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【ピンチニダ!!】

【米、韓国の鉄鋼にも中のように『全面関税』】
2017.09.21 18:23 ソウル経済

通商拡大法232条調査仕上げ
中・ベトナムと共に『グループ2』に含む
年内『関税爆弾』現実化の可能性


 アメリカは、我が国の鉄鋼に『関税』をかける事にした。通商拡大法の発動により調査に着手した商務省が韓国産の鉄鋼が安全保障の脅威になると判断した事で、行政命令により韓国の鉄鋼製品も中国のように100%を越える超高税率の関税がかけられる可能性が高くなっている。ドナルド・トランプ大統領の就任以降のダンピング関税にグロッキー状態の鉄鋼業界は、今回の措置で事実上対米輸出の道が閉ざされる危機に陥っていると分析されている。21日、鉄鋼業界と対米通商に精通する複数の関係者は、「今月末アメリカが発表する鉄鋼輸入制裁報告書で、韓国は関税対象国に含まれている」と伝えた。

 報告書は4月、トランプ大統領がホワイトハウスで自国の鉄鋼業界の最高経営者(CEO)が見守る中で署名した『通商拡大法232条の行政命令』による調査結果である。通商拡大法232条が発動されれば、270日以内に商務省は輸入製品がアメリカの安全保障、産業、経済構成への影響を調査する。商務省は今回報告書で、鉄鋼輸入国を、△関税免除(グループ1) 、△全面関税対象(グループ2)、 △関税免除・輸入制限(グループ3)の3グループに分けた。内、アメリカ3位の鉄鋼輸入国の韓国は、中国・ベトナムと共に全面関税対象のグループ2に含まれている事が分かった。一方、アメリカが最も多く鉄鋼を輸入するEU、2位のカナダ、4位のメキシコはグループ1に含まれ、これまで通り関税が免除される。

 関税爆弾は年内に落ちる可能性が高い。商務省が報告書を提出すれば、トランプ大統領は90日以内に、どの製品にどれくらいの関税をかけるのか(tariff)、輸入量を制限するのか(quota)を決める。これまで我が国の鉄鋼製品は、中国産に比べ相対的に低いダンピング関税が適用されて来た。2014年、商務省の方向性電気鋼板のアンチダンピング予備判定の際も、中国のダンピング関税率は159%だったが韓国は5%に過ぎなかった。しかし、アメリカが安全保障の威嚇になると判断した為、韓国の鉄鋼製品も中国のように関税爆弾をかける環境が造成されたのである。鉄鋼業界関係者は、「アメリカの貿易措置に企業次元で対応する方法は無い」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=011&aid=0003117608

正式発表を楽しみに待ってみますか?
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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