かつての日本は美しかった

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【パニックになりそう・・・着々と準備するアメリカ】

【非常時のヘリコプター搭乗場所通知される在韓アメリカ人】
2017.09.25 19:36 韓国経済

危機の朝鮮半島・・・アメリカ、民間人の待避命令無くとも

GE・GMなど国内進出企業非常連絡網稼動
輸出契約した取引先企業『戦争になった時の非常計画あるのか?』

アメリカ194戦闘大隊、来月の家族の退避作戦の説明
在韓米軍『年に2度の通常訓練』


 国内の某大企業に勤務しているアメリカ人のA氏は、最近背筋が寒くなるメールを受取った。非常時のヘリコプターの具体的な搭乗場所と関連情報がだった。メール発信元はアメリカ合衆国(USA)政府になっていた。A氏は、「朝鮮半島戦争リスク説が出ている状況で、普通で無いと感じた」と伝えた。

韓国出張禁止の可能性も

 我が国の国民の安保不感症は相変わらずだが、韓国に住むアメリカ人、アメリカと取引する国内企業が体感する不安は、完全に異なっている。ゼネラル・エレクトリック(GE)、ゼネラル・モータース(GM)など、国内に進出した海外企業は、従業員の非常連絡網を常に稼動し、有事の際の集結地なども案内・通知している。ボルボ、サーブ、イケアなど、国内に進出したスウェーデン企業の集いである在韓スウェーデン商工会議所も、28日朝食会で非常時対応要領を教育する計画である。

 来月初め、購入相談の為に訪韓する予定だったヨーロッパの某化学企業は予定をキャンセルした。この企業に務める韓国人従業員は、「先月まで自由に往来していた海外企業の従業員が、今月に入り完全に消え、私達も不安に思っている」と話した。先日、海外企業と輸出契約を締結した某企業は、「朝鮮半島で戦争が起きた場合、契約を履行出来る事を証明する非常計画を提示して欲しい」と要求されていると伝えた。

 そんな中、戦時にアメリカの民間人を撤退させる『非戦闘員哨戒作戦(NEO・noncombatant evacuation operation)』公示文が、最近オンライン上に流布した。京畿(キョンギ)平沢(ピョンテク)の在韓米軍第194戦闘勤務支援大隊が、公式FBで来月4日平沢(ピョンテク)基地の6315ビルで哨戒作戦について説明するとと言う内容である。対象者は第194戦闘勤務支援大隊員とその家族に決めた。13日にはエリザベス・コードレイ国防次官補代理(計画担当)が、大邱(テグ)の第19遠征支援司令部を訪れ、国内居住のアメリカ人の待避作戦などを点検して行った事が分かった。

 これについて在韓米軍関係者は、「1994年の1度目の北核リスク後、毎年半期に1度NEO訓練をしている。来月の定期訓練を控え、194戦闘勤務支援大隊が事前教育を始めただけ」と説明した。コードレイ次官補も、哨戒作戦の担当では無いと否定した。

 『戦争の可能への不安がどんどん拡散するのは、『朝鮮半島10月危機説』と深く関係している。在韓米軍は通常通りでも、10月に哨戒作戦訓練を行い、北朝鮮が来月10日の労働党創建日に大型の挑発をすれば、アメリカが軍事的オプションを使うかも知れないと考えられている事にある。すでに国内では、戦争に備え、『防災リュック』やラジオを準備する人が増えている。 今月に入り、オークションを始めとするインターネットショッピングモールの防毒マスク・非常食など防災準備用用品の販売量は、1年前に比べ50%以上増加している。ソウル江南(カンナム)の某海運会社は、社員への秋夕(チュソク)のプレゼントとして『防災バッグ』を配っている。

 朝鮮半島周辺の軍事的緊張が高まり、来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックへの不参加国が続出する事が懸念されている。AFPは22日、オーストラリアオリンピック委員会(NOC)のカール・シュトース 委員長は、「(朝鮮半島)状況が悪化し、選手の安全を保証出来なければ、我々は韓国に行かない」と発言したと報じている。フランスも、ローラ・フレセル スポーツ大臣が、現地のラジオ放送RTLのインタビューに、「現在、(北核問題を巡る)状況が悪化しており、安全が保証されなければフランスチームは国内に留まる」と話し、波紋が生じた。

 これについて平昌(ピョンチャン)オリンピック組織委員会は、「参加国95ヶ国の内、現在まで不参加の意思を伝えて来た国は1ヶ国も無い。最近の不参加に関連する報道は歪曲、又は間違って伝えられた事が確認された」と発表した。
http://news.hankyung.com/article/2017092531381?nv=3

>参加国95ヶ国の内、現在まで不参加の意思を伝えて来た国は1ヶ国も無い。最近の
 不参加に関連する報道は歪曲、又は間違って伝えられた事が確認された。

 人の命がかかった問題で嘘吐くなよ!!
 現在の状況が続けば、北朝鮮がオリンピック期間中の休戦を発表しない限り、不参
 加国が増出するのは間違いない。
 
米軍と在韓大使館の動向を韓国メディアがどう報じるか?によって、韓国全体がパニックに陥る可能性大。
普段でも噂だけで簡単に集団パニック状態に陥るんだから、有事の時にどうなるか?は考えなくても分かる。

在韓日本人、特に女性は、そうなる前に帰国すべき。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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