かつての日本は美しかった

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【ムン・ジェインとズレてる仲間達】

【北と対話12回も繰り返し強調したチュ・ミエ・・・野3党、十字砲火】
チュ・ホヨン『演説中、到底席に座っている事が出来ず退場した』
チェ・ミエ『北核とミサイルが私達の社会の健全な議論を妨げている』
2017.09.05 15:48 New Daily

 北朝鮮の水素爆弾が疑われる核実験の最中にも関わらず国会本会議場で「北朝鮮と対話しよう」と12回も繰り返し強調した共に民主党交渉団体のチュ・ミエ代表の演説の余震が続いている。

 正しい政党のチュ・ホヨン院内代表は5日の院内対策会議で、「(チュ・ミエ代表の)演説中、到底席に座っている事が出来ず退場した。礼儀に反する事は分かっているが、礼儀を尽くすには、余りに(国民を)侮辱していると感じた」と吐露した。

 昨日午前、国会本会議場で行われた交渉団体代表演説で、民主党のチュ・ミエ代表は、「南北対話のチャネルを稼動させる為、全方位努力を傾けなければならない」とし、対北特使の派遣を主張した。

 北朝鮮の6度目の核実験の翌日に行われた演説でチュ・ミエ代表は、止む終えず『制裁』と言う単語に1度だけ言及する一方、『対話』と言う単語は12回も繰り返し強調した。

 それだけで無く、チュ・ミエ代表は、相次ぐ核実験と弾道ミサイルの発射挑発で、朝鮮半島周辺の安保情勢を危機局面に追い込んでいる北朝鮮のキム・ジョンウンを示し、「両親の世代とは異なり開放的で、新世代的思考と覚醒で、朝鮮半島の平和に貢献する態度変化を見せて欲しい」とし、皆を愕然とさせた。

 これに、当時本会議場に着席していた正しい政党の議員はザワザワし、「(対話を)拒否しているのは北朝鮮ではないか」と抗議した。それでも、チュ・ミエ代表は、『対話』を繰り返し再生し、ついに正しい政党の議員は、「ふざけてるのか」と言い、演説中本会議場から出て行った。

 チュ・ホヨン院内代表は当時の状況を、「国家安保が深刻な状況で、与党代表は断固たる態度を示すどころか、野党に責任を転嫁し、北朝鮮に求愛する様子を見せた。糾弾と言う単語をたった1度使った後、対話を12回も使った」と嘆いた。

 「演説で最も多く言及した単語は『積弊清算』。(チュ・ミエ代表の)このような考え方こそ積弊で、時間が経てば清算すべき積弊になる」と直撃炭を飛ばした。

 演説中退場する事はし無かったが、国民の党もチュ・ミエ代表の演説と非正常な現実認識に向かう批判の隊列には参加した。

 陸軍中将出身の安保専門家で国民の党のキム・ジュンロ議員は同日の院内対策会議で、「共に民主党のチュ・ミエ代表は、国会交渉団体代表演説で対話に12回も言及したが、相変らず対話が必要だと言う政府・与党の状況認識に驚愕する。5,000万の国民が核の人質になった状況で、政府と与党は(北朝鮮との)対話への未練を捨てられない幻想から脱する必要がある」と話した。

 更に、「北朝鮮の)『レジームチェンジ』では無く、安保の主導権が北朝鮮に移る『ゲームチャンジ』状況が目前に来ている。安保危機状況で食い違うので無く、韓米共助体系を強化せよ」と要求した。

 院内第2党の自由韓国党は、院内第1党の共に民主党に続き、交渉団体代表演説を行う事になっていたが、ムン・ジェイン政権の公営放送掌握の試みに対抗し、国会議事日程のボイコットを続け、代表演説も拒否している。

 チョン・ウテク院内代表の交渉団体代表演説拒否には、前日のチュ・ミエ代表の演説が『民意の殿堂』である国会本会議場を汚した事への叱責の意味も含まれていると解釈される。

