かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【キャンドル革命の正体】

【キム・ジョンウンには一言も触れず・・・『トランプのせいで戦争危機』と言う者達】
2017.09.28 03:08 朝鮮日報朝鮮語版

民労総・民主弁護士会所属の市民団体、
米大使館前で相次いで集会『11月初めのトランプ訪韓防ぐ』
『対北朝鮮制裁の先頭に立つな』、ムン・ジェイン大統領も攻撃

 27日、ソウル光化門(クァンファムン)広場の世宗大王像前で、トランプ大統領を糾弾し、米朝平和協定の締結を要求する集会が相次いで開かれた。在韓米国大使館から僅か10m下がった場所である。集会参加者は、「トランプの挑発と妄言の為に朝鮮半島が戦争の危機に突入した」とし、「対北朝鮮制裁の先頭に立つな」と、ムン・ジェイン大統領も攻撃する一方、キム・ジョンウンや北朝鮮の核の挑発には言及しなかった。

 同日午前10時、民労総、韓国進歩連帯、民主弁護士会、統一委員会など65の市民団体で構成された『戦争反対平和実現国民の行動』所属の約30人は記者会見を行い、アメリカの軍事威嚇中止と政府の対北朝鮮制裁への参加中止を要求した。イ・チャンボク6・15南側委員会常任代表は、「トランプ大統領が朝鮮半島を戦争危機に追い立てている。アメリカ政府は北朝鮮を国と認定し、平和協定を締結せよ」とし、ペク・キワン統一問題研究所長は、「トランプの北朝鮮挑発は、この土地の平和を望むキャンドルの民心への攻撃である。キャンドルが選出したムン・ジェイン大統領は、早く出て来てキャンドルの民心を見回せ」と主張した。これらは要請文で、「ムン・ジェイン政権は、対北朝鮮制裁の先頭に立っているが、主権国家として顔が赤くなる歩み」と主張している。

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 集会中、「アメリカ大使館を撤去し、米軍を追い出せ」とも主張し、集会が終わる頃参加者は横2m・縦2mのトランプ大統領の写真をペイント用ローラーでこするパフォーマンスをした。11月初めに予定されたトランプ大統領の訪韓阻止計画も発表した。ハン・チュンモク平和行動常任代表は、「武器販売を日常的に行い、戦争の暗雲を追い立てるトランプの訪韓を防ぐ」とした。

 1時間後の午前11時には、平和協定行動連帯の所属会員約30人が同じ場所で集会を開き、トランプ大統領の糾弾、THAADの配備撤回、平和協定締結を要求した。同時刻、光化門(クァンファムン)広場の南側の広場では、6・15南朝鮮委員会主催の『10・4宣言発表10周年記念平和統一大会』が開かれた。参加者約50人は、「制裁だけでなく対話せよ」と書かれたプラカードを持ち、「北朝鮮の『完全な破壊』を云々したアメリカ大統領の発言は、我が民族の尊厳と未来への深刻な毀損」だと主張した。6・15北朝鮮委員会が同日送って来た『演壇の挨拶』で、「現在、南の当局まで理性を失い、相槌を打っている事で情勢は予測出来ない最極端に駆け上がっている」としている。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/09/28/2017092800248.html

ムン・ジェインが事ある毎に口にする『キャンドルの民心』は、同盟国の大統領を侮辱する暴力集団の事を言う。
こんな奴らと裏で手を組んだムン・ジェインの支持率が上昇するなんてね?
今週の支持率は3%上昇し68%を超えました。(笑)

どんどんやったらいい。
アホな一般人が異常さに気付き、ドン引きするくらいまで。
ムン・ジェインが中途半端なままだから、左右対立が激化し、国が不安定になる。
北朝鮮の望み通りに・・・。

北と内通するムン・ジェインは、最もらしい嘘を吐き、北主導の統一を目論んでいる。
日本は仮想敵国から敵国に昇格するに違いない。

【文大統領『我が国が戦時作戦統制権を持てば北は恐れる・・・我が国の戦力北を圧倒】
2017.09.28 10:56 朝鮮日報朝鮮語版

国軍の日記念演説、国防改革課題『戦時作戦統制権早期還収』再び主張
『朝鮮半島の平和は、憲法が大統領に付与した絶対的義務・・・・軍事衝突防ぐ為に総力』
『軍の士気向上の為、防衛産業不正根絶、性の平等、人権保護、服務期間短縮推進』

