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【昼飯を食べ、酒を飲んだだけの投資説明会!】

【JPモルガン、資産運用に続きIBも縮小】
韓国企業のIB業務担当役員2人同時退職・・・『JPモルガンの韓国市場割合縮小意志』と評価
2017.09.24 16:07 Monay Today

 グローバルIB(投資銀行)JPモルガンが資産運用に続きIBグループの縮小に乗り出した。JPモルガンが韓国市場の割合縮小戦略的判断と分析されている。

 21日、IB業界によると、JPモルガンの『カバレッジバンカー(coverage banker)』役員(Executive Director)2人の退職が決定したことが確認された。

 バ・クテジンJPモルガンコリア代表と共に、韓国市場でIB業務を主導した2人の退職は、JPモルガンの韓国市場での営業意志が低い傍証と解釈されている。グローバルIBの中でゴールドマンサックスと共に韓国市場に情熱を注いだJPモルガンのこのような歩みに、金融投資業界の関心が高まっている。

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ムン・ジェイン大統領が20日(現地時間)、NYインターコンチネンタルバークレーホテルで行われた「金融・経済人昼食懇談会」で出席者と乾杯している。


 カバレッジバンカーは、産業への洞察力と理解を基に、主な企業に複数の金融サービスを提供するIB専門家である。企業の構造調整、M&A(買収合併)を諮問する。法人向けBサービス営業の最重要な専門家と言っても過言では無い。

 JPモルガンを退職する2人の役員の内A氏は10年以上、B氏は5年以上IB業務を担当していた。2人は特に、サムスン、ハンファ、錦湖(クムホ)など、国内の主要グループの金融サービスを担当した。2人の退職は、韓国市場の企業向けIB業務の縮小に繋がる。

 JPモルガンは最近、資産運用分野の公募ファンド事業の撤退を決めるなど、韓国市場の縮小に積極的である。

 21日、ムン・ジェイン大統領が、ニューヨークで海外投資者向けの『金融・経済人対話』に参加したが、同日、 ゴールドマン・サックスのロイド・C・ブランクファイン会長、カーライルのデビッド・ルビンシュタイン会長、ブラック・ストーンのステファン・A・シュウォースマン会長など、グローバル投資業界の最高位層は全て出席したが、JPモルガンのジェームズ・ダイモン会長は出席せず、JPモルガン・チェースのダニエル・ ピントCEOが出席した。

 IB業界関係者は、「ジェームズ・ダイモン会長の欠席は個人のスケジュール上の問題の可能性がある。しかし、JPモルガンが韓国市場の縮小に乗り出した時期と重なっている為、無関係と考えるのは難しい」と話した。

 別の業界関係者は、「JPモルガンは、ゴールドマン・サックスと共に、長年韓国市場で活躍した代表的なグローバルIBで、IBの主要役員2人の同時退職は、韓国企業の『掌握力を失う結果に繋がる点を考慮すれば、JPモルガンは韓国市場の重要性を低く見始めたと事を意味する」と分析した。
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017092412113243942&cast=1&STAND=MTS

退職で無く、リストラのようだね?
ムン・ジェイン政権の間、企業は悪化しても、よくなる事は無い。
人件費の増大、増税、産業用電気料金の大幅な値上げなど、業績悪化は必須。

韓国メディアは、iPhoneが中国で売れず、時価総額が59兆ウォン減少したとか嬉しそうに報じてるけど、Galaxy Note 8は更に売れない。サムスン電子は、半導体スーパーサイクルで業績が好調なだけで、それ以外の分野は多分マイナス。

金融・経済人昼食懇談会は、タダの飲み会だったらしい。
昼飯を食べ、酒を飲むだけの懇談会?

こんな大統領の支持率が70%に回復するなんて、まさにOINK!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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