かつての日本は美しかった

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【詐欺師ソ・ギョンドクと懐かしの国家ブランド委員会】

[今Twitterは]
振り返える徐敬徳 (ソ・ギョンドク)監督、チュ・シンス主演の『プルコギ』広告
2017.09.11 14:16 京郷新聞

 『韓国広報専門家』と呼ばれる誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳 (ソ・ギョンドク)教授は、国家情報院の『サイバー外郭チーム』の民間人チーム長を担当していたとマスコミに報じられ世論は揺れました。ソ教授は、『コメント部隊』関与疑惑について、「良く知る国家情報院の職員が私の名を語り虚偽報告したもの」と言う趣旨の説明をしました。(▲『国家情報院コメント』徐敬徳 (ソ・ギョンドク)教授、国家情報院の職員が私の名を語り虚偽報告したもの)

 世論が疑いの眼差しは完全には収まらず、Twitter利用者はソ教授の過去の広報作業を批判的に確認し合っています。ソ教授の主な業績として知らされた海外の主要日刊紙、ニューヨークのタイムズスクエアの広告は、本当に彼に『韓国広報専門家』の肩書が付く程レベルの高いものだったのかが争点です。

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 現在、最も多く知られる広告は、メジャーリーガー チュ・シンス選手のプルコギの広告です。チュ選手が箸でプルコギを持つ写真には、英語でこう書かれています。「私の訓練を助けているのは何かご存じですか?それはプルコギです。韓国レストランへ行き、1度召し上がってみて下さい。とても美味しいですよ」

 『プルコギは力が付く健康食』と言うメッセージを入れた広告と思われます。この広告は2014年3月、アメリカの大手日刊紙ニューヨークタイムズに掲載されました。ニューヨーカーは、この広告を見て『Oh!プルコギ』と舌打ちしたでしょうか?当時の反応を見ると、そうでは無かったようです。この広告は、国内外で多数批判されました。

 韓国文化関連ブログ(http://zenkimchi.com)のブロガー ジョー・マクファーソンは、当時<中央日報>に寄稿したコラムで、(▲韓国料理イメージ叩き壊す広告)として、「広報を学ぶ学生に、「こうしてはならない」と言う良い例になる」と断言しました。ニューヨーク中心の日刊紙にTexas Rangersの所属選手を登場させた点、本来あるべきプルコギの情報が無い点を問題にあげました。

 同時に、ソ教授など韓国広報専門家の広報対象は外国人で無く、韓国の人々で、「私達は、このような事をしています」と言う、つまり『国内向け』であると皮肉りました。最近Twitterで、この広告を見直した利用者も、「ソ教授の広告の問題は、常に韓国を広報する目的で無く、『グクポン(韓国+ヒロポン/愛国中毒)』、過度な民族主義傾向を指す新造語)広告を出す事自体を目的としている事」であると批判しています。

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 プルコギの広告と同じようなコンセプトで、キムチ、ビビンバ、マッコリの広告も製作されました。広告モデルや広告の内容は全て韓国人がターゲットであるかのように、外国人には理解し難く、不親切だと共通して批判されました。海外では、こんなパロディも登場したと言います。

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 ソ教授の韓国料理の広告が論議に直面した時、話題になったイメージがあります。『Your Ad S**ks』と言うアカウントの人が、ソ教授の広告には『セールスポイント』が無いとして代替広告を製作し、公開したのです。ソ教授の広告が広く知られ、最近Twitter利用者は、この広告に再び注目しています。

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 この広告は、ミニスカートの女性を使い、「肥満の韓国人を見た事がありますか?」と尋ねています。ソ教授のこの広告も、やはり批判されました。『女性の商品化』の面からの問題提起が多く、『did you ever see』で無く、『have you ever seen』が正しいのでは無いかとの指摘もありました。(参考に、この広告を製作したアカウント名は、『君の広告は臭い』と言う意味ですね?)

