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【いい事じゃね?】

【大宇建設、中途金融資約束・・・銀行の連帯保証要求でブレーキ】
一般契約者『最低金利で融資可能と言った』団体抗議
銀行『組合の連帯保証書が融資条件』・・・組合『連帯保証の理由無い』
大宇建設『施工者の連帯保証だけで可能な別の銀行探している』
2018.06.22 08:20 テイルリアン

 大宇建設が今年始め販売した『果川(クァチョン)セントラルプルジオソミット(果川(クァチョン)住公7-1団地再建築)』の購入予定者は、会社が約束した中途金集団ローンの遅延に反発している。会社が死活をかけて受注し、提示した約束だが銀行の厳しい要求に足をとられた。

 21日、一般契約者によると、8月の中途金の1次納付を控え、施工者の大宇建設は約束した中途金融資について確答せず、購入予定者は不安を感じている。

 当初、施工者の大宇建設は、一般購入相談の過程で、銀行から中途金の40%に達する融資を受ける事が出来ると説明し、金利が決まれば5月に案内すると説明していた事が分かった。

 しかし、5月、購入予定者が融資の有無を問い合わせると、「契約者が準備する必要がある」と回答した事が事件の発端である。

 ある一般契約者は、「中途金集団融資が可能と言われたが、契約書を確認すると、契約書上は大宇建設の融資問題についての法的義務は明記されていなかった。建設会社は、販売時には最低金利の融資を約束し、今になって各自用意すべきと言うので呆れている」と話した。

 「融資を問い合わせた銀行は、事業施行者の組合と施工者の大宇建設が共同で連帯保証すれば融資出来ると言うが、連帯保証が容易進まずどうなるのか分からない」と訴えた。

 これについて大宇建設は、中途金集団ローンの為に可能な限り努力していると発表したが、明確な解決策は無く困っている。

 大宇建設の関係者は、「中途金の1次納付期限の8月前の7月には融資出来るよう調べている。まだ確定した事は無いが、中途金の納付日程を延期する事にした」と伝えた。

 「当社は約束通り保証人になる。施工者の保証だけで融資可能な銀行を調べている。当時約束した中途金集団融資が可能になるよう最善を尽くす」と話した。

 これについて組合の関係者は、「状況は残念だが、組合は契約書に明記された通り執行する他ない。契約書に中途金融資の協力についての文面は無く、連帯保証は不可能」と話した。

 一方、果川(クァチョン)セントラルパーク プルジオソミットは、占有面積59㎡ ~159㎡、1,317世帯の大団地で、575世帯が一般に供給された。

 販売当時、3.3㎡=平均販売価格2,955万ウォンで、占有面積別に7億5,000万ウォン~11億ウォンに肉迫する。施工者保証で中途金60%の内40%の融資を計画したが、銀行が組合との連帯保証を要求し、足を取られた。

 建設業界のある関係者は、「銀行が施工者の連帯保証だけで無く、組合との共同連帯保証を要求する事は少ない。組合は当然拒絶出来る状況で、建設会社も困っていると思うが、建設会社が受注と販売成功の為、過度な事業条件をあげた事が禍根。果川(クァチョン)住公1団地の再建築の受注当時、大宇建設のパク・チャンミン元社長が組合を訪ね、住公1団地だけに果川(クァチョン)で唯一『プルジオソミット』の名称を使うと条件を付けたが、住公7-1団地にも『ソミット』を使って問題になった」と伝えた。
http://www.dailian.co.kr/news/view/721067

意味不明でしょ?
中途金集団融資は、金融機関から融資を受けるのは建設会社で、建築会社が借りた金を契約者に融資する方式のローン。
金を借りるのは建設会社やディベロッパーだから融資審査は無し。

で、2016年、パク・クネ政権が集団ローンを規制対象に・・・。
適用は2016年8月1日~。

国土交通省が28日発表した2016年下半期の経済政策の方向によると、来月1日から住宅街保証公社(HUG)を通じた集団の融資条件は、一層難しくなる。これまで首都圏と地方を問わず、これといった制限がなかった集団金融資保証回数と量に制限が生じる。保証回数は同じ一人当たり2回(分譲価格9億ウォン以下の住宅対象)に制限されて保証金額は、首都圏と広域市は6億ウォン、地方は3億ウォンまでとなる。ダウン契約書の作成、「トトダバン」(訳注:移動式仲介業者=携帯電話だけで手数料を稼ぐ業者)運営のような違法な分譲権取引のチェックも強化される。


で、7億5,000万ウォン~11億ウォンの40%=3億ウォン~4.4億ウォン程度なら集団ローンが利用出来ると踏んでいた大宇建設の計画は、ムン・ジェイン政権の総債務元利金償還比率(DSR)の適用に足を取られたと言う事。

総債務元利金償還比率(DSR)は、個人の返済能力を最重視するものの為、購入者の返済能力が厳しく審査される。
しかも、マイナス通帳、カードキャッシング、サラ金など、全てのローンを合算して・・・。
よって建設会社が連帯保証人でも、返済能力が無い=ローンに見合う所得が無い者はローンを組めない。
今までが異常だっただけで当然の事ですわ。(笑)

アメリカの利上げで金利が上昇期に入り、ムン・ジェイン政権が銀行ローンの加算金利に難癖をつけ始め、銀行はこれまでのようにリスク分を加算金利として自由に上乗せする事が難しくなっている事も影響していると思われる。

今後、同様の問題が相次ぐと思うけど、契約者の金を集めてMSを建設する先分譲が減少するキッカケになるかも知れないし、誰もが億ションを殆ど頭金無しで購入出来る異常な状況は是正されるかも?
不動産バブルは崩壊すると思うけど・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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