かつての日本は美しかった

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【超ウケル~】

【特戦司令部、『北指導部の斬首作戦』不可能・・・理由は?】
2017.09.28 

1チャネルだけ割当・・・米軍、追加周波数要請数回黙殺
『実質的韓米軍事共助強化しなければ』


 朝鮮半島の戦時状況で浸透作戦を展開する特戦司令部は、米軍から軍事衛星の周波数を適切に割り当てられず、作戦任務の遂行に深刻な制限を受ける事が確認された。

 これに伴い、軍は有事の際、北朝鮮戦指導部を狙う『斬首作戦』の為、特殊部隊の創設を準備しているが、今後米軍との協議に進展が無ければ、作戦自体不可能だと指摘されている。

 28日、国会国防委員会の自由韓国党のキム・ハゴン議員が合同参謀本部・陸軍本部から入手した資料によると、現在、米軍から我が国の特戦司令部に割当られた周波数は1チャネルで、追加チャネルの割当を希望する我が国の要求は数回黙殺されて来た。

 通常、特戦司令部が浸透作戦展開時、『公示通信無線機』と言う通信装備を運用する。浸透要員が敵地に入り、上級部隊に諜報を報告し、連合空中戦力の航空機の爆撃誘導に使用する必須装備である。

 問題は、この装備が米軍の軍事衛星からの周波数の割当が無ければ使用出来ない事である。

 周波数1チャネルで、旧型無線機(CSZ-5D)は5チームまで、新型無線機(PRC-117G)は13チームまで同時通話出来るが、我が国の特戦司令部が保有する無線機は旧型だけだと伝えられた。

 最終的に、軍の特戦司令部浸透戦力の運用計画により64チームが敵地に浸透する場合、5チームだけが無線機を利用し、任務が遂行可能で、残り59チームは敵地の真ん中で報告・指揮を受ける事が不可能になる。

 国防部と特戦司令部は、これを補完する為、現在AM無線機(PRC-950K)を同時運用しているが、通信成功率が50%未満と低く、浸透作戦要員の作戦遂行能力を担保し、生存を保証出来ない事が分かった。

 軍は昨年2月、在韓米軍と合同参謀の実務会議『韓米指揮通信協力団会議(CSCG)』で、米軍に軍事衛星の周波数3チャネルの割当を要求したが受け入れられなかった。

 同年4月、太平洋司令部と合同参謀の実務会議『韓米指揮統制相互運用性会議(CCIB)』でも繰り返し周波数の割当を要求したが、太平洋司令部は『現実的に追加分配し難い』と断った。

 太平洋司令部は昨年8月、軍にEメールで公文書を送り、「連合訓練などでは3チャネルの支援が可能でも、常時支援は不可能」と通知して来た。

 しかし、北朝鮮の相次ぐミサイル挑発で朝鮮半島の危機がこれまで以上に高まる状況で行われた今年の乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン(UFG)訓練ですら周波数1チャネルだけが運用された事が確認されたとキム議員は指摘した。

 キム議員は、「キム・ジョンウンなど、北朝鮮首脳部を除去する斬首作戦を遂行する特殊部隊の創設を計画する時期に、韓米の意見の相違で通信装備問題1つ解決出来ない状況を非常に懸念している」と話した。

 更に、「口だけで韓米同盟を強調するので無く、実質的に韓米軍事共助を強化する一方、特殊戦部隊独自の浸透能力を育成する為、戦力化にも万全を期す必要がある」と強調した。
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=20170928MW083945945501&w=ns

ムン・ジェインの国軍の日の演説が最もらしい嘘だと言う事が早速証明されました。(笑)

どれほど立派な最先端兵器を持っても無駄だと言う事で・・・。
戦時作戦権の早期還収は、在韓米軍の撤退を意味するから、米軍が撤退すれば公示通信無線機は使用出来なくなる。
通信成功率50%未満のアナログ通信機で作戦を遂行出来る能力を育成するか、自前で軍事衛星を打ち上げるしか無い。
戦時作戦権の早期還収・・・いつの事になるやら?(笑)

