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【大変ニダ!!】

【自営業者債務521兆『リスク警告など』・・・金融委『引き締め』】
2017.09.22 11:10 ヘラルド経済

生計型低信用者13.8%
不動産賃貸業審査強化
脆弱借主支援は来年


 金融委員会は、家計債務のプライマーに指定された自営業者融資を狙った融資審査モデルを構築し、融資規制を強化する事にした。融資規模は昨年末521兆ウォンに達し、生計型融資、中低信用者の割合が2桁を越えた事に伴う措置である。不動産賃貸関連融資が最も厳格に引き締められると見られている。

 キム・ヨンボム金融委員会副委員長は22日、ソウル中(チュン)区ウェスティン朝鮮ホテルで行われた『21世紀金融ビジョンフォーラム』の講演で、「庶民金融最大のリスク要素は過度な家計負債で、中でも自営業者の融資規制を強化する必要がある。自営業者に特化した融資審査モデルを構築する」と発表した。

 金融監督院が集計し、同日キム副委員長が発表した資料によると、2016年末の自営業者融資は520兆9,000億ウォンに達している。種類別では、一般型178兆ウォン、企業型164兆1,000億ウォン、投資型140兆4,000億ウォン、生計型38兆6,000億ウォンの順だった。自営業者融資の一部は、家計債務統計に反映されていない。

 自営業者融資の内、不良リスクが大きい低信用者(7等級以下)の融資規模は32兆2,500億ウォンで6.2%を占めた。特に、生計型融資の低信用者の割合(13.8%・5兆3,000億ウォン)が高かった。一般型融資と企業型融資の低信用者の割合は10.1%(18兆ウォン)、4.0%(6兆5,000億ウォン)に留まっている。

 金融委は低信用者の無分別な融資を防ぐ為、10月発表の家計債務総合対策に、借主の業種と商圏内の競争度を反映した融資審査ガイドラインを入れる計画である。

 特に、自営業者融資の急増の原因である不動産賃貸業融資について、担保価値の他に、賃貸所得を徹底的に調査し、元利金返済能力を検証するよう金融会社に要求する計画である。更に、利上げ期に備え、行政指導を通じ、満期日一括返済方式の代わりに、長期・固定分割返済融資の拡大に誘導する方法も検討している。

 このように、融資の敷居を大幅に高める代わりに、低信用者と脆弱の回復の為のオーダーメード型支援対策も来年発表する計画である。失敗した自営業者に限り、債務調整、500億ウォン規模の資金を支援する『再創業支援パッケージ・プログラム』を導入する事にした。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=016&aid=0001294213

金融監督委員会は、家計負債対策どころじゃありません。
採用不正を始め、様々な不正・違法行為が発覚し、今日、2度目の家宅捜索。
役員・幹部狙い撃ちの検察の捜査が行われている。

【不正に汚れた金融監督院・・・チェ・フンシク院長に傾く視線】
2017.09.21 16:10 New wey

 監査院の診断結果を受取った金融監督院は衝撃に包まれた。採用不正、放漫経営など、隠された問題が1つ1つ明らかにされ、一瞬で非難の対象に浮上したのである。これにより就任第一声で基本と原則を要求したチェ・フンシク金融監督院長の肩が更に重くなると見られている。

 21日金融圏によると、監査院が前日発表した金融監督院監査結果で、採用不正と同時に、不適切な人材運営、役職員の不当な株式売買・保有問題を大量に指摘した。

 最も大きい公憤を買ったのは、金融監督院の職員の採用過程の不正行為である。2015年、新入の採用過程で、金融監督院局長のA氏は、筆記試験不合格の志願者Bの為に、わざと採用予定人数を増やした事実が監査で分かった。更に、嘆願処理専門職員の採用に関連しても、点数を修正し合格者を落とした例が確認された。合格取消理由に当る『書類の誤記載』を見逃したり、志願者の経歴期間を修正し、恩恵を与えたケースも1度や2度では無かった。

 同時に、金融監督院の役職員の一部は、他人名義で巨額を株に投資したり、非上場株を売買していた事が分かった。金融監督院次元で役職員の金融投資商品売買履歴を確認する手段を用意していないからである。

 今回の監査結果により、金融監督院はしばらくの間、相当な論議に苦しめられると思われる。監査院は内容を通知し、関係者の問責を要求する一方、高位幹部などについては、検察の捜査を要求した状況で金融監督院が越えるべき山は多い。

 外部は就任10日目を迎えたチェ・フンシク新院長の動きに神経を尖らせている。大規模な人的刷新が避けられないだけに、来月に予定された役員人事から激風が予想されているからである。特に、『弁護士採用不正』容疑で1審で懲役刑を宣告されたキム・スイル元副院長の辞表の受理についても論議になっており、チェ院長が安易な対応で一貫すれば逆風を迎える可能性があるとの指摘も少なくない。

 現在、金融監督院の役員は、新院長の就任と同時に辞意を表明し再信任を問う状態だが、行方はまだ霧の中である。しかし、ソ・テジョン首席副院長、バク・セチュン、イ・ドンヨプ副院長らは12月、キム・ヨンギ、クォン・スンチャン、チョ・トゥヨン、パク・フイチュン副院長補は来年2月に任期満了を控え、今回の事態と重なり大幅な入れ替えの可能性が高まっている。一部では、組織再生の為、副院長級の外部人事を輸血するとの見方が噂されている。

 金融監督院は、外部の視線を意識し、落ち着いた雰囲気を維持しながら高強度の内部改革を基に問題の解決に総力を傾ける方針である。金融市場の変化に合わせ、組織・人材・予算を再整備し、採用プロセス全体を点検し、中央政府レベルの透明性を確保する計画である。従業員の株式の売買についても、労働組合との協議を経て、内部規律を確立する事にした。

 同時に、チェ院長も、外部人事が参加する『人事・組織文化革新委員会』を本格的に稼動し、刷新案を用意し10月末までに最終的な案を策定し、具体的な内容を公開する立場を発表した。消費者保護を目的として発足した『金融消費者権益向上諮問委員会』も、初の会議を行い正式日程に突入した。
http://www.newsway.kr/view.php?tp=1&ud=2017092115564939848

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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