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【大宇造船、仲裁裁判に敗訴してました(笑)】

【大宇造船、『1兆ウォン損失』ソンガ・リグプロジェクト国際仲裁敗訴で控訴】
2017.09.24 07:00 News1

7月予審敗訴、2ヶ月後に控訴申請
仲裁控訴『異例』・・・申請棄却の可能性も


 大宇造船海洋は、国際仲裁で敗訴した『ソンガ・リグプロジェクト』の控訴を申請した。

 24日、業界によると、最近大宇造船はロンドンの仲裁裁判所に、ノルウェーの原油ボーリング会社『ソンガ・オフショア』の控訴を申請した。

 7月、ロンドンの仲裁裁判所は、大宇造船とソンガ・オフショアの国際仲裁裁判の予審でソンガの勝訴を判決した。

 大宇造船は2011年、ソンガ・オフショアから反潜水式ボーリング船4隻を1隻=約6,000億ウォンで受注したが、ボーリング船1隻=平均10ヶ月~1年建造が遅れ、約1兆ウォンの損失を出した。会社は2015年7月、ソンガの基本設計に問題があったとして3億7,270万ドル(約4,160億ウォン)の損害賠償を請求する国際仲裁を申請した。

 しかし、国際仲裁裁判所は、契約書ではボーリング船の基本設計のエラー・変更に関連する責任は大宇造船が負担するとなっているとし、損害賠償請求を認めなかった。

 大宇造船関係者は、「控訴を申請した事は事実。しかし、仲裁手続きが残っている為、これと関連する立場を発表する事は難しい」と説明した。

 大宇造船が控訴すれば、ロンドンの仲裁裁判所は控訴申請を受理するか否かを決める。一般的に控訴を申請すれば、義務的に裁判を行う必要がある国内の裁判とは異なり、国際仲裁裁判所には、控訴申請を受理せず、申請を棄却する権利がある。

 これについてソンガはHPで、「大宇造船の控訴申請は(判決後)時間を置いて行われた。控訴が受理される可能性は低い」と強調している。

 一般的に、活発に控訴が行われる国内の裁判とは異なり、国際仲裁の控訴は珍しい。

 業界関係者は、「仲裁件数の10%程度しか控訴しないほど異例な事で、敗訴すればダメージが大きく、大宇造船は必死だろう」と分析した。

 一方、ソンガは最近、「大宇造船が控訴を放棄すれば、反訴し6,580万ドル(約730億ウォン)の損害賠償を大宇造船に請求する」と発表している。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002960936

国際仲裁裁判に敗訴した事は、大宇造船・政府・メディアがグルになって隠蔽して来たと言う事だね?
韓国メディアは、政府が税金を垂れ流して支援し続けて来た大宇造船の敗訴を実質株主の国民に知らせなかっと言う事でOK?
7月・・・ムン・ジェイン政権も、これまでと変わらないって事じゃん。

何度も書いて来たように、造船に限らず、韓国企業の国際受注は発注先のペナルティが無いお手軽契約。
当然、契約書には発注先都合の設計変更・キャンセルなど、他国の造船会社の契約書には当たり前にある発注先企業のペナルティについての条項が無い上、受注~引渡しまでの全ての問題の責任は受注企業が負担すると明記されている。

ウリナラ裁判では、裁判官を買収したり、メディアに金を払って世論を煽り、憲法より偉い国民情緒を理由に韓国企業は勝訴出来る。
が・・・国際社会に国民情緒は通用せず、国際裁判では契約書が唯一の判断材料になる。
よって、国際仲裁裁判で韓国企業が勝訴する可能性はゼロ。

控訴は単なる時間稼ぎでしか無い。
資産に計上している3億7,270万ドル(約4,160億ウォン)は負債に変わり、大宇造船は再び倒産の危機に・・・。←今ココ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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