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かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【時価総額2位→6位へ】

【No.2は昔話・・・時価総額6位に後退した現代自動車】
2018.07.05 10:27 KBS

 現代自動車の株価が8年ぶりの最低に下落し、時価総額が今年の最高から約9兆ウォン蒸発した。

 韓国取引所によると、現代の前日の株価は119,500ウォンで取引を終え、2010年4月19日以降の最低を記録した。

 これに伴い、現代自動車の時価総額は26兆9,000億ウォンで6位に留まった。

 サムスン電子(297兆ウォン)、SKハイニックス(62兆ウォン)は勿論、セルトリオン(37兆ウォン)、サムスンンバイオロジクス(28兆ウォン)、POSCO(27兆ウォン)にも抜かれた。

 現代っ自動車は数年前までサムスン電子に続き2位だった事を考慮すれば屈辱的な状況と言える。

 韓国取引所が2013年以降の現代自動車の時価総額順位の推移を調査した結果、現代自動車が5位以下に低下したのは先月22日が初めてである。

 サムソンバイオロジックスの株価が停滞し、5位を取り戻したが、最近この種目の反騰で5位以外に進入出来なくなっている。何より現代自動車の株価の下落が最大の原因である。

 現代自動車の株価は、今年に入り23.40%下落し、時価総額は年初(33兆ウォン)に比べ6兆ウォン減少し、最高(4月25日・36兆ウォン)から約9兆3,000億ウォン減少した。世界的な販売不振が原因である。

 現代自動車は、今年第1四半期アーニングショック'を経験し、第2四半期の実績予想も下方修正されている。エフ&ガイドによると、6月末証券会社が提示した第2四半期の現代自動車の予想営業利益は1兆ウォンで、3ケ月前の1兆3,000億ウォンに比べ21.5%も低下している。

 野心満々で準備したグループの支配構造改編案も、エリオットの反対で失敗に終わった。

 ユジン投資証券のイ・ジェイル研究員は、「6月、起亜自動車のソレントの販売台数は前月比13.7%増加したが、現代サンタフェの販売は14.9%減少した。サンタフェの新車効果も予想以上に早く消滅している」と分析した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=056&aid=0010594642

負のスパイラルにドップリ嵌って抜け出せず・・・。
時価総額も2位→6位へ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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