 チョン・ウテク院内代表は、同日行われた院内対策会議で、チュ・ミエ代表の前日の演説についての立場を発表した。

 チョン・ウテク院内代表は、「昨日(4日)、与党代表が国会交渉団体代表演説で、北朝鮮の6度目核実験から24時間経たず、また非現実的な対話を頼むのを見てガッカリした。与党の代表がキム・ジョンウンを何か『新世代』とまで呼んで'対話'を12回繰り返すとんでもなく空想的な対北朝鮮観を示した」とチュルリョリ叱った。

 同時に、「私は今日、交渉団体代表演説をする事になっているが、我が党の立場を国民に生中継で知らせる事が出来るチャンスを諦めるほど、ムン・ジェイン政府の傲慢で独善的な国政運営、自由民主主義体制の危機が我慢の限界に達していると言う事」と警告した。

 このように自身の前日の交渉団体代表演説に国民と政界の叱責が溢れているにも関わらず、チュ・ミエ代表は同日の議員総会で、「北核とミサイルが、私達の社会の健全な議論を妨げている」と強弁した。
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=355413.

支持率低下と批判を恐れ、ブルーチームに戻るかのような素振を見せるムン・ジェインの本音を仲間達が代弁してるだけでしょ。

韓国メディアによると、支持率調査に回答する人の大半は左巻き。
ムン・ジェインを支持した勢力は従北=極左巻きで、最終目標は北主導の統一。
極左から見れば、最近のムン・ジェインは右旋回し過ぎ。
どこかで左に戻さないと支持率は維持出来ない。
ムン・ジェイン以外の共に民主党議員が極左的な発言を(本音を口に)する事で、支持率を維持する狙いがあるのでは?
国会が紛糾するのは、いつもの事で、北朝鮮の核問題があったからでは無い。

ムン・ジェインの本音は、変わっていないと言う事でいいと思うの。
ズレてるムン・ジェインにズレてる仲間達、そしてズレてる支持者。
人間は、そうそう変わるもんじゃありません。(笑)

【大統領、北核に対抗する為、
屈辱に耐えながらアメリカの股の下を這っている】

2017.09.11 03:06 朝鮮日報朝鮮語版

週刊誌の記者がFBに投稿した文章

親文キム・ギョンスが引用し、心境表明
『大統領でも100%上手くは行かない。なぜあんな動きをするのか考えて欲しい』


 共に民主党のキム・ギョンス議員は10日、北核問題へのムン・ジェイン大統領の最近の心情を、『北朝鮮の脅威に対抗する為、屈辱に耐えてアメリカの股の下を這っている』と言う第三者の文章を引用し、発表した。

 ムン大統領の最側近と言えるキム議員は同日FBに、「大統領でも100%上手は行かない。しかし、大統領を信頼して来たのであれば、「今なぜ、あんな動きをしているのか?もう1度考え欲しい」と投稿した。同時にキム議員は、「ムン大統領の最近の外交・安保の動きを最も正確に分析している」とし、週刊誌の記者ナム・ムンヒ氏のFBの投稿を紹介した。

 該当の投稿は、「ムン大統領は今、屈辱に耐えながら事実上核保有国の北朝鮮に対抗する為、最低限むやみに扱われない為、最低限の抑止力を確保する為、命網を握るアメリカの股の下を這っている。這うだけで無く、アメリカに吠えろと言われれば、言われるがままに吠えているのだと思う」とし、南北対話を主張するキム・デジュン、ノ・ムヒョン政権出身の幹部について、「状況の変化を語らず、9年前にしか通用しない事を代案も無く壊れたレコードのように繰り返し付和雷同している。世界最強のアメリカや中国でさえ(北朝鮮を)止める事が出来ないのに、どうすれば政府が対話で解決出来ると言うのか?」としている。この投稿は、ムン大統領の情熱的な支持層が様々な場所に拡散している。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/09/11/2017091100227.html

現実を前に、どんどん右に旋回するムン・ジェインを前に、コアな支持者は支持率低下を食い止める事に必死。

共に民主党を民進党に置き換え、ムン・ジェインを鳩に置き換えると分かり易いかも?
政権交代後 「最低でも県外」だったはずが、結局辺野古しかないと言う事になった。
今のムン・ジェインは、鳩によ~く似てる。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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