かつての日本は美しかった

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【232%?実際は400%を超えている(笑)】

【韓国、家計・政府・企業債務GDPの232%・・・10年間49%↑】
2017.10.12 17:04 NEWSIS

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 我が国の家計・政府・企業の債務の割合が10年間に大幅に増加し、国内総生産(GDP)の230%を越えた事が分かった。

 11日(現地時間)、国際通貨基金(IMF)が発表した『金融安定報告書』によると、我が国のGDPに占める非金融部門(家計・政府・非金融企業)の債務比率は2006年の183%→2016年232%に急増した。

 各国がリーマンショックを克服する過程で、緩和的な通貨政策と景気浮揚策を使った為、G2の債務比率の平均は、2006年210%→2016年235%に上昇している。

 ドイツ(180→168%)とアルゼンチン(98→73%)を除く大半の国で債務比率が上昇している。

 我が国はG20の中でも、債務の増加幅が非常に大きな国に属する事が分かった。

 我が国の10年間の債務比率上昇幅は49%に達し、中国(112%)、カナダ(74%)、フランス(62%)、オーストラリア(56%)に続き5位である。

 更に、我が国は、カナダ、イタリア、オーストラリア、フランス、中国、ブラジル、メキシコ、ロシアと共に、家計・政府・企業の債務比率が全て上昇した9ヶ国に属している。

 部門別に見ると、最近我が国経済の最大のリスク要因とされる家計の債務比率が2006年の70%→2016年93%に垂直上昇している。

 我が国の昨年の家計債務比率は、オーストラリア(123%)、カナダ(101%)に続き3番目に高かった。

 更に、低金利基調の中、企業債務が大幅に増加し、非金融企業の債務比率は83%→100%に上昇している。最近の数年間続いた拡張的財政政策の影響で、一般政府債務の比率も29%→38%に上昇している。

 IMFは最近、世界景気の改善が本格化しているが、各国の急増する債務は回復傾向を威嚇する要因になり得ると警告している。

 IMFのピアース・エトリオン金融安定監視委院は、「水は静かで平穏に見えるが水面下では脆弱性が形成されている。このような問題は、世界経済の回復路線を阻害する可能性がある」と指摘した。

 IMFは、特に我など、家計債務比率が高い国は、慎重な政策的接近が必要だと勧告した。

 債務比率を下げる為の急激な利上げや融資規制は、経済成長の負担になる可能性がある。

 IMFは、「政策は、家計債務の増加傾向の中期的リスクを最小化しつつ、長期的な潜在成長の勢いを傷付けない方向に、慎重に均衡的に推進すべき」と説明した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=003&aid=0008220175

一番上が日本。
政府債務は増加しているが、家計と企業債務は減少している。
日本の政府債務についての財務省の嘘は、『財務省の嘘』で検索すれば分かるので調べてみてね。

韓国の政府債務は完全にインチキ。
家計債務には自営業者の債務やチョンセ金融資、集団ローンは含まれていない。
企業債務も、制度圏の金融機関の数字で、社債や株を担保に金を借りる貸金業者からの借り入れは除外されている。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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