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【議題が無い?・・・どんな言い訳だよ!!】

【音沙汰無しの北朝鮮
・・・『コリアパッシング』の危機の前に立つムン・ジェイン政権】

2017.08.01 21:44 KOREA TIMES

運転席に座った文大統領無色

北、赤十字会談の提案に無反応
挑発水位を上げ、通米封南戦略
キッシンジャー、在韓米軍撤退など
中国と直取引論も主張
トランプ、韓国締め出すとの見方も
習近平、THAAD配備に激怒

韓中首脳会談の開催困難に

 軍事当局会談に続き、離散家族の対面問題の為の赤十字会談の提案にも、北朝鮮は音沙汰無しである。政府が赤十字会談日として提案した1日にも北朝鮮は無反応で、「運転席に座り、対話を通じた朝鮮半島問題の解決を主導して行く」と言うムン・ジェイン政権は気まずくなった。一方、北朝鮮は、アメリカとの交渉力拡大次元で、挑発の程度だけを高めている。いわゆる北朝鮮の通米封南戦略である。

 北朝鮮だけで無く、周辺当事国は全て、ムン・ジェイン政権を疎外している。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の挑発後、アメリカのトランプ大統領は、日本の安倍晋三総理に電話し、対北朝鮮共助強化を念押ししたが、ムン・ジェイン大統領が挟まる隙間は無かった。ムン大統領は、アメリカとの共感拡大の為、THAADの追加配備を急いでいるが、中国の反発だけを買っている。

 政界は、朝鮮半島問題から、韓国政府だけが疎外される状況を、『コリアパッシング』と表現する。正しい政党の最高委員キム・ヨンウ国会国防委員長は1日、院内対策会議で、「北朝鮮のICBM級ミサイルの発射について、トランプ大統領と安倍総理は52分電話会談したが、ムン大統領には電話しなかった。緊迫した安保状況で、アメリカ・日本の首脳と電話すら出来なかった事を、どう受け入れる事が出来るのか?」と反問した。更に、「アメリカの元国務長官ヘンリー・キッシンジャーが、朝鮮半島問題を中国と協議し、在韓米軍の撤退も議論する必要があると話しているが、この議論のテーブルにも韓国は見えない。対北朝鮮圧力と制裁は必要だが、対話を優先する対北朝鮮政策を国際社会が信じる訳が無い」と話した。

 実際、ソウルやワシントンの政界では、トランプ大統領が意図的にムン大統領を締め出しているのではないか?との見方が少なくない。韓米首脳の通話は、休暇中のムン大統領が復帰する5日頃に出来るだろうと大統領府が説明する中、トランプ大統領は、対北朝鮮対話を強調するムン大統領との制裁協議を先送りしていると解釈されている。

 一部は、北朝鮮と取引がある第3国の企業・個人を制裁するセカンダリーボイコットなど、対中圧力の効果が現れない場合、中国の対北朝鮮圧力を牽引可能な破格的なカードがアメリカに必要だと提言する。米中直取引論である。最近のニューヨークタイムズの報道によると、アメリカ外交界の大物キッシンジャー元長官が、北のICBM挑発直後、アメリカ行政府の核心官僚に、北の政権崩壊後の状況について、米中の事前合意を提案した。緩衝地帯(北朝鮮)の喪失を懸念する中国に、在韓米軍撤退と言う贈り物を贈る案の検討を助言する発言だが、韓国の利益が度外視される事は避けられない。

 中国は中国で政府を冷遇している。ムン大統領がTHAADの追加配備を指示すると、習近平国家主席はムン大統領に騙されたと激怒したと言う。その為、韓日首脳会談前に韓中首脳会談を行うと言う文政権の計画も不透明な状況である。

 専門家は、北朝鮮がアメリカと直接対話した瞬間、我が国は主導権を喪失すると指摘する。元大統領府外交安保首席は、「アメリカが、我が国の意思とは無関係に、事実上朝鮮半島の非核化を諦め、核・ミサイルの凍結レベルで中国・北朝鮮と合意する可能性がある」と懸念した。このような気流の中、今月の初めフィリピンで行われるASEAN地域安保フォーラム(ARF)をキッカケとした南北外交長官会談も事実白紙撤回された事が分かり、米朝接触に関心が集中している。しかし、チョ・ハンボム統一研究院選任研究委員は、「首脳の電話が遅れた程度でコリアパッシングとは言えない。対話の提案への北朝鮮の反応を待つ必要がある」とし、過度な懸念を警戒した。
http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=100&cid=1049580&iid=1225493&oid=469&aid=0000222803&ptype=052

誰にも相手にされないどころか、完全に仲間はずれ、村八分状態。
絵に描いたようなコウモリの末路で、身の程知らずなムン・ジェインにはお似合いですわ。(笑)

【青『コリアパッシング』は適当で無い』】
2017.08.02 16:02 聯合ニュース

大統領は休暇中だが、韓米毎日対話
トランプとの通話延期に、「議題が無いのに無条件に通話出来ない」

 大統領府の高位関係者は2日、野党が『コリアパッシング』(朝鮮半島問題から韓国が排除される状況)を指摘している事について、「大統領が休暇中で(アメリカ大統領と)電話しなかったからと言って、『コリアパッシング』と言うのは適当で無い」と反論した。

 この関係者は同日記者に会い、「韓米は充分、殆ど毎日対話している」と強調した。

 更に、ムン・ジェイン大統領がトランプ大統領との電話を今週末の休暇後に先送りした事について、「適切な時期に協議されるべき議題があれば通話する。議題が無いのに無条件に通話出来る訳では無い」と話した。

 更に、「すでに北朝鮮のミサイル発射への今後の対応に於いて、事前に(アメリカと)十分に議論され合意した。その後の状況に注目し、今後の戦略を悩んでいる」と付け加えた。
http://v.media.daum.net/v/20170802160117930

ムン・ジェイン政権はみっともない。

ICBMの発射場所を韓国軍が発射地点(慈江道)を把握出来なかったと批判されると、「慈江道から発射される事は、2日前に報告を受けていたと言い訳。

『コリアパッシング』だと批判されると、「議題が無いのに電話出来ない」と言い訳。
北朝鮮の2度目のICBMの発射が議題じゃない?
どんな言い訳だよ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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