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【悪化する指標】

[韓経済診断]
雇用は本当に増えているのか?
2017.10.07 14:00 アジア経済

政府の努力にも関わらず雇用率・失業率悪化、統計に現れ

 政府は雇用創出を最優先課題として、様々な政策を行っているが、効果が無いとの評価が優勢である。

 統計庁によると、8月の就業者数は2,674万人で昨年同期比212,000人増に留まった。これは、2013年2月201,000人以降、最も少ない数字である。

 15~29才の青年失業率が悪化している。8月の青年失業率は9.4%で、通貨危機の影響に苦しめられた1999年8月の10.7%以降最も高い水準である。

 非経済活動人口に占める就職活動中の学生の割合も、8月基準で歴代最高を記録している。

 8月の非経済活動人口(約1,605万人)の内、就職準備生は695,000人で、全体の4.3%を占めている。これは、関連統計が集計され始めた2003年以降、8月基準では最も高い水準である。

 2003年、2~3%前後を繰り返した就職準備学生の割合は、2009年リーマンショックの影響で4.1%に急騰し、3%台に低下後、再び上昇する様子を示している。

 非経済活動人口は、満15才以上の人口の内、調査期間中、就業していなくても、求職活動していなくても失業者に分類されない者を意味する。

 就職準備生とは、育児・高齢・心身障害など、非経済活動人口の複数の理由の内、就職の為の塾の受講など、就職に関連する項目を合わせたものである。

 多数の年齢帯で就業者が減少する中、50代(108,000人)と60代以上(208,000人)の就業者だけは増加している。

 政府は雇用創出を掲げ補正予算を編成したが、補正予算事業が日雇いに集中し、中壮年層だけに効果が現れた為と指摘されている。

 政府は8月の就業者数が20万人台に増加したのは気象の悪化と基底効果など、特異要因が大きく作用したと分析している。

 雇用動向は、毎月15日を含む1週間(日曜日~月曜日)を調査対象週間と決まっているが、今年8月は、雨が多く、建設業を始めとする日雇いに大きく影響したと言う事である。

 実際、建設業の就業者数の増加幅(前年同期比)は、第1四半期131,000人、第2四半期157,000人、7月101,000人、8月は34,000人に減少している。

 更に、ムン・ジェイン政権発足後、数ヶ月しか経っていない為、雇用創出の成果を論じるには早いとの指摘もある。

 特に、補正予算が執行されていない為、効果が出るには時間がかかると見られている。

 雇用創出支援の為の今年の税法改正案など、複数の法案が国会通過を待っている為、来年上半期以降、政策の効果が現れると予想されている。

 政府は、そう説明するが、国内の雇用状況が良くない事は明確である。

 統計庁と経済協力開発機構(OECD)によると、韓国の失業率(季節調整)は、2013年以降3年連続上昇の勢いを示している。

 2013年3.1%だった韓国の失業率は、2014年3.5%に上昇後、2015年3.6%、2016年3.7%に上昇している。

 OECDの中で、3年連続失業率が上昇した国は韓国、オーストリア、トルコの3ヶ国だけである。

 一方、OECD会員国の失業率の平均は、2013年7.9%に達したが、2014年7.4%、2015年6.8%、昨年6.3%に低下している。

 全般的に雇用市場が改善されるOECDの雰囲気とは異なり、我が国を含む一部の国家だけは逆回転している雰囲気である。
http://v.media.daum.net/v/20171007140043235

>補正予算事業が日雇いに集中
 非正規の正規職化の為の補正予算と違うんかい!!(笑)

>雨が多く、建設業を始めとする日雇いに大きく影響した
 オリンピックまで1年切って建設業界は大忙しのはずやろ?
 なのに、日雇いまで減少ってどう言うこっちゃ?
 台風でもあるまいし、たかが雨で休んでる場合!!(笑)
 
実際、ムン・ジェインがやってる事は、アイドルのファンサービスと大差無い自己アピールだけ。

秋夕連休中、消防隊員・軍人・非常勤務中の公務員・連休中も影響する宅配会社や配達員に『ビックリ電話』で感謝を伝え、路上に出て交通安全を呼びかけ、安東河回村を電撃訪問しましたとさ。
メディアが大勢同行するビックリ・電撃なんてある?(笑)

安東河回村で、どんちゃん騒ぎのムンさん↓
ダウンロード (3)

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安倍総理やったら朝日・毎日・東京新聞を筆頭に、メディアに叩かれるてるわ。

ええな?韓国の大統領は呑気で・・・。
北朝鮮の核やミサイルの脅威など、どこ吹く風や。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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