である。今年上半期まで約3,700人が修了した。8日が期限の下半期のWEST事業の申請者は423人で競争率は2.7倍である。

 アメリカに最長18ヶ月間滞在可能な長期WEST事業の場合、政府が参加者全員に交通費を支給し、約1,000万ウォンの参加費・生活費を所得分位別に支援する。所得下位3分位以下に支援される生活費は毎月88万~100万ウォンである。

 しかし、支援の大半は、就職出来た場合にだけ支給される。現地のスポンサー企業にインターンとして採用されなければ『待機』が続く。勝手に仕事を探す事は出来ない。スポンサー企業を通じない仕事探しは違法だからである。参加者のVISAは『J-1』。このVISAは、国務省が承認したスポンサー企業を通じた就職だけを許可するもので、参加者の一部は、生活費の無い待機、又は違法なバイトのいずれかを選択せざる得ない状況に置かれる事になる。

 昨年WEST事業でアメリカに行ったB(25)氏は、「違法な為、堂々とは言えないがアルバイトをする雰囲気。大学生だから金は無いし、両親に頼ってばかりもいられない」と話した。

 プログラムを運営する国立国際交流院は、「昨年の場合、平均の待機期間が約30日だったのは間違いない。今年は10日以上待機期間を短縮した」と話した。

 しかし、やっと就職先を見つけても、バイトを続けざる得ないケースもあると言う。無給インターンが割り当てられる可能性があるからである。今年WEST事業に参加したC(24)氏は、「人気企業は無給が多い。インターンでも政府の支援金だけでは生活出来ず、両親の支援や現地でバイトするケースが多い」と話した。

身分不透明、就職も難しく・・・ムン政権、2年連続予算凍結

 学生の定住も問題である。身元保証主体が不明で、家探しも難しいと言う。C氏は、「WEST事業の公式証明書を見せても現地の家主は無給インターンで支援金も十分で無い為、簡単に部屋を貸してくれず、流れ者のように生活せざる得なかった。韓国とアメリカ政府が協約を締結した事業なのに公信力は無いも同然だった」と話した。

 国立国際教育院は、「参加者に事前に財政計画の充実を助言した。政府の支援金は参加者全員に支給されるもので無く、VISA問題でバイトは出来ないと言う内容も公示した」と話した。

 しかし、同様の問題は毎年繰り返されている。支援金が足りず現地でキャッシュジョブを探す事が日常茶飯事な為、参加者の間では『遠征違法バイト』と言われている。

 VISA問題は国務省の権限の為、変わる可能性は殆ど無い。現実的に、WEST事業の予算増による支援金の増額が代案だが簡単で無い。WEST事業の予算は、2014年の57億ウォンを頂点に減少し、現政権になって2年連続凍結され、今年は45億ウォンである。

 国立国際教育院関係者は、「生活が苦しく海外留学を期待出来ない若者を支援する為に用意した事業で、実際成功し、感謝を伝えて来る参加者もいた。予算確保に努力するが、他の事業が更に重要と考え、反映されないようだ」と話した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2019/08/13/2019081301641.html

ハッキリ言って、ヨーロッパなら即追放。

不法滞在者を量産する迷惑な国。
だから半島から出るなと・・・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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