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かつての日本は美しかった

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【どうしよう?】

【航空会社に垂れるドル高の影・・・ドル債務どうしよう?】
2018.06.21 16:41 朝鮮Biz

 最近、ウォンが急落し、外貨債務の規模が大きな企業の損失増が懸念されている。

 20日、朝鮮ビズが企業情報分析会社ワイズエフアンドに依頼し、去年末の事業報告書上の企業の外貨資産・債務を集計した結果、航空、精油、エネルギー、化学企業の相当数は外貨債務の規模が多い事が分かった。調査対象は、事業報告書の財務諸表の注釈に、別途外貨資産、債務、『為替変動の影響を受ける外貨資産・債務内訳』を記載した上場企業である。

 19日、ソウル外国為替市場のウォン・ドル相場は、昨年11月15日(1,123.0ウォン)以降7ヶ月ぶりの最低である1,109.1ウォンを記録し、21日午後2時現在、前日比2.5ウォン下落の1,108ウォンを記録している。ウォン・ドル相場は19日まで5営業日30ウォン以上急落している。

 最近と同じようにドル高が続けば、ドル建て債務を保有する企業は、外貨換算損失が発生する。各種費用を外貨で取引する航空、精油業は、ウォンが下落するほど損害を、上昇するほど恩恵を見る。アメリカの利上げは、変動金利の外貨建て金融負債規模が大きな企業には、ウォン安と同時に2重負担として作用する。アメリカは今年4度の利上げを予告している。

大韓航空・アシアナ航空、ドル高が直撃弾に

 ドル高で実績に直撃弾を受ける可能性がある代表的な業種は航空部門である。昨年末の大韓航空のドル建て債務は7兆9993億ウォン、アシアナ航空は1兆6,092億ウォンである。一方、ドル資産保有額は大韓航空が9,273億ウォン、アシアナが2,880億ウォンに過ぎない。

 ドル建て資産比ドル建て債務の規模は、大韓航空が8.6倍、アシアナ航空5.6倍である。

 現代会計法人のパク・ドンフム会計士は、「大韓航空が外貨換算損益の為、昨年の実績は良好だったが、為替が逆転すれば今年の負担はかなりだろう」と分析した。

 昨年、大韓航空は、前年比外貨換算利益の増加幅1兆ウォンを背景に4年連続当期純損失で黒字に転じた。実績の改善には、数年間続いた原油価格の下落も一役買っている。原油価格の下落で、営業コストの割合が最も大きな燃料油類費用が減少し、営業利益が増加したからである。しかし、今年に入り、ドルと原油価格の上昇が続き、更に負担になる状況に置かれている。その他、ドル建て資産比ドル建て債務が多い企業は、韓国ガス公社、Soil、SKテレコムである。

 一方、集計対象の上場企業の内、ドル建て債務の絶対規模が最も大きな業種は銀行で、済州(チェジュ)銀行が33兆2150億ウォン、ウリ銀行が24兆4,897億ウォン、企業銀行が14兆1,187億ウォンに達した。しかし、銀行はドル資産も多い。銀行は、ドル債務の大半を顧客の外貨預金(外貨資産)を使用し、銀行間で『コルレス(超短期資金)』として運用するが、債務と同程度の資産を保有している。

『ドル高年末まで続く』予想優勢・・・企業の負担増

 専門家は、今年全般ドル高傾向が続くと予想する。今年の夏上昇の勢いが一時的に停滞する可能性はあるが、再び弾みを付けドルが上昇するとの分析である。

 ヒIBK投資証券のパク・オクエコノミストは、「アメリカの物価上昇の可能性が高く、アメリカの減税、インフラ投資の拡大など財政政策が成長モメンタムを強化し、ドル高を牽引すると予想される。秋~来年上半期まで、ドル高が続く」と診断した。

 更に、「アメリカが今年下半期、更に2度利上げすれば、緊縮速度がヨーロッパを上回り、新興国の経済の相対的な成長モメンタムの弱体化で安全資産を好む現象が拡散し、ドル高の要因となる見通し」と分析した。

 KB証券のムン・ジョンヒエコノミストは、「4~5月、ドル高でもウォンは安定的だったが、6月初めの北米首脳会談終了、アメリカとEUの相反する通貨政策の決定、米中貿易葛藤の再点火がウォン安に影響した。米中貿易葛藤が変数で調整期間が長期化すれば、景気不安が世界に拡大し、安全資産を好むようになり、ドル高・ウォン安が続く可能性も排除出来ない」と説明した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2018/06/21/2018062102456.html?main_hot1

外貨建て資産が外貨建て債務を上回る企業なんて韓国にあるとでも?(笑)

何が『どうしよう?』だよ。
借りた金は返すのが当たり前。
地べたを這いつくばり、血反吐を吐きながらのたうち回ってでも返す。
返す為に最大限努力する=資産は全て売却し、それでも返せなければ倒産せざる得ない。

借りた金を返さない、約束を守らない企業や国に金を貸すバカはいない。
覚えてとけ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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