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【期限満了まで11日】

【韓中通貨スワップ、結局『終わり』なのか】
2017.09.29 10:08 ヘラルド経済

560億ドル...使用可能な外貨資金半分
10月10日期限満了・・・9月末マジノ線
韓銀『答えて欲しい』・・・中『無回答』


 来月10日期限満了を控えた韓国と中国の通貨スワップ延長の有無が未だ不透明である。秋夕(チュソク)連休の為、期限まで営業日数の無い韓国としては、9月末中国から確約を貰わなければならないが、中国から無回答だと知らされた。

 29日、為替当局などによると、韓国銀行を主軸に来月10日期限満了の韓中通貨スワップの延長の有無を議論している。しかし、実務者協議も行われず、期限前に延長の有無を確信し難い状況にある。THAAD配備を巡る韓中の政治的葛藤が拡大し、通貨スワップについて、積極的な交渉に乗り出していないのだ。

 韓国銀行関係者は、「中国と実務者級協議を続けている。相手がある事で、進行状況はいい難い」と話した。

 韓国銀行によると、韓中通貨スワップは3,600億元(約560億ドル)に達する。これは、我が国が現在締結している通貨スワップの45.8%、自国通貨(LC)建てスワップの67%で最も多い。その為、韓中通貨スワップの延長に失敗すれば、為替危機時に使用出来る外貨資金が半分近く無くなる事になる。

 勿論、我が国の外貨準備高は8月末現在3,848億ドルで、毎月史上最高を更新している。為替当局が、韓中通貨スワップの延長が失敗に終わっても、我が国の為替の支払いに問題は無いと説明する。しかし、専門家は、北核の脅威など地政学的リスクが浮上し、危機的状況が高まる状況で、再び金融危機が迫れば現在保有する資金では危機を克服し難いと診断する。

 建国(コングク)大学金融IT学部のオ・ジョングン教授は、「1994年と2004年、アメリカの利上後、外国人の投資資金が流出し、韓国など東アジア諸国が危機を迎えた。アメリカが通貨政策を正常化する過程で危機が迫れば必要な外貨を緊急充当するには、1,000億ドル以上足りない」と診断した。

 中国との通貨スワップは外貨の確保だけで無く、ドルの需要を縮小し、対外安全網の拡充にも重要だと言う分析である。決済通貨をドル→円、元、ユーロなどに多角化すれば、為替危機に陥っても、相対的に衝撃が縮小すると言う説明である。

 対外経済政策研究院のユン・トンニョン選任研究委員は、「中国と韓国が元・ウォンで決済すれば、ドルの需要が大幅に縮小する。ドル依存を下げる事が出来る通貨スワップが必要」と話した。
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=016&aid=0001297303&date=20170929&type=1&rankingSeq=6&rankingSectionId=101

史上最高を更新し続けているインチキ外貨準備高で何とかなるとは思わないけど、韓国政府の嘘が国民に知れ渡るまで放置すべき。

中韓通貨スワップの期限満了まで11日。
さ~て、どうなる?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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