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【適切に対応すればケンチャナ(笑)】

【8ヶ国の中央銀行年内利上げ・・・『イージーマネー時代』終焉】
2018.07.02 01:17 韓国経済

大きくなる新興国危機の恐怖

アメリカに続き、イギリス・カナダも利上げ準備
来年、ECBなど6ヶ国追加


 世界経済の不安が高まっている。前例の無い通商戦争、先進国の量的緩和政策の終了で、緊縮の時代が再訪し、新興国の金融市場が揺れ動いている。

 FRBは今年すでに2度利上げし、先月ヨーロッパ中央銀行(ECB)は量的緩和政策を今年度末終わらせる事にした。イギリスとカナダの中央銀行も、利上げを準備している。リーマンショックの克服の為、先進国の中央銀行がゼロ金利と量的緩和(QE:quantitative easing)政策で市中に莫大な流動性を供給した『イージーマネー(easy money)時代』の終焉である。

 トランプ政権の通商戦争が世界経済、中でも貿易依存度が高い新興国の経済に大きな威嚇として浮上し、国際原油価格の上昇も新興国の不安を煽っている。

量的緩和時代の終焉

 主要国の中央銀行が緊縮を加速している。ブルームバーグは1日、世界22ヶ国の中央銀行の内8ヶ国の中央銀行が下半期利上げすると予想し、残り14ヶ国の中央銀行の内、6ヶ国は来年利上げすると予想した。

 緊縮を主導するのは先進国の中央銀行である。市場は、FRBが現在年1.75~2.0%の基準金利を、下半期2度引上げると見ている。ブルームバーグは、イギリスとカナダの中央銀行も、下半期利上げすると予想している。金融緩和政策を終えるECBも、来年利上げに踏み切ると見られている。

 各国の緊縮への転換は、リーマンショック以降、供給された流動性を回収する為である。FRBは2009年3月(1兆7,000億ドル)、2010年11月(6,000億ドル)、2012年9月(月850億ドル)など、3度量的緩和を実行した。ECBは、ギリシャなど南ヨーロッパの財政危機が実物経済の低迷に拡散する兆しを示すと2015年3月量的緩和に乗り出した。JPモルガンは、先進7ヶ国(G7)の中央銀行が、リーマンショク以降市中に供給した資金は10兆ドルに達すると推算した。

 量的緩和のおかげで世界的に株価と不動産価格が上昇し、経済成長率などは概ね危機前の水準に回復した。アメリカのS&P指数は2009年3月以降4倍以上上昇した。ユーロ圏(ユーロ使用19ヶ国)の昨年の経済成長率も2.5%で2007年以来最高である。

通商戦争重なり危機増幅

 先進国の緊縮への転換は、経済基礎が脆弱な新興国に『テーパー・タントラム(緊縮発作)』恐怖を呼び起こしている。中国・EU・カナダなどに向けたトランプ政権の無差別的な『関税爆弾』が重なり、南米・アジア諸国は超非常事態である。新興国市場では、外国人の資金が大規模に流出し、通貨・株価・債権が急落している。

 米ドル比アルゼンチンペソは、今年に入り55%急落し、インドリピアは史上最低水準に下落した。エマージングマーケットポートフォリオリサーチ(EPFR)の集計によると、上半期新興市場の株式型ファンドで502億ドル流出した。ブルーベイ・アセット・マネジメントのティモシー・アッシュアナリストは、「通商戦争で世界の交易が萎縮すれば世界経済の成長が弱くなる。新興国が適切に対応出来なければ信用危機を迎えるだろう」と懸念した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003971296

韓国は先進国じゃなかったけ?
仮に、新興国だとしても、適切に対応すればケンチャナ。
史上最高の外貨準備を使って外交の天才ムン・ジェインが何とかしてくれるわよ。きっと。(笑)

とにかく、日本を見ずに自力で頑張れ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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