 ムン・ジェイン大統領は28日国軍の日記念演説で、『韓国軍は、北朝鮮の戦力を圧倒している』と言う前提の下、「我々が戦時作戦権を持てば北朝鮮は我が国を恐れ、国民は軍を更に信頼する事になる」と話した。更に、大統領選挙当時議論になった『服務期間短縮』も、軍の士気向上次元で推進すると再び発表した。

 ムン大統領は同日、平沢(ピョンテク)第2艦隊司令部で行われた建軍69周年国軍の日記念式典に出席し、「独自防衛力を基盤とした戦時作戦統制権の還収は、窮極的に軍の体質と能力を飛躍的に発展させる事で、大韓民国が東北アジアの安保の中心国になる事」とし、戦時作戦統制権の早期還収方針を発表した。

 戦時作戦統制権の早期還収は、ノ・ムヒョン大統領時代に公論化され、ムン大統領の大統領選挙公約でもある。『任期内の還収』→『早期還収』に後退した状態である。在韓米軍も戦時作戦統制権の早期返還を検討し、最近韓米連合の戦力弱体化などが懸念される事を理由に議論を中止した事が分かった。しかし、北朝鮮の核開発が加速する状況で、戦力優位を前提に戦時作戦統制権還収に再び言及した事は、戦時作戦統制権還収意志が強いと解釈される。

 ムン大統領は更に、軍は勝利出来る軍になる必要がある。北核・ミサイルの脅威への対応能力の確保が最優先とし、韓国型3軸システムの早期構築(キルチェーン、韓国型ミサイル防衛システム、先端報復能力)を要求し、在韓米軍のTHAAD配備には言及しなかった。

 更に、「軍の士気を削ぐ全ての弊害を根絶する必要上がある」とし、防衛産業不正の完全遮断、将兵の人権保障、服務条件の改善、性の平等、軍法制度改革、不審死の真相究明を提示した。

 ムン大統領は、軍の内部の苛酷行為、自殺事件が頻発している事について、「兵士の皆さんは、自分が大切な存在である事を忘れてはならない。皆さんは、心身共に更に元気に成長し、家族の元や社会に復帰する義務がある。政府は服務期間の短縮と職業軍人の拡大、兵士の賃金引上げ、自己啓発支援対策を積極的に推進する」と話した。

 同日ムン大統領は、「韓米同盟には一寸の揺れも無く、国際社会との共助も歴代最も緊密な水準で行われている。軍は北朝鮮を圧倒する戦力を有し、無謀な挑発には強力な報復で対抗する。軍事的準備をしっかり整えながら緊張の高まりが軍事的衝突に繋がらないよう状況を安定的に管理する事に総力をあげている。政府は国民・祖国の安全を、危機から守る事に躊躇は無い」と発表した。

 ムン大統領は更に、「朝鮮半島の平和と繁栄は憲法が大統領に付与した免責が許されない絶対的義務で、朝鮮半島の安保危機が高まり、我々に多数の忍耐や苦痛を要求していがど我が国の平和への意志を妨げる事は出来ない」とし、米朝の軍事緊張が高まる中、ムン大統領と政府の『平和守護』への言及も連日強まっている。

 一方、同日のムン大統領の国軍の日記念演説は、北朝鮮を軍の必須概念である『』敵』に言及する事無く、主語を省略する形で行われた。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/09/28/2017092801182.html

電波すらアメリカから借りてる状況なのに、何を偉そうに。
まともな人工衛星を1つでも打ち上げてから言え!!

欠陥だらけの韓国軍を過大評価し過ぎや。

【それぞれが道端で『自分』を叫ぶ社会】
2017.09.28 03:17 朝鮮日報朝鮮語版

ソウルのど真中で週末のデモ隊は、
『私の主張は正義』と叫ぶが『民主主義=国民統治』では無い

皆がデモを行う状況を脱し、
法の支配受け入れるには、法律は必ず正しく、公正でなければならない


 最近の数ヶ月間、労働活動家の一群が私のオフィスに近い建設会社の前で、大時代運動歌謡を鼓膜が破れる程の大音量で流し座り込んでいる。騒音がどれほど酷いか?私は時々、鍾路(チョンノ)区の会社員数万人が、なぜ『会社員解放戦線』を組織しデモ隊のスピーカーの線を切りに行かないのか?いぶかしく感じる。毎週1回、騒音以上に大きな声が鳴り響く。水曜集会の参加者が在韓日本大使館前で叫ぶスローガンと歌声である。

