かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【塵も積もれば山となる(笑)】

【小銭で『秘密要員(同僚)』名簿を海外に売る軍人、これが韓国の現実】
2018.06.07 03:20 朝鮮日報朝鮮語版

 ソウル地検によると2013年~今年4月まで、国軍情報司令部の工作チーム長を務めたファン某予備役少佐は、軍事機密約100件を携帯電話で撮影し、以前工作チーム長を務めていたホン某予備役少佐に渡した。ホン氏は入手した軍事機密を中国と日本の情報要員に売った。流出した機密は、軍が国内外で収集した2・3級秘密である。

 駐韓日本大使館の職員には主に北朝鮮と中国の武器体系など韓国軍の情報を渡した。中国公安当局が入手した資料には、周辺国の軍事情報の他、中国で活動す秘密要員5人の個人情報が含まれている事が分かった。軍は、これらを緊急帰国させた。

 秘密要員の身分が発覚すれば、外交摩擦は勿論、物理的リスクに晒される可能性がある。秘密要員は、時には外国で命がけの作戦を展開する必要があり、命を失った者もいる。秘密要員の身分が分かり、中国に構築した情報収集網の1つの軸が崩れた。当分中国に要員を派遣する事は困難になったと言う。

 国軍情報司令部は、対北情報工作業務を遂行する軍の情報機関である。そんな機関の幹部が軍事機密を外国に渡した事に驚いたが、同僚の秘密要員の名簿を流すなんて彼らは人間なのかと思う。軍事機密を渡した代価は1件=100万ウォン前後だと言う。このような反逆罪は5年以上続いていたが、情報司令部は4月に国家情報院が通知するまで知らず、約1ヶ月間、内部懲戒で終わらせようとする意見と正式に捜査依頼すべきとの意見が交錯し、時間だけを引き延ばし独自調査さえしなかった。一方、機密を入手した日本大使館の職員は帰国したと言う。小銭で同僚の命を売る状況は、墜落するだけ墜落した我が国の安保の現実を示している。

 軍の心臓部である国防統合データセンターが関係者の油断とミスでハッキングされ、米軍の戦時増員計画など極秘情報が大量に流出した事件が発生したのは僅か2年前である。軍は反省すると言ったが、何も変わっていない。韓国の安保は砂上の楼閣と同じである。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/06/06/2018060602467.html

大統領ですら買える国に金で買えないモノは無い。

政治家には企業の金が集まり、上級公務員は予算をポッケナイナイする。
が・・・下々に行き渡るほど潤沢な予算は無い。
下々の者は小銭を稼ぐ以外に無いんです。
塵も積もれば山となる。10万でも100件売れば1,000万、1,000件売れば1億円。

愛国心ゼロ、仲間意識ゼロ、全ての価値は金。
売れるモノは何だって売る。
機密だろうが、子供だろうが・・・。
それが、今も昔も変わらない韓国の現実です。
以上。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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