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【ムン・ジェインは悪質な卑怯者】

【公文書で韓水原は敵、『政府介入問題・・・原子力発電所賛成派『ボイコット』】
2017.09.24 19:21 韓国経済

反原発市民団体の要求で
産業部、真夜に公文書発送
『韓水原は活動を中止せよ』

原発建設賛成派は反発
『中立守るはずの政府・・・専門家排除で公正性毀損』


 政府が新古里(シンゴリ)原子力発電所5・6号機の公論化過程で、建設賛成派として参加している韓国水力原子力と国策研究機関に、『活動中止』を指示したとの主張が提起された。公論化過程に介入しないはずの政府が約束を破り、中立を守っていないと指摘されている。建設賛成派は、「公正性が守られない状況では、討論会など公論化に参加する事は意味が無い」とし、『ボイコット』を検討している。

○『韓水原に活動中止、政府が圧力』

 新古里(シンゴリ)5・6号機建設賛成代表団体 韓国原子力産業会関係者は24日、「産業通商資源部は、事実上韓水原と政府の外郭機関の建設賛成活動の中止を命じた」と話した。これに先立ち、新古里(シンゴリ)5・6号機公論化委員会は20日、産業部と科学技術情報通信部に、「建設反対が韓水原と政府の外郭機関の活動中止を要求している為、これについて解釈を決定し、公論化委員会に報告せよ」という公文書を送った。産業部は2日後の22日23時頃、傘下機関の韓水原とエネルギー経済研究院に、「公論化の公正性が維持されるよう、関連規定に従い適宜対応せよ」と言う公文書を発送した。

 建設賛成派は、産業部の公文書は、事実上韓水原とエネルギー経済研究院の公論化過程への参加中止を指示したと受取ってている。原子力産業会議は、同日記者会見を行い、「産業部の公文書には参加を禁止する条項は無い。しかし、政府が発送した公文書を、傘下機関が軽視する事は困難」と話した。

 産業部の某関係者は、「公文書は、韓水原とエネルギー経済研究院に、公論化過程への参加の有無の判断を委任するもの」と説明した。しかし、別の産業部の関係者は、「何の意味も無い公文書を傘下機関に送るか?」と話した。

○専門家の参加を止めるため

 当初、韓水原の参加反対を公論化委を通じ問題提起したのは、建設反対の代表団体『安全な世界の為の新古里5・6号機白紙化市民行動』である。市民行動関係者は、「建設賛成派とマスコミは、政府が公論化過程に介入しないよう要求している。公共機関も政府の一部の為、公平性を考えれば抜けるべき」と主張した。

 原子力産業会議関係者は、「建設中止派の要求は、イム・チェヨウン韓国原子力研究院原子力政策研究センター長とノ・ドンソクエネルギー経済研究院原子力政策研究室長の討論会への参加を妨害する為のもの」と話した。この関係者は、「2人は国内で原発について最も豊富な知識を持つと評価されている。これらの参加を防げなければ、討論会で勝算が無いと判断したようだ」と説明した。

 ノ室長は25日、蔚山(ウルサン)で行われる公論化委員会主催の討論会に出席する予定だったが、産業省の公文書を受取った後、参加を断念した。科学技術情報通信部は、原子力研究院に公文書は届いていないが、イムセンター長は、産業部など内容の公文書が届けば今後議論に参加しないとしている事が分かった。

 原子力産業会議は記者会見で、「国家主導だった原子力産業の特性上、専門家は殆ど公企業と支援機関に所属している。これらを除けば、国民や市民団体に専門的な情報とフィードバックを提供する出来ない」と主張した。

 公論化委員会関係者は、「上級機関が、「よく考えて行動せよ」と言う公文書を送信すれば、傘下機関が負担を感じる事は良く分かっている。双方の意見を調整し、今後の議論が正常に行われるよう努力する」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003827955

ムン・ジェインは、陰でコソコソ動き回り、市民団体を盾に使う計画のようだけど、不思議な事に極秘公文書や内部の指示書が必ずメディアに流出するのよね?(笑)

メディア掌握計画文書は朝鮮日報に流出し、『前政権もやっていた』と言い訳する羽目になったし、原発公論化でも公文書が流出し、こうして問題になっている。
内部に不満を抱える勢力がいるのかも?

ムン・ジェインと共に民主党の支持者は、科学的根拠など提示して貰ったら困る訳よ。
THAADの電磁波が人体に影響のないレベルだと分かったら困るから計測を妨害するのと同じように。
市民団体が科学的根拠なく騒ぐのは自由だけど、政府がそれに乗っかってどうする?(笑)

ムン・ジェインって陰、湿で悪質な卑怯者・・・いや~な男だわ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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