かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【無駄な事はやめとけ】

【債権型ファンド1日で3.8%の損失
・・・中国CERCG社債債務不履行、短期債ファンド『衝撃』】

2018.05.31 03:27 韓国経済

中国のエネルギー企業の子会社の債権ABCP
国内機関1,650億ウォン投資
KTBMMFなどが編入

格付け会社が公企業に分類『論議』
『ABCPの販売過程に問題』との主張も


 中国の大手エネルギー企業チャイナエネルギーリザーブ&ケミカルグループ(CERCG)の子会社が債権の返済に失敗し、この企業の資産流動化企業手形(ABCP)を基礎資産とする国内の短期債ファンドの投資家も短期間に大きな損失を被る可能性が大きくなっている。格付け会社がCERCGの子会社を公企業に分類した事が分かり、不完全販売論議も拡散している。

◆ファンドが発行したABCPもデフォルト懸念

 30日、金融投資業界によるとKTB資産運用は29日『KTBMMF』の転売・追加設定を禁止した。ゴールデンブリッジ資産運用も、『ゴールデンブリッジ一番短期』、『ゴールデンブリッジ スマート短期債』ファンドの転売を禁止した。これらファンドは、CERCGが保証したABCPに投資している。

 KTB資産運用関係者は、「ファンドが保有する一部債権が格付けがが下落し、不良資産に分類され、短期間に大きな損失を反映せざる得なかった。損失反映前に投資家がいれば残った投資家が被害を被り兼ねず転売を禁止した」と説明した。

 CERCGは28日、域外子会社のCERCGオーバーシーズ・キャピタルが発行し、自社が支給保証した3億5,000万ドル規模のドル建て債権の債務不履行を香港取引所に公示した。問題は、最近ハンファ投資証券とイーベスト投資証券が、CERCGの他の子会社CERCGキャピタルが発行した1億5,000万ドル規模のドル建て私募債を購入後、それを基礎資産とするABCPを発行し、国内機関が1,650億ウォン投資した点である。

 公募ファンドの中では、「KTBMMT」、「ゴールデンブリッジ一番短期」、「ゴールデンブリッジスマート短期債」の3ファンドがこのABCPを含んでいる。28日、不渡りを出した債権と発行者は違うが、CERCGが支給保証義務の履行に失敗し、債務不履行に繋がる可能性がある。これに伴い、ナイス信用評価は同日、ABCPの格付けをA20(7の投資等級の内上位3等級)→償還能力が不透明である事を意味するCに下げた。

◆KTB運用など関連ファンドの転売禁止

 投資したABCPの格付けが下がり、これを編入した公募ファンドは不良資産が発生したと見て投資金を損失処理している。KTB資産運用はファンドが編入した200億ウォンのABCPをデフォルトの可能性があると見て投資金の80%を損失処理した。これに伴い「KTBMMT」ファンドの収益率は30日1日で3.88%急落した。収益率が安定的に動く債権型ファンドとしては異例な事である。

 KTB資産運用関係者は、「ファンドの基準価格に損失を反映した為、31日以降は転売申請を受ける予定。ABCPの発行を主管した証券会社が資金回収を協議している為、回収に成功すれば投資家の損失幅は縮小するだろう」と説明した。ゴールデンブリッジ資産運用も、損失の反映幅と時期を議論している。

 一部からは商品の販売過程の問題を指摘する意見も出ている。ナイス信用評価が公企業とは言えないCERCGを中国の地方公企業に分類し、格付けしたが、ABCPを発行した主管社は、それを知りながら投資家に公企業の発行商品として販売したとすれば問題の素地があるとの指摘である。某投資銀行(IB)業界の関係者は、「通常、中国の公企業として分類するには、国や地方政府が100%株を保有している必要がある。CERCGは北京市が100%出資した子会社が一部の株を保有しているだけで基準を満たしていない」と説明した。更に、「ABCPの発行主管社が、それを把握していたのか調査する必要がある」と話した。
http://news.hankyung.com/article/2018053015331


【中国の不良ABCP、格付け不信増幅・・・予告された不良平定】
法制度分析、デューデリジェンスは事実上不可能・・・地方政府の財政把握も難題
2018.05.31 09:03 the Bell

中国国储能源化工集団股份公司(CERCG)の社債のデフォルトによる中国企業関連の有価証券の格付けへの不信が、全方位的に拡散している。何より中国企業のデューデリジェンス、現地の法制度分析は容易で無く、不良評価はすでに予告されていたと批判されている。中国国有企業の社債や地方政府の財政能力の測定は事実上不可能だとの指摘が続いている。

 30日、業界によると、CERCGの域外子会社が発行し、CERCGが保証したドル建て債権(3億5,000万ドル)が期限に返済されないクロスデフォルト(Cross-Default)が発生し、CERCGの保証債権(1億5,000万ドル)を基礎資産に発行された金井12次(ABCP、1,650億ウォン)の適正な時期の返済も不確実な状態である。

 問題は金井12次の発行当時、ナイス信用評価がABCPに『A2』の格付けを付与した点である。発行後、僅か20日で『C』に下方修正したが、中国企業の格付けへの不安懸念が増幅している。

 業界では、中国の市場システムと法制度を正確に理解する事が容易で無いと指摘する。言語的障壁が厚いだけで無く、英米式の資本市場システムに適用して来た評価論理の適用には限界がある。 中国企業の信用を評価すると言う課題への挑戦は必要だが、長時間の研究・開発の累積が必要だとの説明である。

 現地のデューデリジェンス(企業実態調査)も問題である。国内の格付け会社が中国企業について綿密なデューデリジェンスを行う事は簡単で無いと言う事である。業界関係者は、「中国企業の信用評価は格付け会社の新たな食料になる可能性はあるが、現地のシステムへの理解、デューデリジェンスと言う難題の解決は容易で無い」と話した。

 金井12次の場合、ナイス信用評価がCERCGを中国の地方公企業に分類し、問題が更に拡散している。CERCGの企業格付けを北京市の直・間接的支援の可能性を考慮し『A』と評価した。ナイス信用評価はCERCGを『国有支配企業』に分類出来るとしている。

 しあし、CERCGを国内の公企業(国・地方自治体が債務保全)と見る事は出来ないとの意見が支配的である。更に別の業界関係者は、「今回のCERCGの問題は、中国企業の信用評価の難しさを直接的に示している。公企業の概念が複数混在している」と説明した。

 万一、CERCGが国内で通用する公企業であっても、格付け自体無理だったとの見方もある。某業界関係者は、「公企業を後押しする地方政府の返済能力も評価する必要がある。地方政府の人口構造、財政規模、租税収入など、主な情報にアクセス出来るか疑問」と話した。

 更に、「国内の地方自治体は中央政府が統制力を持ち、地方公企業の借入金と地方自治体の債務保証の把握は容易。しかし、中国は韓国とは異なり、地方政府の財政能力診断は事実上困難」と付け加えた。
http://www.thebell.co.kr/free/content/ArticleView.asp?key=201805300100051920003234&svccode=00&page=1&sort=thebell_check_time

朝鮮人を騙すのは朝鮮人だし、信用出来ないと言う意味では、中国も韓国も変わらない。
そもそも、確実に儲かる投資話ほど、うさん臭いものは無い。
加害者も被害者も朝鮮人なら問題無し。(笑)

と言う事で高収益を狙った債権投資に失敗しただけの事。

北京市に限らず、中国の地方政府は借金塗れ。
もっとヤバい商品が山のようにあるのは確実。
朝鮮人は高リスク、高リターン商品が大好きだから他にもあるだろうね?ヤバイ投資が・・・。(笑)

【金融会社『社債デフォルト(債務不履行)』
CERCGと談判・・・当局状況鋭意注視】

2018.06.03 06:01 聯合ニュース

金融監督院『4日金融会社の訪中結果聞いた後必要ならば検査』

 中国中国国儲能源化工集団(CERC)の子会社の債務不履行(デフォルト)問題の火の粉が国内で発行された資産流動化企業手形(ABCP)に拡散するとABCP債権団、発行主管社、格付け会社は訪中し、CERCGと談判する事にした。

 これらはCERCGを訪れ、今回のデフォルト問題の解決意志と債務調整の可能性を打診する計画である。

 金融当局は訪問結果を見守った後、本格的な介入の可否を判断する方針で、必要な場合、格付け会社の不適切性、不完全販売問題の解消の為、検査を行う計画である。

 3日、金融投資業界によると、ハンファ投資証券、イーベスト投資証券、ナイス信用評価、現代自動車投資証券など問題のABCPの発行主管社、格付け会社、債権団は4日中国CERCG本社を訪れる計画である。

 CERCGの子会社は、CERCGが保証した3億5千万ドル規模の債権を返済出来ずデフォルトし、これによりCERCGもデフォルト懸念に包まれている。

 ハンファ投資証券とイーベスト投資証券は、このABCPの発行主管社で、ナイス信用評価とソウル信用評価は格付け会社である。

 更に、現代自動車投資証券(500億ウォン)、BNK投資証券(200億ウォン)、KB証券(200億ウォン)、ユヒット証券(150億ウォン)、信栄(シンヨン)証券(100億ウォン)はハンファ投資証券などからABCPを購入した証券会社である。

 これら証券会社5社は、問題が解決しなければ第2四半期の実績に大規模な損失を反映する他ない状況である。特に、現代自動車投資証券のABCPの引受け額は昨年の純利益の約85%に達し、BNK投資証券は昨年の純利益の10倍を越える。

 ひとまず債権団、発行主管社、格付け会社は中国を訪れCERCGと面談し、デフォルト問題の解決の可能性を打診する一方、債務調整、担保設定も協議する計画だが、面談で解決策が見付けられるのかは未知数である。

 解決の糸口が見付けられない場合、債権団、格付け会社、発行主管社間の法廷攻防発生の可能性がある。

 問題のABCPをファンドに編入したKTB資産運用、ゴールデンブリッジ資産運用など資産運用会社は、ファンド加入者の恨みの声から自由では無い。

 資産運用会社が万一リスクを知りながら販売過程で収益を出す事が出来ると確定的に言及したとすれば不完全販売責任論が提起される可能性がある。

 金融監督院関係者は、「ひとまず今回の面談結果を聞いてみる。ABCPの発行主管社の不完全販売の可能性などを確認すべきであれば、後で検査する事も出来るだろう」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0010124734

被害に遭ったのは韓国企業だけじゃない。
門前払いされるに決まってるじゃん。
面談なんて無理。
無駄な事はやめときな。(笑)

そもそも、中国企業は社債を発行しただけで、ABCPの発行、格付け、販売は韓国企業がやった事だしね?

中国企業のドル建て社債、デフォルトのリスク拡大

【中国国有企業 デフォルトのリスク拡大、韓国にも飛び火】
2018.06.09 12:00 大紀元

 韓国証券会社など7社の代表は6月4日、中国国有石油・ガス供給会社の中国国儲能源化工集団股份有限公司(以下、国儲能源)の北京本社を訪れ、同社が発行する資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)の元本早期償還に関して、交渉を行った。国儲能源は、5月上旬に満期を迎えた同社のドル建て社債3億5000万ドル(約383億円)をデフォルトした。

 韓国メディアによると、5月8日国儲能源は、韓国で1650億ウォン(約168億円)規模のABCP(企業が短期間に資金を調達するために発行する約束手形)を、韓国での特別目的会社(SPC)を通じて発行した。償還日は今年11月8日。集められた資金は国儲能源の他の債務返済に充てられる。

 しかし、同社は11日に償還日を迎えた3年物ドル建て社債をデフォルトした。27日、国儲能源は、香港証券当局への届け出でデフォルトと債券の売買停止を正式に発表した。

 このため、韓国の一部の証券会社は、国儲能源の社債を格下げした。韓国で発行済みのABCPもデフォルトの可能性があるとして、韓国の証券会社などの債権者は、国儲能源に対して元本の期限前償還を求めている。韓国の証券会社は、北京市政府が大株主を務める国儲能源のデフォルトリスクを予想しなかった。

 国儲能源にほかにも2021年と2022年に満期を迎える社債がある。合計18億ドル規模。国儲能源は、香港証券取引所のウェブサイトで発表した声明文において、18億ドル(約1971億円)規模の社債について、今年の配当の支払いを見送るとした。これらの社債もデフォルトの可能性が高いとみられる。

 中国国内メディアによると、国儲能源は韓国側に対して、今月末までに債務返済の計画書を提出するとの取り決めを行った。

 中国では今年に入ってから、企業の債務不履行が相次いでいた。当局がシャドーバンキング等リスクの高い資金調達に対して取り締まりを強化したことで、すでに巨額の債務を抱える企業の資金難に拍車をかけた。

 国内経済情報を提供する企業「Wind」によると、5月7日まで、中国ではすでに19件の社債がデフォルトになった。前年同期比で19%増。デフォルトの金額規模は143億5400万元(約2440億円)で、同20%増加した。

 2018年に償還日を迎える社債は過去最多とみられる。中国証券業協会が最近発表した統計では、今年償還日を迎える私募社債規模は7585億元(約12兆8945億円)で、昨年の2.37倍だ。また、3年後の2021年に償還する私募社債規模は8000億元(約13兆6000億円)を上回る。

 米ノースカロライナ大学の謝田教授は、中国経済の下振れリスクと米中通商問題の影響で、中国企業の経営環境は悪化しているとした。今後、輸出関連企業をはじめ、債務不履行に陥る中国企業がさらに増えると予測した。
http://www.epochtimes.jp/2018/06/33841.html

中国経済がヤバイ=韓国はそれ以上にヤバイ。
ドイツ銀行もヤバイけど。(笑)

朝鮮人は、リスキーな投資が大好き。
金投資に始まり、債権、P2Pなど、シャドーバンキング取引の大半に投資してるのよね?
しかも、投資してるのは借りた金。

逃げるは恥だが役に立つ。
中国進出企業は、早めに撤退した方がいいと思うよ。マジで。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック