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かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【民族性が分かる】

【中・日・台湾に包囲された
韓ディスプレイ・・・OLED越える新技術の開発を】

2018.07.08 17:36 ソウル経済

■ディスプレイSWOT分析
 中、OLED投資29兆に拡大、台湾、事業領域拡大
 日本、低製造原価のインクジェット方式OLED初開発
 韓、ウェラブル・モバイルディスプレイなど新市場の先取り必要


 「中国のLCDの攻勢は一部に過ぎません。中国は、すでにLCDよりも有機発光ダイオード(OLED)に多額の投資を行っています。ここに伝統強国の台湾や日本が新技術の開発を加速しています。それこそ四面楚歌です」

 国内のディスプレイ業界の高位関係者の一喝である。中国発のLCDの供給過剰はさざ波に過ぎず、今後津波になると言う事である。彼は、「新技術の開発で遅れをとれば、巨大な津波を経験する事になる。我々に残された『ゴールデンタイム』は5年前後」と強調した。

 8日、韓国ディスプレイ産業協会によると、2016年の中国のOLED投資は29兆5,000億ウォンで、LCD投資(22兆5,000億ウォン)を越えた。今年1年、BOE・CSOTなど中国企業6社がOLEDの量産を始める計画である。台湾のフォックスコンは日本のシャープを買収したのに続き、LCD・OLED・マイクロLED事業投資を拡大している。日本のJOLEDは、製造原価を画期的に下げる事が出来るRGB印刷方式のOLEDのサンプルを開発し、ソニーに供給している。韓国のディスプレイ業界はOLEDを未来成長動力としているが、OLED分野でも、すでに激しい技術競争が展開している。UBIリサーチのイ・チュンフン代表は、「中国企業間の買収合併(M&A)で巨大企業が誕生すれば韓国企業は更に困難になる可能性がある。LCD TVがOLEDスマホより安くなったように、産業の変化を予測し、新技術の開発、事業化に成功する事が至急」と説明した。

超大型LCD・OLED技術ではTOPだが、大企業偏重・後方産業が脆弱

 現在、韓国のディスプレイメーカーは、プレミアム製品群では圧倒的な占有率を示している。市場調査機関IHSマーケットによると、第1四半期、60インチ以上のLCD TV用パネルの54.3%をサムスンとLGが占有している。中小型OLED市場のサムスンディスプレイの占有率は95.4%に達し、大型OLED生産メーカーは世界でLGディスプレイだけである。

 革新技術でもTOPである。自由に曲がる『フレキシブル』OLED、折り畳める『フォルダブル』、クルクル巻ける『フレキシブル有機ELディスプレイ』の開発で、世界『初』、『最高』のタイトルを独占している。

 しかし、ディスプレイの生態系は脆弱で、国内素材・装備メーカーは、製品の80%以上をサムスン・LGに納品するだけで、世界の舞台では競争力が低い。サムスン・LGが揺れれば産業全体がグラグラする構造である。 反対に、核心装備と素材の80%以上は、アメリカ・ドイツ・日本から輸入している。業界関係者は、「基本的に原価競争力の確保が困難な構造。中国が素材・装備・製造の垂直系列化に成功すれば韓国部品メーカーのダメージが深刻化し、新技術の開発で遅れをとる可能性がある」と説明した。

中国・台湾・日本間の『ナットクラッカー』・・・技術の超格差・市場の先取り切実

 専門家は、韓国が『ナットクラッカー』の危機に置かていると診断する。中国の台頭が不気味な程早い。代表的には、BOEが2003年現代電子のLCD事業部門だったハイディスを買収し、核心技術約4,300件を確保した。それを通じて技術格差を約5~10年縮小したBOEは、今年始め世界で初めて10.5世代LCD工場の稼動を始めた。超大型LCD技術は、すでに抜かれたとの分析である。台湾の場合、フォックスコンがアメリカに10.5世代LCD工場を作るかと思えば、子会社のシャープを通じ、アメリカのマイクロLEDメーカー イルクスの株を31.8%確保した。日本も、マイクロLED、RGB印刷方式のOLEDの開発の為、中国・アメリカ企業との協業を拡大している。

 このような状況で、技術開発と新市場の先取りが更に重要になったと指摘されている。自動車・事物インターネット(IoT)・人工知能(AI)など、4次産業関連ディスプレイ市場を技術力で先取りする必要があると言う事である。近い将来、スポーツ競技長で観衆が楽しむ超大型・超高画質TVを始め、自動車のフロントを包み込むディスプレイ、超実感ウェラブルモバイルディスプレイ、行動認知・セキュリティー・自己制御ディスプレイなど、天文学的な市場の創出が予想される。韓国ディスプレイ産業協会のソ・ウォニク産業支援本部長は、「自活力を育成しつつも中国など他の市場との技術協力が必要。技術協力が該当国に於けるビジネスチャンスに繋がる可能性がある」と説明した。
https://www.excite.co.jp/world/korean/

見栄っ張りな民族の性質が良く分かる記事で・・・。
ブランド品で着飾り、ドイツ車を乗り回しているけど、実際は全てレンタルだとか、借金塗れの多重債務者だとかさ。(笑)

コアなパーツの80%以上を海外から輸入=コアな技術は無い、又は製造出来ない。
レゴブロックを組み立て城を作るのは上手いけど、レゴブロック自体は作れないと言う事。
どこがTOPだよ!!
売上とシェアがTOPなだけじゃん。(笑)

日本やドイツやアメリカの企業は、取引先が変わるだけで影響は殆ど無い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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