【アメリカの戦略資産巡り
・・・大統領府『循環配備』、国防部『定例配備』行き違い】

2017.09.28 20:22 KOREATIMES

混乱する政府

青『循環配備強化』
朝鮮半島への交互投入を意味するに留まる
国防部『定例配備』の表現を固守
『定期的に投入』と説明
青『年末配備』も、1日で覆し
アメリカは具体的な時期を提示せず


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 アメリカの戦略資産の朝鮮半島配備を巡り、大統領府と国防部の間に混乱が生じている。大統領府は『循環配備』、国防部は『定例配備』と用語さえ異なり、大統領府は『年末に配備される』とした日程を1日で覆し、混乱を招いている。北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対抗し、最も強力な軍事対応カードであるアメリカの戦略資産を巡る政府の狙いは外れ、足蹴りが続く様相である。

 大統領府は27日、ムン・ジェイン大統領と与・野党4党代表晩餐会の直後、朝鮮半島周辺の戦略資産の循環配備強化、時期は年末と発表した。先週の韓米首脳会談の合意によるものと言う説明も付け加えた。配備される戦略資産には、B-1B、B-52、B-2爆撃機、空母、原子力潜水艦、F-22、F-35ステルス戦闘機などが挙げられる。

 しかし、循環配置は文字通り、戦略資産を交互に朝鮮半島に投入すると言う意味に過ぎない。昨年10月、我が国は安保協議会議(SCM)で、『戦略資産の常時循環配備(permanent deployment on a rotational basis)』を合意文の草案に入れ、アメリカの反対で失敗に終わった前例がある。『常時』と言う表現の為である。当時、政府が循環配置の前の常時と言う修飾語に固執した事について国防部当局者は、「空白無く戦略資産が来れば、事実上朝鮮半島駐留と同じ効果がある」と熱弁をふるった。

 事情がそうであるにも関わらず、大統領府は1年近く経って循環配備で満足した訳だ。しかも、アメリカは今年に入り北朝鮮の脅威が高まりB-1B中心の戦略資産を1ヶ月に2度、朝鮮半島の上空に送り、回数を増やす事も不如意に見える。

 大統領府と異なり国防部は、『定例(regularly)配備』と言う表現を固守している。SCMでアメリカに後頭部を殴られ、昨年12月の高位級拡大抑止戦略協議で常時循環配備より一段階低い定例配備で合意した。国防部は、「定例配備とは、戦略資産を定期的に投入する事を意味する」と説明した。アメリカが本土や世界に配備出来る戦略爆撃機は機種毎に20~60機に過ぎず、軍当局は定例配備が現実的に我が国が勝ち取る事が出来る最高レベルの成果だと評価している。軍関係者は28日、「大統領府は、これまでの過程を無視し、一体何を考え循環配備強化と発表したのか分からない」と首を横に振った。

 しかも大統領府が年末とした戦略資産の配備時期も覆した。クリストファー・ローガン国防総省東アジア太平洋担当報道官が28日メディアのインタビューで、「韓国と戦略資産の配備拡大を協議している」と明かしながら具体的な時期に言及しなかったからである。これについて大統領府関係者は、「時期が年末と言うのは事実でないようで、アメリカとの協議の状況によって戦略資産を配備する」と尾を下した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=469&aid=0000239367

1チャンネルの周波数を韓国に割り当てているのは、アメリカに必要だからであって韓国軍の作戦遂行能力を考えての事では無いと思うけど?
軍事衛星1つまともに上げられない国が、どれほど優秀な最先端の兵器を持ったところで宝の持ち腐れにしかならない。
こんな状況なのに、戦時作戦権の早期還収だの、自主防衛だの、寝言としか思えません。(笑)

で、アメリカの戦略資産の循環配備・定例配備は別料金だと思うけど払う気あるの?
米軍は、料金表を渡しておいた方がいいと思うの。
そうしないとタダだと思ってやがるから。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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