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【10月10日が楽しみに・・・】

【北朝鮮リスク、外国人流出『懸念』・・・国債2日で2.8兆売却】
2017.10.03 11:25 フィナンシャルタイムス

『ウォン資産の利点毀損・・・北朝鮮リスクの緩和がカギ』

 北朝鮮とアメリカの緊張が高まり、10日(労働党創建日)、18日(中国第19回党大会開幕日)の前後に、北朝鮮の追加挑発が予告され、先月末外国人は約3兆ウォンの国債を大量に売り越した。株式市場だけで無く債権市場でも、北朝鮮の相次ぐ挑発が、外国人投資家の資金流出に繋がる事が懸念されている。

 3日、金融投資業界によると、外国人は先月26日2兆ウォン、27日8,000億ウォンなど、2日で3兆ウォンに肉迫する国債を売却した事が分かった。

 証券街は、最近外国人の国債の大量売却事態を朝鮮半島を巡る地政学的リスク要因が大きいと診断している。特に10日の北朝鮮の労働党創建日の追加挑発の可能性が高く、外国人の流出が更に拡大するのではないかとの分析が相次いでいる。

 NH投資証券のカン・スンウォン研究員は、「26・27日の2日間外国人が債権・先物市場で大規模にウォン資産を売却し、国債金利が年内最高を突破し、急騰傾向を示している。地政学的リスクが主な背景」とし、「地政学的リスクが拡大し、ウォン資産の信頼低下に繋がった。今月初め、ムーディーズは、紛争が長引けば韓国の格下げの可能性があると言及した点を考慮すれば、ウォン資産を保有する利点が毀損される可能性が浮上している事を意味する」と説明した。

 更に、海外の国富ファンドのポートフォリオの調整の可能性、9月のFOMC会議後浮上した12月の金利引き上げの可能性も今回のFBRの利上げを背景にあげた。彼は、「外国人は26日以降、現物債権を3兆ウォン近く売り越したが大半は5年と10年の非指標債権に集中している。先物市場では3年国債先物2万8,000件を売り越し、10年先物は売却規模は大きくないが、9営業日連続売り越し傾向が続いている」と説明した。

 同時に、今後外国人の投資心理が回復するか否かは、主なウォン資産保有機関のウォン資産の保有残高、追加売却、北朝鮮リスクの緩和にかかっていると診断した。

 カン研究員は、「約3兆ウォンの売却量の内、1兆1,000億~1兆8,000億ウォンはテンプルトンファンドの資金と推定され、再投資されると予想している。全般的にウォン資産の準安全資産の地位が悪化し、北朝鮮の追加挑発の可能性を考慮すれば、リスク管理が更に重要と思われる」と強調した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=029&aid=0002425481

外国人投資家は、9月16・27日の2日間、8月1ヶ月分に匹敵する国債や株を売却し、外貨に両替し始めている。
韓国メディアは、北朝鮮リスクが原因だと言いたいようだけど、最大の原因はムン・ジェインにある。
安全保障と経済は一体で、政経分離はあり得ない。

10月10日の労働党創建日までに中韓スワップが延長されず、北朝鮮が挑発するような事になれば、「3度目の通貨危機」も夢じゃない。
10月10日告示、22日投票、安倍総理の選択は、日本にとって最高の日程と言える。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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