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かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【ABCマートは日本企業ニダ!!】

【靴セレクトショップ1位のABCマート、
日本本社のロイヤリティー数百億】

国内進出時、日持株51%、韓日合弁会社でスタート
最近100%近くに拡大・・・常時割引・攻撃的出店で国内企業との差拡大
2017.11.13 04:20 Monay Today

 日本の靴セレクトショップABCマートは最近の7年間、ロイヤリティー名目で約347億ウォンを持って行った事が確認された。同期間の累積営業利益2,571億ウォンの約13.5%に当る金額である。

 現在、本社の持株率が100%近い日本企業だが、国内進出時は合弁会社で、市場に急速に定着した利点を生かし、国内の後発企業を大きな差で締め出し1位に君臨している。

 12日、金融監督院電子公示システムによると、ABCマートコリアは、昨年日本本社にロイヤリティー名目で69億5,653万ウォン支払っている。昨年のABCマートコリアの営業利益403億ウォンの約17%を本社に送金したものである。

 2002年12月狎鴎亭(アックジョン)1号店で国内事業を始めたABCマートが、日本にロイヤリティーを支給し始めたのは2010年からである。2010年1月1日、日本本社と『ABCマート』の商標権、靴ブランド『ホーキンス』の販売権に関する契約を締結し、毎年一定額を支払っている。

 本社が持って行ったロイヤリティーは、△2010年25億4,303万ウォン、△2011年33億9,290万ウォン、△2012年42億8,190万ウォン、△2013年52億2,093万ウォン、△2014年60億106万ウォン、△2015年63億740万ウォン、△2016年69億5653万ウォンなど、7年間に約347億ウォンである。昨年は、ロイヤリティーの他、支配会社への配当支払い名目で40億7,528万ウォン追加で持って行った。

 ABCマートは国内進出当時、日本本社の持株51%の韓日合弁会社としてスタートし、市場に急速に定着した。2009年、売上1,348億ウォンで、進出から7年で1,000億ウォンを突破後、支配構造が変化した。本社の持株率は2010年68%、2011年100%に拡大後、2015年まで維持され、昨年末、本社の持株率99.96%、国内経営陣の持株率0.04%の構造に変わった。

 シュマコ、レスモア、フォルダなど国内企業が登場し、市場は拡大したがABCマートは独歩的な1位を維持している。2~3位の企業が最近の3年間1,000億ウォン台の売上に留まる間、ABCマートは、△2014年3,718億ウォン、△2015年3,976億ウォン、△2016年4,334億ウォンの売上で差を広げ、店舗数も、2003年の10店舗→最近200店舗に増加している。

 業界は、ABCマートが市場の優越的地位を基に同伴成長を疎外しているとの批判の声が出ている。他社に比べ大規模な量を仕入れる事を条件に製品を安く販売し、独歩的な価格競争力を持っているからである。更に、国内企業のイメージが強く、『反日感情』のハンディキャップも無く、国内で常勝疾走していると指摘されている。

 A社関係者は、「国内進出後、支配構造の変化が知らされず、日本問題の度に不買運動で袋叩きにされる他の日本ブランドに比べ、注目度が低い。価格の利点もある上、ライバル会社の割引イベントに対抗出来るよう、店舗毎に常時使用出来る割引広報物を準備していると聞いている」と話した。

 B社関係者は、「核心商圏内の立地のいい所に出店し、認知度は更に高まっている。『常時割引』のイメージも強く、後発会社の立場では価格競争で不利な状況に置かれ続けざる得ない」と吐露した。

 これについて、ABCマートは、「ABCマートは、大規模仕入れ、地域の特性を反映した店舗など、差別化された戦略で競争力を育成して来た。配当やロイヤリティーの割合は、本社の政策に関連する内容で詳しく言えない」と話した。
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017111015081860969

ロッテと同じ在日企業。
ABCマートも、『ウリは韓国企業ニダ!!』と宣言する事になるかしら?
国を捨てた半チョッパリが成功する事への嫉妬はすざまじいからね?(笑)

現地の経営者は、秘密資金造成による背任・横領・財物損壊・業務妨害でクビになり、それを不服として提訴し、OINK判決で無罪。で、日本法人が株を買い取った結果、持株率100%になりました。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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