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【端から無かった可能性】

【青、シンガポール南・北・米首脳会談の可能性小さくなった】
2018.06.07 17:55 聯合ニュース

時間が過ぎて可能性↓・・・米朝会談まで後5日、準備困難との判断も
政界『米朝と議題交渉出来ず、文のシンガポール行き困難』と伝言
国家情報院長シンガポール行き・・・青『南北米会談とは無関係』


 12日に予定されたシンガポールの米朝首脳会談をキッカケに、現地で相次いで開催される可能性が予想された南北米首脳会談の成功の可能性が低くなっていると大統領府のキム報道官が7日発表した。

 大統領府はこれまで、南北米首脳会談開催の可能性への言及を避けて来たが、同日開催は容易で無いとの意見に重きを置いた。

キム報道官は春秋館ブリーフィングで、「米朝首脳会談まで5日。シンガポールで南北米首脳会談が開かれ、ムン・ジェイン大統領が参加する可能性は無いか?」との質問に、「現時点で申し上げるのは難しい。時間が過ぎ、可能性は低くなっている」と答えた。

 大統領府の他の高位関係者も、「ムン大統領が南北米首脳会談出席の為にシンガポールに行く事は困難な雰囲気」と話した。

 この高位関係者は、「南北米首脳会談が来月板門店(パンムンジョム)で行われる可能性があると言われているが?」との質問には、「全て推測。今、何か話す事は難しい」と慎重な態度を示した。

 これまで大統領府の内部では、実務準備を考慮すれば、米朝首脳会談の『5日前』までに南北米首脳会談開催が決定される必要があるとの意見があった。

 結局、同日までに南北米首脳会談の開催は決定されず、大統領府もムン大統領のシンガポール行きは困難と判断している要津である。

 更に、大統領府は、政府が米朝首脳会談が行われる12日、国内の記者の取材を支援する為、現地にプレスセンターを運営し、ナム・クァンピョ国家安保室2次長が米朝首脳会談についての韓国政府の立場を発表すると話した。

 一方、大統領府関係者はプレスセンターについて、外交部・統一部の出入り記者の現地取材を支援する為のものと紹介し、ナム次長が発表する韓国政府の立場と同じ内容をキム報道官が大統領府で同時発表する計画だと伝えた。

 ここにもムン大統領はシンガポールで無く韓国で米朝首脳会談を見守る可能性が高いとの判断が敷かれていると思われる。

 政界も、シンガポールの南北米首脳会談開催の可能性について否定的に見ている。

 北米交渉に精通した政界関係者は「ソン・キム 在フィリピンアメリカ大使と北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省副首相の議題交渉は行われていないと聞いている。今回の米朝会談で、終戦宣言など具体的な成果を期待する事は難しいだろう」と雰囲気を伝えた。

 この関係者は、「ホワイトハウスは大統領府に招待の可能性が低い事を早い段階に打診したが、結果的に成功は困難になった。トランプ大統領は、キム・ジョンウン委員長とムン・ジェイン大統領が同席するイベントを当初企画していたが、議題交渉出来ず、ムン大統領のシンガポール行きは難しくなった」と話した。

 「今回はイベントに終わっても、2次会談に続く可能性が高い。トランプ大統領がキム委員長をアメリカに招待するにしても移動方法などを考慮すれば、トランプ大統領が平壌(ピョンヤン)を訪問する可能性の方が高い」と予想した。

 一方、ソ・フン国家情報院長は、シンガポールを訪問している事が分かった。

 しかし、大統領府関係者は、これについても、「最近シンガポールで安保関連の会議・付属会議が行われた。そこに参加する為にシンガポールを訪れている。南北米首脳会談関連の訪問では無い」と説明した。
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?rankingType=popular_day&oid=001&aid=0010134664&date=20180607&type=1&rankingSectionId=100&rankingSeq=18


【社説】
文大統領のシンガポール入り巡る韓米間の不協和音
2018.06.07 09:58 朝鮮日報日本語版

 5日に米国務省で会見が行われた際、ある記者が「韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が(米朝首脳会談が開催される)シンガポールに行き、トランプ大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と3カ国首脳会議をしたいと言っているそうだが、本当にそうか」と質問したところ、ナウアート報道官は「私の知る限りでは話題になっていない」「韓国政府に確認してほしい」と回答した。米国の政府関係者が「韓国政府に聞け」という趣旨の言葉を使うとき、これは米国政府として韓国の動きを苦々しく思っていることの表れだ。

 文大統領は韓国、北朝鮮、米国の首脳が一つの場所で顔を合わせ、6・25戦争(朝鮮戦争)の終戦宣言を行うことに強い意欲を示し、実際に強く推進してきた。文大統領は4月に行われた南北首脳会談直後のトランプ大統領との電話会談で、米朝首脳会談の会場として板門店を強く推薦した。板門店で米朝首脳会談が開催され、直後に南北米首脳会議を開くことで、3人の首脳によって終戦宣言が行われることを期待していたのだ。しかしトランプ大統領は米朝首脳会談の会場としてシンガポールを選んだ。トランプ大統領は米朝首脳会談が近づく中で終戦宣言を議題の一つにする意向も示しているが、これに文大統領が加わることについては何も語っていない。文大統領が米朝首脳会談の当事者になろうとすることについて、トランプ大統領はどうも乗り気ではないようだ。

 文大統領は6月12日に予定されている韓国の統一地方選挙では期日前投票まで計画し、トランプ大統領が自らをシンガポールに招待することを心待ちにしている。米朝首脳会談を前に韓国大統領府の関係者もシンガポールに滞在しているが、これも文大統領のシンガポール行きに備えて準備をするためだ。韓国政府のこのような動きが誰の目にもあからさまになったため、米国務省の会見でも話題になったのだろう。

 文大統領は北朝鮮の核廃棄については「米朝で解決すべき問題」として一線を画してきた。韓国国民の生死が懸かった核問題だが、文大統領がこれに一定の距離を置いているのは間違いない。しかしその一方で北核が廃棄されれば当然話題となるであろう戦争終結問題を前倒しで宣言する政治的イベントについては、文大統領はことのほか強い愛着を持っている。たとえ終戦宣言をしても北核が廃棄されなければ、過去の南北基本合意書などと同じく実際は何の意味も成さないはずだが。

 それでも終戦宣言だけを本当に前倒しで行うのであれば、これに韓国の大統領が加わるのは当然のことだ。しかしトランプ大統領は独占欲が非常に強く、自らの功績を他人と分け合うことを嫌う。しかもトランプ大統領は自国で特別検察官から捜査を受けかねない状況にあり、それを米朝首脳会談というイベントで打開したい考えも持っている。そう考えると米朝首脳会談という功績をトランプ大統領が他と分け合うことなどやはり考えられない。いずれにしても米朝首脳会談では北核廃棄に向けた実質的な合意を引き出さねばならない。そのため終戦宣言というあくまでイベント的で副次的な問題ばかりが注目され、それによって北核合意という焦点をゆるがせにするようなことだけは絶対にあってはならない。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/07/2018060701125.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/07/2018060701125_2.html

南北米首脳会談は、嘘しか言わない大統領府の戯言で、シンガポール入りの可能性は端から無かった。

ムン・ジェインのシンガポール入りについて、アメリカはかなり前にやんわりと、しかし確実に拒否している。
『来るな』と・・・。
蚊帳の外どころか邪魔者扱い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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