かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【存続すら危うい】

【人気低迷のKリーグの現実なのか?・・・『用品スポンサー、連鎖撤退事態】
2017.10.01 17:25 朝鮮日報朝鮮語版

 「秋夕(チュソク)連休は更に憂鬱です」

 Kリーグの某チームの関係者は、心配が山積だった。

 リーグの終盤、激しい順位戦いの中、選手団の管理、競技運営、2018年の運営計画の準備だけでも忙しいが、思いもしなかった大きな宿題が落ちて来たからである。

 大きな宿題とは、用品(ユニフォーム)スポンサーの事である。用品スポンサー(サプライヤー)は、選手の顔に他ならない。しかし、有名スポーツブランドは、マーケティング戦略の変化、不景気を理由にKリーグのチームを無視している。

 代表的な直撃弾を受けたチームは水原(スウォン)サムスンである。水原(スウォン)のユニフォームやトレーニングウェアなどを後援していたadidasが、今年を最後にスポンサーを降りる事にした。

 水原(スウォン)としては、2002年~16年間スポンサー関係を維持して来たadidasを逃す事は致命的である。FCソウルと共に、『現金+用品』の良好な条件で、首都圏のチームの自尊心を守って来た水原(スウォン)である。

 特に、水原(スウォン)チームの親企業 第一企画は、マーケティング専門家を球団事務局のマーケティングチーム長として迎え入れたが、去っていくadidasを止める事は出来なかった。

 水原(スウォン)は、国内の中・低価格ブランド『ザイクロ』と新たなスポンサー契約を推進中である事が分かった。adidasを失った後の仕方の無い選択だが、認知度など面で他チームのスポンサーに比べ大きく劣り、これまでの水原(スウォン)チームの名声とは大きくかけ離れているのは事実である。

 adidasの衝撃波を迎えたチームは水原(スウォン)だけでは無い。蔚山(ウルサン)現代、Kリーグチャレンジ釜山(プサン)アイパークもadidasの決別通知を受取った。チームの関係者によると、adidas本社のグローバル・マーケティングがマーケティング戦略を変更し、選手個人のスポンサーシップに集中し、Kリーグチームのマーケティングを排除する事にしたと言う。

 これら3チームだけで無く、他の一部チームも、スポンサー企業の否定的な姿勢に難航している事が分かった。FCソウルは、2019年までle coqとの契約が残り、大邱(テグ)FC、光州(クァンジュ)(調馬),浦項(ポハン)(アストレ),済州(チェジュ)(キカ)は来年まで契約を確保した状態と一息ついた。 仁川(インチョン)FC、全南(チョンナム)ドラゴンズ、全北(チョンブク)現代モータースは、再契約を推進しなければならない状況である。

 問題は、有名ブランドがKリーグのチームを冷遇し、既存のスポンサーに悪影響を及ぼす懸念が大きい事である。別の関係者は、「adidasなどのライバル会社が撤退すれば、スポンサー間の競争体制が崩れ、後援条件が悪化する可能性が高い」と話した。

 しかも、新スポンサーを探すチームは現在、相次いで『返品』されている事が分かった。FILA(フィラ)、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)など、比較的高知名度のブランドに提案書を送ったが冷たい反応だったと言う。チームは、以前とは異なり『乙』の立場で、『物乞い』するかのように哀願せざる得ない雰囲気だとチームは哀訴する。

 用品ブランド(サプライヤー)が、このようにKリーグに背を向ける理由は、ファッション業界の営業実績の悪化などの経営事情に、Kリーグの市場価値の低下が重なった為と分析されている。人気が低迷するKリーグと言う'商品の好感度が低下し、用品ブランド(サプライヤー)が魅力を感じなくなっているのである。

 選手のユニフォームにスポンサー無い状態で来シーズンを迎える事が出来ないのがプロチームの法則で、このまま年を越す訳には行かない。日増しに冷たくなる用品ブランド(サプライヤー)の景気感触に、Kリーグは憂鬱な名節を迎えている。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/10/02/2017100200356.html

adidas、NIKE、UNDER ARMOUR以外にも、Joma、PUMA、New Balance、Lotto、Hummel、Acerbis、Errea、UMBRO、Macron、Dryworldなどなど、サプライヤーは沢山ある。どこも、Kリーグに興味など無いと思うけど。
海外組も全滅だしさ。(笑)

そもそも、スポーツに政治を持ち込むチームのサプライヤーに名を連ねるのは恥でしか無い。韓国のサッカーは、サッカーじゃなく、格闘技だし・・・。(笑)
更に、スポンサーが渡した金が選手の為に使われる事は無く、経営者や役員の懐を潤すだけ。

あてにしていた金が入らなる=借金を返済出来なくなる=賃金未払い。
リーグの存続すら危うくなるかもね?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック