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【資金調達出来ず(笑)】

【受注大当たりと思った・・・イラン進出建設会社『非常』】
2018.06.05 09:50 朝鮮Biz

 大林(テリム)産業が昨年3月受注した2兆3,000億ウォンのイラン イスファハン精油施設の追加設備工事契約が失敗に終わり、ほぼ同時期にイランに進出した国内建設会社の工事見通しも不透明になっている。

 アメリカがイランへの制裁を再開し、イラン経済が萎縮する可能性が拡大し、事業展望が暗くなった上、金融調達が円滑に行われない可能性が拡大しているからである。

 大林(テリム)産業は今月1日、2兆2,334億ウォンのイラン イスファハン精油施設の追加設備の契約解除を公示した。「経済制裁など対外条件の悪化で契約の前提条件である金融調達に失敗し、契約は無効になった」と説明した。工事はイスファハン地域に稼動中の精油施設に追加設備を設置するプロジェクトで、大林(テリム)産業は設計、資材の購入、施工、金融調達斡旋業務を行う計画だった。

 昨年大林(テリム)産業の受注時、国内の建設業界は『バラ色の希望』に胸を膨らませた。原油価格の下落の長期化で海外受注が振るわない状況で、天然ガスの埋蔵量世界2位、原油の埋蔵量世界4位の資源富国のイランが、今後精油・ガス・石油化学プラントの発注を増やせば、新たな受注の菜園になる可能性があるとの希望である。2015年7月、イランとアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・ロシア・中国の核合意で、アメリカ・EUの経済制裁が解除された事に始まった期待である。

 当時も不確実性は変らなかった。ドルやユーロは許可されず、イランと取引する外国企業と個人への制裁=2次制裁だけが解除され、経済制裁が完全に解除された訳では無いとの不安である。最終的に、約1年過ぎ、それは現実になった。今年5月初め、アメリカはイランが核合意から脱退すると、イランへの金融制裁を再開し始めた。

 昨年、イランに進出した建設会社は神経を尖らせ状況を見守っている。契約規模が数兆ウォン単位の為、契約が解除されれば海外受注事業に影響する他ないからである。

 現代エンジニアリングは昨年3月、イランの投資ファンド アフダプ(AHDAF)が発注した32億ドル(約3兆8,000億ウォン)の石油化学団地の建設工事契約を締結した。これは、イランの受注工事で歴代最大規模である。現代エンジニアリング関係者は、「金融調達が必要な状況だが、現地の事情が容易で無く、事業は遅れ続けている」と話した。

 SK建設も昨年8月、イランの民間エネルギー会社パルシアンオイル・アンド・ガスの子会社タブリーズ石油社が発注した総工事費16億ドル(1兆7,000億ウォン)のタブリーズ精油工場の現代化事業の基本契約を締結した。SK建設関係者は、「基本契約は締結したが、工事契約には至らず金融調達策は議論していない。事業チームも現地事情を見守っている」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2018/06/04/2018060402095.html?main_box

金融調達=資金調達。
つまり、資金調達を約束して契約するも、イランとしてはウォンはいらない。
ウォン以外の通貨でドル・ユーロ以外のハードカレンシーは韓国国内に無いから本契約に至らず、契約を解除せざる得なかった。
つまり、ポンド、円、元=日英中の銀行に断られたと言う事だね?(笑)

別にどうと言う事も・・・。
得意の捕らぬ狸の皮算用だったと言うだけの事。
哀れですな?
クズ通貨しかない国は・・・。(笑)


いつもは暇な私が、珍しくここ数日大忙し。
つい更新をサボりました。申し訳ありません。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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