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【自業自得】

【衆院選】
「結局、民進で戦えばよかったのに」“激震”に見舞われた民進関係者はため息
2017.10.03 00:07 産経ニュース

 枝野幸男氏の新党結成により“分裂”が決まった民進党。事実上の党の解体に続く再度の「激震」に見舞われた党本部(東京都千代田区)は、スタッフが「誰がどう動いているのかよく分からない」と話すなど混乱した様子だった。

 候補者調整をめぐり、国会内で希望の党側と会談した総合選挙対策本部長代行の玄葉光一郎氏が姿を現すと報道陣が殺到。玄葉氏は言葉少なに応じたが、声はカメラのシャッター音でかき消され、険しい表情で足早に立ち去った。

 一方、枝野氏の新党結成表明に大阪の民進党関係者からは「受け皿ができた」と安堵(あんど)の声が上がった。希望と日本維新の会が衆院選での連携で合意、希望は大阪府内の選挙区から候補を立てないため、大阪の民進の立候補予定者が選挙区で希望の公認を得ることは絶望的な状況だったからだ。

 「府連で擁立を検討していた候補のプラットホームにもなり得る」と話すのは、大阪11区に立候補を予定する府連代表の前職、平野博文氏。ただ、自身は無所属で出馬する意向を明らかにした。

 府連関係者は「『この1週間はなんだったのか』という気持ち。結局、民進で戦えばよかったのではないのか…」と漏らした。
http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030002-n1.html

産経の阿比留さんがFBに、

 前原氏が、民進党の希望の党への合流を提案するとの情報が駆け巡った先月27日夜、民進党議員らははしゃいでいました。政権交代だとか安倍首相はとうとうおしまいだとか、交代までいかずとも安倍首相の自民党総裁3選はなくなったとか、高揚感にあふれていました。はっきりいって調子に乗っていました。

 それからわずか数日後の彼らは、希望の党の公認を得られるかどうか不安にかられ、怯えていますね。また、すでに排除が決まった人たちは、つい最近まで小池氏を持ち上げていたのにヒステリックな小池批判を始めましたね。

 言葉遣いは悪いですが、正直、ザマアミロという気分を禁じ得ません。人間ができていないものですみません。

全く同感。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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