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【タコ足の意味さえ分からない韓国メディアの馬鹿さ加減】

【閉店する大型マート・・・外国系企業はタコ足式拡大】
2018.06.24 08:10 アジア経済

大型マート営業規制後収益性悪化
今年大型マート5店閉店・・・来年も閉店続く
IKEA、都心型店舗OPEN・・・オンラインにも進出


 1996年の流通市場の開放後、韓国の流通企業は競争に勝ち抜き、外資系大型マートを買収し、巨大化した。しかし、政府の保護を受け入た小商工人は競争力を失った。小商工人を保護する為、2012年政府は大型マートの義務休業を導入するなど、営業・出店規制を強化し、国内の流通企業の成長は後退した。その隙を狙い業態を変えた外国系企業は主な商圏を掌握し、小商工人を威嚇している。

 イーマート富平(プピョン)店は来月閉店する。先月16日に閉店した大邱(テグ)店に続き今年2店舗目の閉店である。仁川(インチョン)富平(プピョン)店は1995年にOPENしたイーマートの4号店である。新世界グループが1993年、国内で最初にOPENした大型マートのイーマートは、1号店の倉洞(チャンドン)店を始め、急速に店舗数を拡大し、国内の大型マート業界1位に成長した。20年以上新規店舗を出店し続け、2016年まで店舗数は147店舗に増加したが、昨年2店舗を閉店し、店舗数が初めて減少した イーマートは今年更に2店舗閉店し、店舗数は144店舗に減少し、、昨年売却した長安(チャンアン)店が来年閉店すれば143店舗に減少する。

 大型マート業界2位のホームプラスも同じである。今年9月慶南(キョンナム)金海市(キムヘ)市の金海(キムヘ)店を閉店し、11月富川(プチョン)中東店が閉店する。現在142店舗のホームプラスは、今年度末140店舗に減少する。ロッテマートも今月末東大門店が閉店し123店舗に減少する。

 一方、家具の恐竜IKEAは、今後3年以内に都心型店舗をOPENする計画である。スウェーデンの家具メーカーIKEAは2014年12月1号店の光明(クァンミョン)店をOPENし、昨年2号店(京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)店))がOPENした。京畿道(キョンギド)器興(キフン)、忠南(チュンナム)鶏龍(ケリョン)、釜山(プサン)、ソウル江東(カンドン)区高徳(コドク)に出店すると発表された。IKEAグループのジェスパー・ブロディーンCEOは4月、高揚店で行われた記者懇談会で、「ソウルのような複雑な都市でも、当社の製品に会えるだろう」と発表した。IKEAは年内にネットショップも開設する計画である。ブロディーンCEOは、「韓国は電子商取引世界7位の国で、多数の消費者がモバイルアプリで買物する」と説明した。IKEAは流通産業発展法の業態で、専門店に分類され、営業規制の対象から除外されている。現行法では、大型マートと企業型スーパーマーケット(SSM)は月2回の義務休業対象である。

 日本のSPAブランド ユニクロは2011年11月明洞(ミョンドン)にアジア最大の店舗をOPEN後、店舗数を急激に拡大し、現在ユニクロは、ネットショップを含め全国に187店舗を置いている。日系生活用品店舗の無人良品も、国内で急成長中である。1980年日本でスタートした無人良品は、実用性を追求するライフスタイルの衣類、アクセサリー、ファブリック、文具、食品を網羅した店舗である。国内では2003年、ロッテ百貨店本店ヤングプラザに初めてOPENし、現在27店舗(ネットショップ含む)を運営している。無印良品も専門店に分類され、営業規制対象から除外されている。

 このような専門店は大型マートとは異なり義務休業対象から除外され、最近の数年間常勝疾走したと分析される。大型マートやSSMの月2回の義務休業で買物に困った消費者が伝統市場で無く、専門店とネットショップで買い物する事で反射利益を享受した。実際、昨年ネットショップの取引額は78兆ウォンを越え史上最大を記録した。営業規制が無いダイソーを始め、専門店の売上も高空行進中である。崇実(スンシル)大学経営学科のアン・スンホ教授は、「我が国の規制水準は過剰。大型マートは規制し、専門店を規制しなければ、耳にかけるとイヤリング、鼻にかけるとブリッジになる」と皮肉った。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=277&aid=0004263758

タコ足式拡大とは?
韓国の財閥企業のように、業種を問わずあらゆる分野に進出する事。
IKEAやユニクロや無印良品やダイソーの店舗数の拡大は、タコ足式では無い。
タコ足の意味も分からなら韓国メディアの馬鹿さ加減がよ~く分かる。

これまで何度も指摘して来たように、韓国メディアは、韓国企業の業績が悪化し、外資系が成功すると必ず異常なほど執拗に外資を叩き続け批判世論を煽る。
が・・・百貨店や大型スーパーの業績悪化は世界的な潮流。
少子高齢化が急速に進む日本や韓国では尚の事。
外資を規制した所で大型マートや百貨店の業績は回復しない。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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