かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【米韓金利差拡大(笑)】

【タカ派に転じたFRB、今年4回利上げ予告】
2018.06.14 06:07 イーデイリー

予想通り0.25%利上げ
パウエル『米経済は非常に良好』自信示し
韓米金利差0.5%に拡大


 FRBは13日(現地時間)、0.25%利上げした。これに伴い、アメリカの金利は既存の1.50~1.75%→1.75~2.0%に上がった。アメリカの金利が2%台に触れるのは2008年のリーマンショック後10年ぶりである。我が国(年1.50%)との金利差は0.50%に拡大した。更に、今年の利上げ回数予想を事実上既存の3回→4回に上方修正した。好調を維持するアメリカ経済への自信を示したものと分析される。

 FRBは同日、連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会議を終え、このような内容を入れた利上げ案を発表した。今年2回目の利上げで、3月のFOMC以降僅か3ヶ月、アメリカの『ゼロ(0)金利』以降7回目である。同日の利上げは、全会一致で行われ、金融市場専門家の予想に符合する結果である。

 FRBは更に、今年下半期、2度の利上げの可能性を強く示唆した。今年4回利上げすると言う事である。FRBは声明書で、「委員会は、さらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると予想する」とし、利上げ基調を明確にした。実際、同日のFRBの声明書と経済予想を見ると、今後の米経済への自信が溢れている。FRBは声明書で、経済活動について、既存の『緩やかな速度』で無く、『堅調な速度(at a solid rate)』で拡大していると表現した事が代表的である。今年の経済成長率を既存の2.7%→2.8%に上方修正したのに続き、失業率を3.8%→3.6%に下げた。

 これと関連し、FRBのパウエル議長は同日、FOMCの会合後の記者会見で、「経済は非常に好調に推移している。政策金利は、我々がおおよそ(景気をふかしも冷やしもしない)中立金利だと考える水準の圏内に比較的早期にたどり着くだろう」と話した。物価上昇率についても、「原油価格がインフレをFRBの目標である2%にスライドさせ上げると思われる」と予想した。

 問題は、韓米の金利差が3月に逆転後、0.5%に拡大した点である。FRBは利上げの加速基調に照らせば、今のところアメリカの利上げ速度に追い付くのは容易で無いとの懸念も拡大している。これは、外国人資本の流出を刺激する可能性が拡大したと言う点で我が国には負担である。勿論、韓国の金融市場では、過去金利差が1.50%に拡大した事がある上、我が国の経済のファンダメンタルズは悪く無い事からすぐの資本流出懸念は大きくないと診断している。しかし、我が国は小規模開放経済の為、金利差が拡大するほど負担が累積する事は避けられない。特に最近、一部の新興国の金融不安が拡大する状況で、緊張の紐を逃してはならないとの指摘が優勢である。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=018&aid=0004124981

米朝会談の影響より、利上げの影響の方が遥かにデカい?
それとも、米朝会談で韓国切り捨てが明確になった+利上の影響かしら?(笑)

1_20180614082357732.png

【外国人投資家、2日で1兆ウォン以上『売り爆弾』】
2018.06.16 05:39 YTN

[アナウンサー]
 アメリカの利上げ後の2日間、外国人は国内の株式市場で1兆ウォン以上の資金を持ち出しました。

 最近のドル高で外国人投資家の大規模な流出が懸念されています。

 キム・ウォンベ記者の報道です。

[記者]
 アメリカの利上げ後の1週間、外国人は有価証券市場で4日連続売り越しました。

 地方選挙当日を除いた4日間の売り越し規模は1兆1,700億ウォンに達しました。

 特に、アメリカの利上げた当日の14日4,780億ウォン、15日5,564億ウォン売り越しました。

 14日~15日の2日間、外国人は1兆ウォン以上の資金を国内の株式市場から持ち出しました。

 外国人の売り爆弾でKOSPIは2日間で2.6%急落しました。

 外国人の大規模な株式の売り越しは、ドル高が原因です。

 FRBは、今回基準金利を上げ、今年下半期2度の利上げを予告しました。

 1度で終わると言うこれまでの予想を覆したのです。

 更に、ヨーロッパの中央銀行が量的緩和の12月終了を宣言しつつも、ゼロ金利を来年夏まで維持すると発表し、ドル高が続いています。

 専門家は、ドル高負担が短期間続くと予想しています。

 つまり、国内の株式市場で外国人の売りが続く可能性があるとの分析です。

 韓米の金利差が0.50%に拡大し、ドル高が重なり、外国人資金の流出への懸念が高まっています。

 しかし、政府は、外国人の株式資金は、金利以上に経済のファンダメンタルズ、企業実績に左右される為、短期間の急激な流出の可能性は高くないと発表し、外国人資金の流れに関心が集まっています。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=052&aid=0001157855


1_20180616093226ecb.png
KOSPI

3_2018061609322715a.png
1兆ウォン=9億0700万ドル=大した金額じゃない。
ドルウォンも、ウォン安と言えるほど下落してる訳じゃないし・・・。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック