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かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【サムスンショック】

【Galaxyに足を取られたサムスン・・・売上・営業利益同時に減少】
2018.07.07 00:11 韓国経済

第2四半期の営業利益14.8兆・・・5.4% ↓

『実績鈍化長期化懸念』


 2016年第3四半期以降増加傾向を続けて来たサムスン電子の実績が第2四半期(4~6月)に7四半期ぶりに減少した。主力のメモリー・半導体事業の成長の勢いが鈍化する中、スマートフォン・ディスプレイ部門の実績が急激に悪化した影響と分析されている。
 サムスン電子は第2四半期、売上58兆ウォン、営業利益14兆8,000億ウォンを記録したと6日発表した。売上は第1四半期(60兆5,640億ウォン)比4.2%減で、2四半期連続減少し、営業利益は前四半期(15兆6,420億ウォン)比5.4%減である。国内の証券会社の予想平均(コンセンサス)15兆3,000億ウォンにも至らなかった。昨年第2四半期以降続いた史上最大の営業利益記録の行進も止まった。

 サムスン電子関係者は、「スマートフォン需要が減少し、競争が熾烈になり、携帯電話事業の収益性が悪化している」と実績不振の背景を説明した。HUAWEI(ファーウェイ)など中国メーカーがサムスン電子をあごの下まで追撃して来た為との分析である。NANDフラッシュ・ディスプレイなど、スマートフォンに搭載される半導体・部品(DS)部門の実績にも否定的に影響している。サムスンの内外では、実績鈍化が長期化する可能性が高いとの懸念が提起されている。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003975075

予想通りの結果で何にも言う事は無い。
終わりの始まり、突然死の前兆以外の言葉が見付からない。(笑)

サムスン帝国のメディアや国民の精神的ダメージは予想以上にデカイと思うわ。
世界に誇れる唯一の企業だから。(笑)

【三頭馬車体制崩れたサムスン電子
・・・第2四半期の利益の81%半導体に偏る】

2018.07.06 20:20 毎日経済

15兆下回った第2四半期の営業利益、7四半期ぶりに増加傾向折れ

◆サムスン電子Galaxyショック◆


 「半導体に依存する『半分成長』構造が拡大している」

 6日、サムスン電子の第2四半期の暫定実績が公開され、市場は勿論、サムスン内部でも重い気流が感知されている。サムスンは第1四半期の実績発表当時、Galaxy S9シリーズの早期発売などの影響で、第2四半期の実績悪化が予想されると予告していた。しかし、昨年第4四半期と今年第1四半期維持して来た15兆ウォン台の営業利益が崩れ、14兆8,000億ウォンに留まった事への緊張の表情は歴然である。証券会社の期待値である15兆2,000億ウォンを4,000億ウォンも下回る低調な営業利益は、スマートフォン・ディスプレイ事業の同時悪化で始まった。

 ハイ投資証券が推定した主要事業部門別の営業利益を見ると、半導体部門が12兆500億ウォンで、営業利益全体の81.4%を占めている。半導体の利益が利益全体の80%を突破するのは、サムスン電子の歴史上初で、第1四半期(73.8%)との比較でも、半導体依存速度が過度との評価である。サムスン電子の半導体事業は第2四半期、サーバー用DRAMの需要増などを背景に好況傾向が続いた。最近のウォン安も半導体の実績に一部貢献したと思われる。昨年第4四半期と今年第1四半期はウォン高で6,000億ウォン前後、営業利益が減少した。

 問題は、DRAMと2軸のメモリー半導体NANDフラッシュ部門である。ライバル会社の供給量が増加し、四半期別で供給契約が締結されるNAND価格は昨年下半期以降、明確に停滞している。ここに早ければ来年、中国の半導体メーカーが、ローエンドNAND型フラッシュ製品を量産する可能性が高く、供給過剰への懸念が本格化すると見られている。市場調査会社Dラム・エクスチェンジによると、長江存儲科技(YMTC、チャンシンIC(イノトロン=睿力集成電路)、福建晋華半導体(JHICC)など、中国の3大メモリーケーカーが下半期中に関連製品を試験生産する計画である。半導体事業の依存度を深化させた主犯であるスマートフォン・ディスプレイ事業の苦戦の様相は、今年度末には一部反転を期待出来ると思われる。スマートフォン事業の第2四半期の営業利益は第1四半期(3兆7,700億ウォン)比1兆4,700億ウォン減の2兆3,000億ウォンと推定される。

 業界関係者は、「今年第2四半期にGalaxy S9シリーズを早期発売しても、昨年Galaxy S8を発売した第3四半期(3兆2,900億ウォン)の実績を大幅に下回る水準」と指摘した。

 第1四半期4,100億ウォンの営業利益を記録したディスプレイ事業も、1/10水準の500億ウォン前後のみすぼらしい営業利益が予想され、中国発ショックが尋常で無い事を確認させた。一部は、ディスプレイ事業は第2四半期2,000億ウォン前後の赤字で転じたと分析する。サムスン電子のスマートフォン・ディスプレイ事業の危機は、「中国のライバル企業が『生殺与奪権』を握り、サムスン電子を揺さぶる」と言われるほどの脅威になっている。

 液晶表示装置(LCD)事業は、昨年下半期本格化した中国メーカーの低価格物量の攻勢で赤字状態に陥っている。昨年第4四半期以降30%以上下落したLCDTVパネル価格は、先月国内企業の製造原価を下回る水準に下落し、LCDTVパネルを売るほど損失が拡大する最悪の状況である。

 一方、中小型有機発光ダイオード(OLED)事業では、HUAWEI(ファーウェイ)、Xiaomi(シャオミ)などがサムスン電子のOLEDパネルを使用する大手顧客として登場している。スマートフォン市場でサムスン電子を崖っぷちに追い込む企業が、中小型OLED部門ではサムスン電子のディスプレイ事業を養う主な顧客になる逆説的な流れである。業界関係者は、「中国のスマートフォンメーカーがAppleに劣らないパネルの需要層として拡大している。中国メーカーのOLED需要が無ければ、第2四半期のサムスン電子のディスプレイ事業部の実績はかなりの営業赤字を記録した可能性が高い」と伝えた。

 ただし、第3四半期にはGalaxy NOTE9の早期量産、iPhoneの新モデルの発売、中国顧客の注文量の増加などでスマートフォン・ディスプレイ事業は第2四半期より改善された実績が予想される。特に、来月発売されるGalaxy NOTE9が不振の沼に落ちたIT・モバイル(IM)事業部門の救援投手になる可能性が焦眉の関心を集めている。消費・家電部門は第2四半期、大型スポーツイベントに伴うTVの売上増などで改善の流れを示している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=009&aid=0004180674

日本のメーカーから技術をパクり、恩を仇で返す形で巨大化したサムスンが、同じ手法で中国企業にやられているだけ。
韓国企業に作れる物は、中国にでも、中国以外の国にでも作れる事を証明している。
これまた予想通り。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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