 この他にもTwitterでは、ソ教授がタイムズスクエアに出した軍艦島関連の広告で、朝鮮人徴用者で無く、日本人鉱夫の写真を誤って使用し翌日謝罪した事、某ファッションメーカーが寄付品横領容疑でソ教授を告訴した事件が再び注目され、ソ教授の韓国広報専門家としての地位への問題提起が相次ぎました。

 ソ教授は5日、「今回の国家情報院事件について、私の最後の意見を短く投稿する」とし、報道内容を説明し、検察の捜査に応じる意思を明らかにしました。同時に、「今回の事件によって、私のこれまでの全ての広報活動の真正性自体を蔑視される方々がおられるが、本当に真正性を持って、小さくとも我が国の助けになろうと思う純粋な心と情熱でやって来た」としました。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&。mid=sec&sid1=102&oid=032&aid=0002817545

少し説明が必要かな?
ムン・ジェイン政権は、ネズミ時代の国家情報院の民間人コメント部隊の掘り起こし捜査を始めた。
捜査の過程で、検察は、イ・ミョンバク(李明博)政権時代の国家情報院の民間人コメント部隊チーム長18人を出国禁止にしたと発表。
18人の中に徐敬徳 (ソ・ギョンドク)の名前があって、ソ氏がサインした領収書が複数枚見付かったと発表。

その直後、ソ氏は、

・国家情報院側からコメントチーム長を務めるように提案をされたことさえない。
 このことで1本の電話を受けたこともなく、いかなる会談を行ったことも全くない。

・借名フォンを使ったり、ツイッターの別アカウントを作って活動した事実は全くない。
 こうしたことのための活動費を受け取ったという記事も全く事実でない。

・よく知っている国家情報院に通う1人が電話をくれ、2011年の秋に自分の実績が
 足りず私の名前を借りて虚偽事実を報告したと認めた。
 彼が)今日、出勤後に国家情報院側に事実を報告し、近く検察側にも自分が直
 接出頭してすべての事実を明らかにすると約束した。

・検察から連絡が来次第、すぐに出頭して上の事実をやましいところなく、堂々と明
 らかにした後、必ず名誉回復をする。

・私が書いた文にたった一つでも事実でないものがあれば、教授職および20年以
 上やってきた韓国広報活動をすべて降りる

とインスタグラムに投稿。

ところが、翌日、

・国家情報院からお金を支援されて署名したことがある。
 しかし、ユネスコにハングル作品を展示する為の運搬費の支援だった。

に変わりました。(笑)

国家情報院の内部資料には、大統領の業績に関連した国家広報案作りをソ教授に任せなければならないとの趣旨で年間2,000万ウォンの支援金が策定されていると発表された。

※『民間人コメント部隊』=(国家情報院の委託を受けてネット上に政権に有利な書き込みをする人達)

某ファッションメーカーが寄付品横領容疑でソ教授を告訴した事件とは?
韓国広報専門家の徐敬徳教授が横領容疑で訴えられる…教授側「あきれる」1審の判決は無罪、メーカーは控訴。
ちなみに、横領と恐喝未遂容疑ね。

韓国の反日歌手が米NYに出した慰安婦広告の代金、代理人が持ち逃げか―韓国メディア
こちらも裁判中。(笑)
韓国の教授が、日本の主要大学に「慰安婦ポスター」1万枚を掲示
日本の学生で、ポスターを見た者は1人もおらず、ヤルヤル詐欺だった事が判明した。

3流私立大学の教授の給料で、1年に何度も海外に出掛け、タイムズ・スクエアや大手新聞に公告を載せる事は不可能。
そもそも、朝鮮人が、お国の為に身銭を切る事は無い。
こいつは、金を集める事が目的の愛国心を利用する詐欺師。
プルコギ、キムチ、ビビンバ、マッコリなど料理・食品の広告は、ネズミ時代の『韓食のグローバル化計画』に伴うもの。
勿論、自腹で無く、政府予算から金が出ている。

韓国の英雄なんて、今も昔も、この程度のものなんです。(笑)

【ソ・ギョンドク教授が率いる『財団法人大韓国人』、MB人脈大挙布陣】
理事・監査9人中6人がMB政権『国家ブランド委員会』出身・・・財団職員『何も知らない』
2017.09.15 19:33 Biz韓国

 『韓国広報専門家』として知られる誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授を巡る様々な疑惑が浮上している。国家情報院の金を受け取ったと推定される2011年、ソ教授が大統領直属の国家ブランド委員会委員として活動した事があるからである。