 土曜日に書き物をする為、出勤する事も多いが、その時も煩い。パク・クネ大統領事件以降、今でも土曜日の午後になると運動歌謡と説教の轟音がソウル市内に鳴り響く。誰が組織したデモなのか分からない。先日、パク大統領の支持者も、大規模な集会を行った。

 デモの外見だけを見ると、ややもすれば本当の意味を見逃す。座り込み中の労働活動家に私はこう言いたい。「ここを去り就職してくれ。私の耳を解放してほしい」と。水曜集会の参加者を見守る韓国若者は、敢えて目の前の現実に背を向けている気がする。北朝鮮が国民を奴隷扱いし、核爆弾を作っているにも関わらず、韓国の若者は70年前の第2次大戦中の日帝の犯罪を糾弾している。最後に、太極旗集会の参加者には、こう言いたい。「間違っている。これらは全て北朝鮮の陰謀では無いのか?と」

 しかし、深く考えてみると、全てのデモに重要な共通点がある事に気付く。左派にしても、右派にしても、デモ隊は同じ事を叫んでいる。彼らは、各自自分達が公平でないと感じる事、正しくないと感じる事、自由を奪う事、企業の横暴、民主主義に反すると感じる事を何かに向かって抗議している。

 これは、今韓国に興味深い変化が進行していると言う事である。韓国人が重要に思う価値が変わっているのだ。韓国人に、韓国人の徳目は何か?と尋ねると、恐らく人々は孝、情、目上の人への尊敬、和睦、従順、相互扶助、家族、民族、個人より全体を優位に置く考え方と言った項目を列挙するだろう。学校で、そう教わったから。しかし、それは、韓国の昔の話である。

 韓国人が本当に、今でも民族を最高と感じるのであれば、安城(アンソン)公団の前で外国人労働者を追い出せとデモすべきである。道袍((昔、学問に携わる人が着ていた上着)を着た者は教会や結婚式場で国際結婚するなとデモすべきである。韓国人が未だ昔の価値を崇め奉っていれば、今頃、『財閥に感謝しなさい』とサムスンの下請け会社を叱り飛ばす者がいるかも知れない。警察は親を敬わない者を逮捕し、巨済島(コジェド)の人々はムン・ジェイン大統領に故郷に特典を施せと要求し、大統領府の前でキェンドル集会を開いているかも知れない。

 しかし、現代の韓国人が本当に重要に感じる事、韓国人を腹立たせたり、反対に幸せにする事、つまり韓国人が本当に高く見る価値は、前に羅列した事とは全く異なるものである。今の韓国人の願いは、正義、公平、品位(decency),尊重、自由、権利である。これは、全て民主主義の価値である。集団を優位に置く価値で無く、個人を優位に置く価値でもある。民主主義は韓国を深く変えたのである。

 しかし、韓国の弱い輪は司法のシステムである。これほどデモが頻発する理由はそこにある。韓国の司法システムには、力のある者(権力者)の前に跪く古ぼけた価値観が滲み出ている。罪が無いにも関わらず検警の調査を受けた事がある人に、この社会が、どれほど不公平に動くのか?と尋ねれば、すぐに多数の例を聞かせてくれるだろう。今の検察は、拷問はしないかも知れないが、相変らず過度な権威を振り回し、国民を脅す。検事は公平に法理を問い詰めたり、客観的証拠を集めるよりも、勝つ事への欲で事件に飛びつく。判事は、客観的証拠以上に、自分の感情を優先し、判決を言い渡す。

 パク・クネ大統領を犠牲者だと言う太極旗集会の参加者の主張も、このような面では一理ある。気まぐれな国民感情が、幾つもの裁判に影響した。『国民(the people)統治が民主主義』だと言う誤った考えが喝采を浴びている。しかし、民主主義は、そんなものでは無い。個人の権利を尊重し、法が統治するのが民主主義である。国民1人1人が投票で指導者を変える事は出来るが、有罪・無罪を審判出来ない。民主主義で、それは法の役割である。法が必ず正しく、公正でなければならない理由は、そこにある。今後も、法の機能が改善されるまで、群衆は通りで各々が重要だと感じる事を声を限りに叫び続けるだろう。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/09/27/2017092703172.html

インサイトコミュニケーションズのマイケル・ブリーン会長の寄稿、マイケル・ブリーンは割と辛口な批評が多い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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