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【存在感ゼロの韓国政府と韓国軍・・・また嘘】

【青『米爆撃機武力示威、我が国も同意した』】
2017.09.26 03:11  朝鮮日報朝鮮語版

左派『軍事衝突リスク高いのに、なぜ米軍の作戦に同意したのか?』反発

 23日、B-1Bランサー爆撃機を含むが米軍の戦闘機が、東海北方境界線(NLL)を越え、『武力を示威』した事について、大統領府が右派と左派陣営の両方から圧迫されている。軍事作戦・セキュリティー理由で、大統領府が状況を明確に公開しない事も理由の1つになっている。

 米軍の今回の作戦について一部は、「韓米が合意した事で無く、米軍の通知に、韓国が受動的に同意したのでは無いか?」との見方を発表した。すると大統領府のパク・スヒョン スポークスマンは25日、「飛行作戦の全ての過程は、韓米の協調の下に行われた。ただし、NLLの北側の公海上の作戦については、NLLを遵守する次元で韓国軍は参加しなかった」と発表した。大統領府関係者は記者に、「韓米共助とは、(韓国の)同意があった事。米の戦闘機がNLLを越えたと言うが、作戦領域は公海上の為、問題になる事は全く無い。ムン・ジェイン大統領は、ニューヨーク訪問中から(計画について)リアルタイムに報告を受けている」と発表した。

 すると同日、進歩・左派陣営は、「軍事的衝突リスクが高い作戦になぜ同意したのか?」と批判した。正義党のキム・ジョンデ院内スポークスマンは、「政府はアメリカと北朝鮮への厳重な意思を示し、積極的な実践を展開せよ。政府の奮発を要求する」と批判した。このような反発が拡大すると大統領府は、同日午後には、政府の同意の有無については『言えない』と、原則的立場で対応した。政府の一部は、「米軍の前例の無いNLL北上作戦が、北朝鮮の過剰対応を招き、『偶発的衝突』を引き起こす可能性がある」との懸念を提起した。これについて大統領府関係者は記者に、「北朝鮮の挑発が緊張を高めさせているのであって、韓米共同対応がなぜ緊張を高めさせると言うのか?」と話した。

 24日に行われた国家安全保障会議(NSC)の全体会議についての論議も続いた。大統領府は同日の会議は、「米軍の戦闘機出撃の為で無く、先週すでに予定されていた会議」と発表した。

 しかし、NSC出席者は、会議の前日の23日の夜、会議への出席を通知された事が分かった。大統領府内部で会議を計画していたとしても、出席者に決定が通知されたのは、米軍の作戦実行後だった訳だ。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=023&aid=0003316687

どうでもいいけど、存在感無さ過ぎじゃね?
運転席に座ると自称していたムン・ジェインは影も形も無くなってるじゃん。
日米にとっては想定内の事だと思うけど・・・。

アメリカの作戦を知らなかった事は反応を見てれば分かる。
「知らなかった」と言えば、米韓同盟に亀裂が・・・と批判されるから同意した事だと発表した。
が・・・ムン・ジェインの支持層は従北だから、「同意した」事に批判が集中する。

ムン・ジェインの高支持率は、コアな従北派と保守に嫌気が差した浮動層の支持が支えている。
コアな従北勢力は、北朝鮮と内通し、米韓同盟破棄、自主防衛、北主張の統一朝鮮の誕生を支持しているだけで、ムン・ジェイン個人を支持している訳では無い。
保守に嫌気が差した勢力は、選択肢が無いからムン・ジェインを支持しているだけで、米韓同盟破棄、自主防衛、北主張の統一朝鮮の誕生を望まない。
相容れない両勢力の支持を維持して行く事は不可能。

従北勢力と裏で手を握って大統領の座に就いた事は、従北勢力に弱みを握られていると言う事でもある。
ムン・ジェインは、こっそり逃げ出す準備をしているかも知れないね?
イ・スンマンのように・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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