 イ・ミョンバク政権当時の国家情報院の『民間人コメント部隊チーム長』の1人と目されるソ教授は、4日自身のSNSで、「良く知る国家情報院の職員が虚偽の報告をしたもの」と釈明した。その後の検察の捜査で、ソ教授の名前が記載された領収書が見付かると、「国家情報院の領収書の署名は、コメント部隊に関連するもので無く、イ・ミョンバク政権時代で無く、2007年のノ・ムヒョン政権時代」と主張した。

 以降、ソ教授の行跡を巡り、別の疑惑が提起された。国家情報院捜査タスクフォースチームが公表したソ教授が金を受け取った時期は、2011年9月~10月までで、偶然にも当時ソ教授は国家ブランド委員会の委員として活動していた。誠信(ソンシン)女子大学の客員教授を務めていたソ教授は同年正式に専任教授として任用されている。

 ソ教授が2011年委員として活動した大統領直属の国家ブランド委員会は、2009年1月22日公式に発足した。国家ブランド向上活動を総括・支援する目的でスタートした委員会の初代委員長には、イ・ミョンバク大統領の最側近で高麗(コリョ)大学の魚允大(オ・ユンデ)元総長が、2代目の委員長には、イ・ミョンバク政権の発足を準備した第17代大統領職引継ぎ委員会出身の梨花(イファ)女子大学のイ・ベヨン元総長が任命された。

 2009年、新設・運営だけに80億ウォンの予算が投入された国家ブランド委員会は、2013年1月パク・クネ政権になって廃止されるまで330億ウォンの予算を支出したが、これと言う成果を上げられなかったと批判された。2011年9月に行われた文化体育観光部の国政監査では、業務推進費2,200万ウォンの使用目的が明らかになっていないと指摘され、2012年10月の国政監査では、4年間に僅か3件の案件しか審議していないと批判された。

 イ大統領の側近で構成され、血税を浪費しただけと指摘された国家ブランド委員会の痕跡は、ソ教授が理事長を務める財団法人『大韓国人』にも見付かる。財団法人大韓国人は、各界の要人が愛国の為の多様なプロジェクトを進める目的で昨年1月設立され、ソ教授は2016年1月22日に行われた初の理事会で、初代理事長に推薦された。

 『ビズ韓国』が確認した財団法人大韓国人の登記事項、全ての証明書などの資料によると、ソ教授とイ・ベヨン国家ブランド委員会委員長を含む理事・監査9人中6人が国家ブランド委員会の委員出身である事が確認された。現在、大韓国人のHPに公示されている2016年の寄付金支出内訳では、社団法人『国家ブランド研究院』と『Fund-raising campain(campaignの打ち間違いと思われる)キャンパスプログラム』事業に8,918万ウォン支出している事が確認出来た。

 しかし、社団法人『国家ブランド研究院』には、公式HPや活動内容が無く、痕跡を探す事は困難で、登記事項、全ての証明書を確認した結果、イ・ベヨン国家ブランド委員会元委員長を含む、国家ブランド委員会の委員出身で、財団法人大韓国人の5人の理事・監査の名前が見付かった。ただし、社団法人国家ブランド研究院の登記簿にソ教授の名前は無かった。

 一方、国家ブランド委員会と社団法人『国家ブランド研究員』、財団法人『大韓国人』の理事の関係を確認する為、財団法人大韓国人に連絡を取ったが、電話に出た職員は、「ここで働き始めたばかりで何も知らない」と言い切った。

 国家ブランド研究所の登記事項、全ての証明書に明記された主な事務所の住所地は空のオフィスだった。国家ブランド研究院の住所地のビルの関係者は、「国家ブランド研究院と言う団体は、聞いたことが無い。その階の空室のオフィスの1ヶ所は、某企業が使用し、1ヶ月ほど前に出て行った」と伝えた。
http://www.bizhankook.com/bk/article/14046

国家ブランド委員会&魚允大(オ・ユンデ)、なんとも懐かしい。

ネズミと組んで民主党やメディアに多額の金を流し、韓流・K-POPブームを捏造した主犯で、国民銀行東京支店の不正融資事件当時KB金融グループ会長だった胡散臭い人物。

ネズミと魚允大(オ・ユンデ)とソ・ギョンドク、国家ブランド委員会と大韓国人。
一気に怪しくなって来ました。(笑)

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【韓国国民銀東京支店 巨額不正融資事件 PART-7】
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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