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【コリアパッシング中(笑)】

【サンドイッチの境遇に転落した韓国
 ・・・コリアパッシングの打開戦略は?】

米中ビッグディール説、米朝対話説・・・韓国疎外懸念
専門家『北核の解決で明確な姿勢・具体的行動が必要』
2017.08.06 03:36 テイルリアン

米中ビッグディール説、米朝鮮対話説・・・朝鮮半島問題から韓国疎外懸念
専門家『北核の解決で明確な姿勢示し、具体的行動が必要』


 北核など朝鮮半島問題から韓国が疎外される『コリアパッシング(Korea Passing)』懸念が拡散している。朝鮮半島を巡り、米中ビッグディール説、対朝先制攻撃論、米朝対話説など、複数のシナリオが提起されているが、当事者の韓国は北核の解決過程から排除されていると指摘されている。

 政府は、北核・北朝鮮問題について、アメリカとこれまでで最も緊密に協調している点を強調し、益々拡大する『コリアパッシング』懸念の鎮火に集中している。ムン・ジェイン大統領は、『朝鮮半島問題で運転席に座る』で公言し、政府は堅固な韓米同盟を基に、朝鮮半島問題の主導権を握るとの姿勢を堅持している。

 しかし、目の前の状況は、簡単で無い。北朝鮮は、先月28日のICBM級ミサイルの試験発射の目的について、「アメリカに厳重な警告を送る為」と発表し、アメリカに直接協議を要求した。核問題に於いて、韓国を除きアメリカと談判する『通米封南』戦略を駆使すると見られている。

 そんな中アメリカは、中国責任論を強調し、北核の解決に実質的役割を果たすよう要求している。中国は反発し、朝鮮半島の緊張の責任は、アメリカにあると指摘している。このように、アメリカと中国が、北核問題で正面衝突しているが利益を最大化する方法を協議する『ビッグディール説』も提起されている。

 専門家は、政府が北核問題に関連し、明確な姿勢を示し、具体的行動に乗り出す必要があると提言する。政府が北核問題の解決の為にする事を提示し、それを着実に履行する様子を示す事で周辺国の信頼を得るべきとの説明である。北核の解決と関連する韓国政府の曖昧な姿勢が不信を招き、『パッシング(passing)』は避けられないとの指摘である。

  ユン・ドクミン元国立外交員長は本誌に、「北朝鮮のICBMは完成段階に来ているが、THAADの配備を妨害したり、対話したいとの主張は、周辺国に呆れられる可能性がある。北朝鮮の核問題の解決の為、我が国がする事を提示し、それを着実に履行する様子を示す必要がある」と強調した。

 更に、「我が国の政策を周辺国が信頼しなければ、コリアパッシングされる。核の脅威を口にしつつも、対応するアクション(動き)は見られなくなっている為、周辺国に韓国は北核の解決を支援する存在で無いと判断される可能性がある」と指摘した。

 専門家は、政府が堅固な韓米同盟を土台にした北核解決に言及している為、アメリカとの隙の無いコミュニケーションが不可欠と見ている。緊密な対話と協力を通じ、双方の不信を解消し、北核解決の為の共同戦略を立てる必要があると言う事である。

 チェ・ガン牙山(アサン)政策研究院副院長は、「政府は、北朝鮮のミサイルの挑発を強力な制裁と韓米共助を主張しているが、、アメリカとどれだけ緊密に協議しているのか?が問題。コリアパッシングの防止には、明確な行動を示すべきで、韓国に疑いを持たれないようにする必要がある」と話した。

 チェ副院長は、「アメリカは、『韓国は北朝鮮と何かしようとしているのではないか?」、「北朝鮮と対話したいのでは無いか?」と疑っている。韓米の不信解消の為、率直な対話から始め、北核の解決の為の具体的な方法を調整して行く必要がある」と提言した。
http://www.dailian.co.kr/news/view/651790

今更、焦ったところで、どうにもなりません。
コリアパッシングの解決法は無い!!

世界は朝鮮人のように単純じゃない。
韓国を蚊帳の外に置いた方がスムーズに事が運ぶ。

ムン・ジェインは夏休みを終え復帰した。
が・・・トランプから電話は無く、自分から電話したらしい。(笑)

g>【米ホワイトハウス国家安保補佐官
「対北朝鮮予防戦争などすべての軍事オプションを用意」】

2017.08.07 07:21 ハンギョレ

MSNBC放送のインタビューで 
「北朝鮮への圧迫が唯一の道」強調しながらも軍事行動に言及 
同盟である韓国と協議せず一方的に取り上げ… 
外交上の非礼との指摘も
 


 ハーバート・マクマスター米ホワイトハウス国家安保補佐官が5日(現地時間)、北朝鮮の核能力を除去するための「予防戦争」を含めたすべてのオプションを用意していると明らかにした。北朝鮮に対する圧迫が唯一の道だと後に明らかにしたものの、ドナルド・トランプ政権の外交安保責任者が北朝鮮への軍事行動を同盟である韓国と協議することなく、一方的に取り上げたのは慎重とは言えず、外交的非礼という批判を免れないと見られる。

 マクマスター補佐官は同日、MSNBC放送のインタビューで、米国の対北朝鮮軍事行動の可能性に対する質問に「予防戦争を指すのか」と確認した後、「トランプ大統領はそれについて明確にしてきた」と話した。北朝鮮の核・ミサイル攻撃が差し迫った時に攻撃するのが先制攻撃であり、そのような兆候がなくても北朝鮮の核・ミサイル能力を破壊することを予防攻撃と呼ぶ。

 マクマスター補佐官は「トランプ大統領は『北朝鮮が米国の脅威になるような核兵器を保有することになれば容認できない』と話した」とし、「もし北朝鮮が米国の脅威になるような核兵器を持った場合は、大統領の見解では容認できない(ものになるだろう)」と明らかにした。彼は「私たちはそれを向けたすべてのオプションを提供しなければならない。そこには軍事オプションも含まれる」と付け加えた。

 しかし、マクマスター補佐官は「北朝鮮政権には在来式の火力で韓国を人質に取っている能力がある。ソウルは(北朝鮮と)かなり隣接している。私たちはそのような事実を認識している」としたうえで、「したがって、私たちがやらなければならないこと、私たちにできるすべては金正恩(キム・ジョンウン)政権を圧迫し、非核化が彼らの利害関係になるようにすること」だと強調した。彼は韓米合同軍事演習と北朝鮮の核を同時に凍結する提案については「受け入れられない」と明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28110.html

世界はコリアパッシング中。
韓国抜きで、進んで行くに決まってるじゃん。

何が外交的非礼だよ。
鏡を見ろ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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