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【いい事じゃない】

【日本製造業の景況感10年ぶりの『最高』・・・来年新卒者の88%就職決定】
2017.10.03 02:02 韓国経済

半導体・自動車部品設備投資増加
円安を背景に輸出産業も好調
景気回復『ぬくもり』雇用市場に反映
求職者1人=2.5社から『ラブコール』


 日本の大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)が10年ぶりの最高を記録した。日本国内では、景気回復がマクロ指標だけで無く、景況感でも明確に感じられ始めた信号と受け止められている。2012年4月に始まった『アベノミクス(安倍晋三総理の経済政策)』の成果が、社会全般に確実に根を下し、実を結んでいると分析されている。おりしも、日本企業が来春卒業予定の大学生に『内定』を出すなど、景気回復の『ぬくもり』が至る所で確認されている。

『電・車軍団』が牽引する景気回復

 日本の中央銀行である日本銀行は2日、今年第3四半期(7~9月)の全国企業短期経済観測調査(短観)業況判断指数(DI)は、前四半期比5ポイント上昇の22を記録したと発表した。これは、4四半期連続大企業景況感が改善された事で、2007年第3四半期(23)以来の最高である。

 このような指数の改善は、子機器、自動車関連を中心とした設備投資が改善した影響が大きかった。日本の製造業で波及力が大きな分野に大規模な投資が続き、景況感全般が大きく改善しているのである。半導体スーパーサイクルに便乗した半導体の製造装置の生産が好調で、自動車用部品の生産と投資も大幅に改善した。

 日本経済新聞は、円安などを背景に日本の主力産業分野の輸出が改善し、それに伴い、スマートフォン・半導体関連設備投資・自動車部品生産施設の拡充が後に続く好循環構造があると説明している。日本版『電気・自動車軍団』が、景気改善を牽引し、業界状況が改善した石油・石炭関連業と繊維部門が景況感の改善を後押しした。

 同日発表されたDI指数は、日本経済が危機の影を完全に取り払った象徴性も大きいとの説明である。大企業のDI指数は22で、6月(17)は勿論、市場の予想(18)を上回る『びっくり成果』を出した。これは2008年、リーマンショックの影響で急落した指数が、リーマンショック以前に回復した事を意味するからである。

至る所で完全雇用の『祝砲』

 国内総生産(GDP)増加率、企業の営業利益、民間設備投資、日経225指数など、複数の指標の改善、企業の景況感の改善効果は、雇用市場にも反映されている。景気改善に人材不足が重なり、『人手確保』を磯久企業は、大卒予定者の『入社の確認作業』に乗り出している。

 三井住友銀行、日本航空(JAL)、りそなグループなど、主な日本企業は2日、来春入社予定の大学生の内定式を行った。内定式とは、正式入社を控え、『内定通知書』を授与し、企業が入社予定を確認し、求職者は『誓約書』と『承諾書』を提出し、労働契約を確認するイベントである。日本企業は、大学卒業の6ヶ月前に内定式を行い、優秀な人材の『青田買い』に積極的に乗り出している。

 来春大学卒業予定者の88%以上が、就職先が決まったとする調査結果もある。日本の就職専門会社リクルートキャリアによると、今年9月1日時点で、来年3月大学卒業予定の就職希望者の88.4%が就職先が決まったと答えている。これは、昨年同期に比べ1.8%増である。特に内定者の内、複数の企業からラブコールを受けた学生の割合が66.2%に達し、求職中の大学生1人=平均2.5社から内定通知を受取った事が分かった。
http://v.media.daum.net/v/20171002193003777

日本メディアは、アベノミスクの成果だなんて決して言わない。
安倍総理と言うより、浜田先生が正しかった。(笑)

北朝鮮問題
米韓FTA破棄問題
中韓通貨スワップ終了
FRBの利上げ
格下げの可能性
10月以降、これだけの問題が・・・。
年末に向かってワクワクな日々が続きそうです。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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