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【ホント、ダメダメ】

【350億飛ばした軍の『長距離レーダー事業』・・・防空網空白現実化】
2017.10.09 23:33 国民日報

 7年間に350億ウォン以上の予算が投入された空軍の『固定式長距離レーダー』の交替事業が、開発企業の不正行為と防衛事業庁の不十分な事業管理で失敗に終わる危機に陥っている事が9日知らされた。軍の戦力の空白は勿論、核心技術の国産化と言う戦略目標の漂流も懸念されている。

 国会国防委員会の共に民主党のイ・チョルヒ議員が入手した放射庁の資料と監査院の監査報告書によると、放射庁は2015年導入目標のLIGネクスウォン(LIG)主管で研究・開発された固定式長距離レーダーの交替事業について、先月『事業中止』決定した。防衛事業推進委員会は、今月末再議論後、最終結論を導き出す計画だが、事実上霧散の手順を踏むと思われる。

 固定式長距離レーダーは、200Nautical Mile以上の探知距離で、我が国の防空識別区域(KADIZ)内の敵の航空機の動向を捕らえる防空の核心装備である。軍は、老朽機器を国産に変更し、技術蓄積とコスト削減(1基約80億ウォンの削減)を期待して来た。

 LIGは、開発着手の3年後の2014年上半期、独自試験評価を実施し、『基準適合』と評価した。空軍は2014年下半期、1次運用試験評価を開始したが99項目の内、15項目で欠陥が確認され、『不適合』と判定した。その後、後放射庁の再評価でも、期間内の補完が不可能な欠陥など、10項目の基準未達が判明し評価を中止した。

 監査院は昨年11月、この事業の監査に着手し、今年5月試験評価の操作、管理監督不良を大量に指摘する監査結果を通知した。

 LIGは、国防科学研究所が電磁波の適合性など基準未達と指摘した項目も、独自試験の成績書には基準適合と明記し、試験証を虚偽記載した事が分かった。1次評価で欠陥が確認された項目さえ補完されず、再評価の際9項目が再び不適合と判定された。その過程で放射庁の責任放棄も指摘された。

 放射庁は、運用試験の再評価に着手当時、核心技術の国産化、コスト削減など、事業の重要度を考慮すれば中途半端な事業中止は困難だったと伝えた。レーダー導入を原点から再推進する場合、2019年に遅れる戦力化日程に間に合わないと思われる。イ議員は、「厳重な対応が必要だが、国内技術の生産を無条件に排除するので無く、事業計画を綿密に検討し、早急に戦力化する必要がある」と指摘した。

 LIGは、「試験場所の変更は放射庁の事前承認を受け、試験の成績書に不適切な操作は無かった」と発表した。LIGは更に、放射庁が決定した軍事業の入札参加資格3ヶ月制限についても、ソウル行政裁判所に取消し訴訟を提起したと発表した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=005&aid=0001033652

いつもの事で、何にも言う事は無い。
ホント、何作らせてもダメダメなんだから。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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