FC2ブログ

かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【品質の問題じゃね?】

【43ヶ月連続受注『0』・・・現代重工業海洋工場8月操業停止】
2018.06.22 19:29 韓国日報

5,600人の雇用不安不可避
カン・ファング代表『闘争よりもコスト削減で危機克服』呼び掛け


 43ヶ月連続新規受注ゼロの現代重工業蔚山(ウルサン)海洋工場は8月、一時操業を停止する。現代重工業海洋工場の操業停止は1983年海洋工場の完成後35年ぶりに初めてである。関連人材約5,600人が失業の危機に陥っている。

 カン・ファング現代重工業代表理事は22日、内部談話で、「仕事が確保されるまで海洋ヤードを操業停止せざる得ない」とし、海洋工場の操業停止を公式化した。カン代表理事は、「操業停止を防ぐ為、複数の入札に攻撃的に参加したが、高い原価によって中国・シンガポール企業に負けた。現在の固定費で新規受注は容易で無いだろう」と説明した。

 「危機の克服方法はコスト削減だけで組織の統廃合と游休人材の発生は避けられない。労組の無責任な闘争では決して問題を解決出来ない。2歩前進する為、1歩後退するように、現在の困難は未来の助けになる。全役職員が、各自の場所で最善を尽くして欲しい」と話した。

 現代重工業は2014年11月、アラブ首長国連邦(UAE)のNASR原油生産設備受注後、43ヶ月連続海洋プラントの受注が無い状況である。現代重工業の海洋事業受注は、2011年4件、2012年6件、2013年9件、2014年7件、2015年以降0件が続いている。7月末ナスルの設備完成すれば仕事がなくなる。

 8月、海洋工場の操業が停止すれば、正規職約2,600人、社内協力会社の労働者約3,000人など、約5,600人の海洋事業本部の人材の大半が失業する。労組は、「国内のライバル企業は、我々より高賃金でも受注は上手くいっている。経営陣が発生させた損失、過度な下請けの量産に伴う品質低下、繰り返される構造調整が受注出来ない理由」と主張している。

 現代重工業関係者は、「游休人材問題の解決の為、労働時間短縮、循環休職、教育を行い、一時操業停止に備え、様々な方法を検討している」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=469&aid=0000308920

技術力無し、責任感無し、出来上がるのは不良品。
価格に見合う製品を作れない事が最大の原因=1度発注すれば、2度と発注しないだけ。
信用を積むって大変なのよ。(笑)

会社にとっては、労働組合員を合法的に切る絶好のチャンス。
労働者の味方面するムン・ジェイン政権下だからこそ見逃す事が出来ない絶好のチャンスと言える。

年収1000万円近い組合員が失業者に転落する悲惨な状況まで残り1ヶ月と少し。
時間は存分に出来るから、闘争に明け暮れて頂戴。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック