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【自業自得】

【恥ずかしい大統領府『トランプ会談中止の意味は?』真夜に大騒ぎ】
2018.05.24 23:00 韓国日報

「核実験場の廃棄歓迎」 1時間後に
米朝会談中止の便りに茫然自失
23時30分側近会議緊急招集

ムン大統領の仲裁努力後頭部殴られた形
朝鮮半島の危機指数急騰の可能性

 北朝鮮が約束通り豊渓里(プンゲリ)の核実験場を爆破した24日、政府は完全な非核化の初の段階が始まったとし、歓迎の立場を示した。

 しかし、トランプ大統領が、米朝脳会談の中止を決定すると、大統領府と外交・安保部署は大騒ぎになtった。当局者は言葉を失い、収拾策の用意に気ぜわしい様子だった。

 同日22時50分頃、トランプ大統領がキム・ジョンウン委員長に手紙で米朝会談の中止を発表すると、大統領府のキム・ウイギョム報道官は、「トランプ大統領の真意は何か?正確な意味を把握しようとしている」と話した。更に、23時30分、ムン・ジェイン大統領は、イム・ジョンソク秘書室長、チョン・ウイヨン国家安保室長、カン・ギョンファ外交部長官、チョ・ミョンキュ統一部長官、ソン・ヨンム国防部長官、ソ・フン国家情報院長、ユン・ヨンチャン大統領府国民疎通首席を大統領府官邸に緊急招集した。主に国家安全保障会議(NSC)の常任委員会のメンバーである。

 25日0時に始まったNSC常任委員緊急会議でムン大統領は、米朝首脳会談の中止に関し、「6月12日の米朝首脳会談の中止に当惑し、非常に残念」と話したとユン・ヨンチャン主席は伝えた。ムン大統領は更に、「朝鮮半島の非核化と恒久的平和は放棄も、延期も出来ない歴史的課題。問題解決の為に努力して来た当事者の心は変わっていない」と話した。キム・ジョンウン委員長の非核化意志、トランプ大統領の米朝会談の可能性を巡る仲裁意志を再度口にした事になる。

 ムン大統領は特に、米朝首脳の直接対話は勿論、南北・韓米首脳の疎通で、シンガポール会談の中止を解決すべきとの立場も明かした。ムン大統領は、「現在の疎通方式では敏感で難しい問題を解決し難い。首脳間の直接的で緊密な対話で解決するよう期待する」と付け加えた。

 これに先立ち政府は、米朝会談中止決定の直前の22時、外交部の報道官が論評形式で北朝鮮の核実験場の廃棄を歓迎し、米朝首脳会談の成功に期待すると発表していた。しかし、1時間経たずにトランプ大統領が核兵器使用の可能性に言及し、米朝会談を一方的に中止すると茫然自失と言った雰囲気である。

 22日(現地時間)、ワシントンで行われた米韓首脳会談で、ムン大統領はトランプ大統領の外交欠礼を気にせず、米朝首脳会談の成功にオールインした。しかし、トランプ大統領が交渉相手の後頭部を殴る状況が発生し、これまでの仲裁努力が水の泡になるのでは無いかと懸念する様子が歴然としていた。北朝鮮がアメリカは勿論、仲裁に乗り出した韓国にも背信を感じれば、朝鮮半島の危機指数は再び急騰する可能性が高くなるからである。

 これに先立ち、韓米軍当局は同日午前、豊渓里(プンゲリ)の状況をリアルタイムで確認し、情報を共有した。現地上空を集中監視する偵察衛星など、韓米連合の資産で豊渓里(プンゲリ)の動向を綿密にチェックした。軍当局は、豊渓里(プンゲリ)の韓国の取材団が19時頃廃棄の便りを伝えて来る前の同日午後には豊渓里(プンゲリ)の爆破状況を把握していたと伝えられた。

 政府は、核実験場の廃棄が確認されると、すぐに非核化の道が開かれたと歓迎した。大統領府は定例NSC常任委会議後の14時30分、「(NSC)常任委員は、北朝鮮の核実験場の廃棄が、完全な非核化の初の対応を評価する」と言う報道資料を発表した。外交部も北朝鮮核兵器研究所の廃棄発表の直後、ノ・キュドク報道官名義の論評で、「北朝鮮の豊渓里(プンゲリ)核実験場の廃棄を歓迎する。この核実験場の廃棄を北朝鮮が南北首脳会談等で表明した完全な非核化の意志を実践した意味ある初の対応として評価する」と発表した。
http://www.hankookilbo.com/v/12a79092df044386b4eef1912e96c1fa

開城工業団地の再開も、地下資源も、統一も、ムン・ジェインの妄想・嘘だと言う事がバレました。(笑)
開城工業団地の再開に期待していた企業、南北関係改善に期待しいたアホな国民は、騙されて来た事に気付くかしら?

だから出来もしない仲裁なんてやめとけと言ったんだよ。
北だろうが、南だろうが、朝鮮人は信用出来ない。
朝鮮には関わらぬが吉。

日本は、さっさと憲法を改正し、自衛隊が拉致被害者を奪還しに行けるようにしないと。

【トランプ『北、直接連絡しなさい』
・・・公開で無視された韓仲裁外交】

2018.05.25 12:20 中央日報朝鮮語版

トランプ『キム・ジョンウン、心変われば直接連絡』仲裁者の韓国排除されるのか?

 トランプ大統領は24日(現地時間)、米朝首脳会談を中止しつつも可能性を残した。書簡の最後に、キム・ジョンウン委員長に、「心が変われば、私への手紙や電話を躊躇してはならない」としている。

 これは、話があれば、他人を挟まず直接連絡しろとのメッセージだと言うのが外交家の分析である。低劣な非難で状況を悪化させた外務省のキム・ケグァン第1副長官、チェ・ソンヒ副相の談話のような宣伝戦はするなと言う警告と思われる。同時に、それは、これまで仲裁役を自認して来た韓国を経由するなと言う事を意味する可能性がある。

 トランプ大統領は書簡で、「北朝鮮は会談を要請したと伝えられた(informed)。しかし、我々には重要で無い」とした。これについて、同日午前、チェ・ソンヒ談話で、「彼らが先に対話を請託し、まるで我々が向かい合って座る事を求めたように世論を誤って誘導する真意が何か気になる」と話した。米朝首脳会談を先に提案したのは、キム・ジョンウンで無く、トランプ大統領だと主張したのだ。

 対米消息筋は、「アメリカは、透明性を重視する社会として知られているが、裏取引があったように見えれば世論の悪化に繋がる可能性がある。特に、トランプ大統領は自身は以前の大統領とは異なり譲歩する事は無いと言ったが、チェ・ソンヒの主張は、トランプ大統領が首脳会談成功の為に、何かを譲歩したように見られる可能性がある」と伝えた。

 トランプ大統領は、首脳会談の意志を『伝え聞いた』としつつも、『誰から』とは明かしえいない。しかし、隠れた単語は『韓国から』と推定出来る。3月、大統領府のチョン・ウイヨン国家安保室長が、ムン・ジェイン大統領の特使資格で訪朝し、キム・ジョンウンに会い、その直後に訪米し、キム・ジョンウンが米朝首脳会談を望んでいると伝え、トランプ大統領がそれを受諾したからである。

 しかし、チェ・ソンヒが相反する主張を発表し、トランプ大統領が書簡でそれを訂正し、韓国が米朝を行き来し、それぞれに違う事を話したかのような状況が演出されている。『特使外交』で事故が発生したとの批判と同時に、韓国の仲裁役への疑問が提起される理由である。

 これについて、ホワイトハウスは、大統領府との温度差を隠さなかった。ホワイトハウスの高官は、トランプ大統領の米朝首脳会談中止の発表直後、記者に会い、「3月8日、韓国からキム・ジョンウンの非核化の約束とトランプ大統領に出来きるだけ早く会いたいとの希望を伝えた」事を確認した。更に、「(22日)の米韓首脳会談で、トランプ大統領はムン大統領に、北朝鮮の非核化の意図についての懐疑感を虚心坦懐(forthright)に伝え、こんな条件では、米朝首脳会談を行わない可能性がある事をムン大統領に伝えた」と話した。トランプ大統領は当時、首脳会談開始前の質疑で、キム・ジョンウンとの会談中止の可能性に初めて言及した。

 ホワイトハウス高官はチョン・ウィヨン長官が、米朝首脳会談の実現の可能性は99.9%と言及したことについても、「会談の確率を口にした事は無く、我々は首脳会談で金正恩が齎した懐疑的な雰囲気を韓国に十分伝えたと考えている」と話した。

 トランプ大統領はムン大統領に、我々は北朝鮮との外交交渉過程について、韓国が知らない事もある。我々がぶつかった困難ついて深く話した」とある。

 しかし、大統領府関係者は24日未明、ムン大統領が米韓首脳会談から帰国直後も記者に、「チョン・ウィヨン長官は99.9%行われると言っていた。米朝首脳会談は実現されると見られている」と話した。チョン室長は24日、北朝鮮のプンギェリ核実験場廃棄の発表前、NSC常任委員会を主宰し、大統領府は、「北朝鮮の核実験場の廃棄が、北朝鮮の完全な非核化の初の対応である事を評価し、廃棄の参観、動向点検、今後の措対応ついても議論した」と発表した。北朝鮮がどんな方法で核実験場を爆破したのか検証されていない状態で、北朝鮮が完全な非核化を始めたと言うバラ色の見方を維持したのである。

 産政策研究院のシン・ボムチョル安保統一センター長は、「首脳会談の可能性はまだ残っている。しかし、双方が相手が会話を要求したと主張し、対話の再開でも、相手の先制的な対応を要求している点で、時間が必要なようだ」と分析した。更に、「最終的には、非核化の条件・時期に関する調整が進めば首脳会談は可能だろう」と予想した。
http://news.joins.com/article/22655217?cloc=joongang|home|topnewswide1

米朝は直接会話出来るようになり、中朝関係は元に戻り、ムン・ジェインは不要になった。

アメリカの不信感はMAX。
無能なムン・ジェインは真っ青。(笑)

【米朝会談中止・・・窮地に追い込まれた『仲裁者』文大統領】
2018.05.25 17:38 朝鮮日報朝鮮語版

 米朝首脳会談中止の最大の被害者はトランプ大統領でも、キム・ジョンウン委員長でも無く、ムン・ジェイン大統領だとの分析を外信が報じている。これまで、米朝の『外交仲裁者』を自任して来た彼が、今回の意思決定過程から排除されたからである。これに伴い、南北首脳会談を引き出す事で、『2018年、抱川(ポチョン)が選定した世界で最も偉大な指導者』のタイトルと、80%に肉迫する史上初の支持率を得て来た牙城が崩れる危機に置かれていると言う事でである。

 大統領府は24日、トランプ大統領が来月12日に予定された米朝首脳会談を突然中止した事について、[トランプ大統領の意向は何か?正確な意味を把握している」と発表した。11年ぶりの南北首脳会談を、『米朝首脳会談に進む掛け橋』と称し、アメリカとの緊密な協力を強調して来たムン大統領が、トランプ大統領の心境の変化に全く気付かなかった事が分かる項目である。

 会談中止の発表が、ムン大統領がワシントンを訪問し、トランプ大統領と単独会談を持った僅か48時間後に行われた事実は更に衝撃的である。トランプ大統領の心は、ムン大統領に会った時、会談中止に傾いていたと読まれるからである。しかし、ムン大統領には、何の言質も与えていないのである。

 外信が取材した専門家は、ムン大統領が窮地に追い込まれたと指摘した。米朝対話を通じ、朝鮮半島の非核化を成し遂げると言う彼の努力が水の泡と消えた事によって、彼の支持層が揺れる可能性があるからである。

 バックネル大学の朱志群 政治学教授は同日、インターネットメディア『VOX』で、「トランプ大統領の突然の会談中止は、ムン大統領の頬を殴ったも同然。ムン大統領は米朝首脳会談に多くのものを賭け、彼は、その代価を払う事になった」と話した。ミドルベリー国際大学院のジョシュア・ポラック研究員は、「現時点でムン大統領に何とかこの状況を裁いて行く以外の選択肢があるのか分からない」と話した。

◇アメリカの信頼失った韓国の仲裁外交
 ・・・トランプ『北、直接連絡しなさい』


 何より強固だった韓米同盟にひびが入った。トランプ大統領は同日、北核問題について、韓国の介入を望まないと言う意思を明確にした。キム・ジョンウンに送った書簡の最後の「心が変われば、私への手紙や電話を躊躇してはならない」と言う部分である。

 キム・ケグァン、チェ・ソンヒなど個人名の談話による宣伝戦をするなと言う警告にも思えるが、これまで仲裁役を担って来た韓国を経由しないと言う意志を示したと言う解釈の方が信憑性がある。

 アメリカと北朝鮮のどちらが会談を要請したのかを巡る両国の神経戦がそれを後押ししている。ホワイトハウスは、北朝鮮が会談を望み、アメリカは喜んで応じると発表して来た。しかし、北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省副相は24日午前、「彼らが先に対話を請託したにも関わらず、まるで我々が向かい合って座る事を望んだかのように世論を誤って誘導する真意が何か気になる」とし、アメリカが先に会談を提案したと主張した。

 トランプ大統領は、同日書簡で、「北朝鮮が会談を要請したと伝え聞いた」としている。誰が伝えたのかは明かさなかったが、それが韓国だと言う事は簡単に推測出来る。3月、訪朝した大統領府のチョン・ウイヨン国家安保室長が、その後訪米し、トランプ大統領に「キム・ジョンウンが首脳会談を望んでいる」と伝えた事が分かっているからである。韓国が、アメリカと北朝鮮に、違う事を話していた事が分かる状況が演出されたのである。

 トランプ大統領は、「(誰が会談を要請したのかは)我々には重要で無い」とし、キム・ジョンウンと直接対話する意向を発表した。これについて、朱志群 教授は、「短期的に韓・米関係は冷却期に入り込むだろう」と話した。

原点に戻った米朝関係・・・文の支持率にも影響する可能性

 首脳会談の推進で好転するかのように見えた米朝関係は原点に戻った。トランプ大統領はキム・ジョンウンに送った書簡で、アメリカの核能力を誇示した。昨年、誰の核のボタンが大きいのかを競った時と同じである。トランプ大統領は、「首脳会談が開かれなくとも、その後に開かれるかもしれない」とし、対話の可能性を残したが、韓国は『鶏を追っていた犬、屋根を見つめる(追いかけていた鶏が屋根の上に飛び上がったので、残念そうに見上げる)』格になってしまったのである。

 6・13地方選挙を目の前に控えたムン大統領には致命打である。25日76%だった彼の支持率は、北朝鮮関連の外交成果に基づいているからである。

 ムン大統領の支持率は、南北首脳会談後の先月30日と今月2~4日77.4%に急上昇した。これは前の週に比べ7.4%急騰したもので、世論調査専門機関『リアルメーター』によると、新政権への高い期待感が反映された就任直後の支持率を除けば、事実上就任後最高である。平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック後には65%台を越えた。北朝鮮の参加で国際社会から『平和オリンピック』と評価された影響が大きかった。

 日本の産経新聞は同日、『韓国、「仲介役」の面目失う』と言うタイトルの記事で、「今年、北朝鮮問題に多くの力を割いてきた文在寅政権ではあるが、国内経済などそれ以外の現実的な課題はほとんど改善されていない。米朝首脳会談の中止と、今後予想される朝鮮半島情勢の緊迫化。夢を砕かれた文氏は新たな難題に直面している。」と皮肉った。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/05/25/2018052502782.html

自業自得。
支持率は操作出来ても、現実は操作出来ない。
どの程度影響するのか?は別として、選挙への影響は必須。
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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