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【現代自動車
第2四半期の営業利益1兆3,445億ウォン・・・前年比23.7%↓】

2017.07.26 16:02 聯合ニュース

当期純利益9,136億ウォン、2010年以降初の1兆ウォン下回る

 中国のTHAADの報復、アメリカ市場の販売不振が重なり、『Big2』市場で苦戦する現代自動車の第2四半期(4~6月)の営業利益が昨年同期比23.7%減少した。

 現代自動車は26日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)社屋で行われた2017年第2四半期の経営実績発表会で、営業利益が1兆3,445億ウォンを記録したと発表した。

 これは、証券業界の予想を下回る『アーニングショック』水準と評価されている。

 売上は24兆3,080億ウォンで前年同期比1.5%減少し、当期純利益は9,136億ウォンで48.2%減少した。

 四半期期の当期純利益が1兆ウォンを下回るのは、国際会計基準(IFRS)が適用された2010年以降初めてである。

 第2四半期の営業利益率は5.5%で、昨年同期間(7.1%)比1.6%減少し、収益性が悪化した。第2四半期だけを比べると、今年第2四半期の営業利益と営業利益率は、IFRSの適用が義務付けられた2010年以降、最低水準である。

 現代関係者は、「アメリカ市場の需要悪化に伴う在庫・インセンティブの増加、シータエンジンのリコールなど、品質関連コストの増加で営業利益が減少した。特に、THAADの影響で中国の販売が急減し、純利益が急減した」と話した。

 3月に始まった中国のTHAADの報復で4~6月の販売量が60%減少し、その影響が第2四半期の実績に反映され、アメリカ市場でも4~6月、3ヶ月連続販売量が減少し、2大市場で不振を免れなかった。

 第1四半期の実績を含む上半期の売上は47兆6,740億ウォン、営業利益は2兆5,952億ウォン、当期純利益は2兆3,193億ウォンを記録している。

 売上は前年同期比1.4%増加したが、営業利益が16.4%、当期純利益が34.3%減少している。上半期の営業利益率は5.4%で、前年同期比1.2%低下した。

 上半期、グローバル市場の販売量は2,197,689台で、前年同期比8.2%減少している。

 国内市場は前年同期比1.7%減の344,130台、海外市場は、中国市場の販売減少などの影響で、前年同期比9.3%減の1,853,559台売れた。

 しかし、中国を除けば、前年同期比1.5%増の1,876,052台の販売を記録している。

 現代は、上半期の実績について、「国内市場のグレンジャーの販売好調、新興市場のクレタの成功で、厳しい条件の中でも中国を除けば販売量は増加している」と発表した。

 「しかし、アメリカなどの需要悪化地域を中心に、インセンティブの上昇、ウォン高の影響で、上半期の収益性は、前年同期比悪化している」と話した。

 下半期、SUVのラインナップの拡大、潜在市場の開拓で不確実性を克服する計画である。

 更に、グレンジャー、ソナタニューライズ、小型SUVコーナーの新車効果の継続、高級ブランド ジェネシスのG70などの新車発売で販売を伸ばす計画である。

 6月、国内で初めて発売したコーナーは、ヨーロッパ・アメリカに販売を拡大し、中国では下半期、多数の中国市場専用の新車とSUV 『ix25』の改善モデルを発売し、雰囲気の転換を試みる。

 チェ・ビョンチョル財経本部長(副社長)は、「下半期も、アメリカの需要悪化、中国のTHAAD問題など、否定的な対外変数によって容易で無い営業環境が続くと予想されるが、様々な新車とSUVの供給拡大で、製品の競争力を向上し、地域別の自動車需要の変化に弾力的に対応する」と話した。

 一方、現代自動車は、同日、1株=1,000ウォンの現金配当を決め、2015年~今年まで3年連続中間配当を実施した。
http://v.media.daum.net/v/20170726155310842


【THAADの深い傷・・・現代自動車・アモーレ アーニングショック】
2017.07.26. 20:26 毎日経済

中国依存度の高い自動車・化粧品、第2四半期の業績半減
政府次元の対策至急

◆THAADの報復実績ショック◆


 中国のTHAADの報復による韓国企業の傷は、予想以上に深刻である。中国依存度が高い自動車・化粧品メーカーの第2四半期の実績が半減している。報復の長期化は、中国国内の国内企業の競争力が、一気に崩れる可能性がある点で、政府次元の外交努力と対策準備が至急である。

 現代自動車は26日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)本社で行われた第2四半期の経営実績カンファレンスコールで、第2四半期の売上(連結基準)が前年同期比1.5%減の24兆3,080億ウォン、営業利益は前年同期比23.7%減の1兆3,445億ウォンを記録したと発表した。中国の実績を含む経常利益は、更に減少し、前年同期比51.1%減の1兆1,650億ウォンに留まっている。現代の第2四半期の経常利益は、2010年国際会計基準を導入して以来、歴代最悪の実績である。

 現代の販売量は、THAADの報復前の1~2月、前年同期比9%増で、良好な成長の勢いを示していたが、THAADの報復が本格化した3月以降、深刻な販売不振を経験し、今年前半の販売量は、現代が42.4%、起亜が55.2%減少し、第1四半期33.7%に達した経常利益の減少率が第2四半期は半分以上に拡大している。

 THAADの報復長期化の兆しと同時に、国内の自動車部品メーカーの危機も拡大している。イ・ハング産業研究院選任研究委員は、「現代は厳しくとも赤字に転落する水準に無いが、国内の部品メーカーは、このまま行けば全て壊れるだろう」と懸念した。

 産業研究院の分析によると、現代・起亜の販売不振で、国内の自動車部品メーカーの15%が営業損失を経験し、60%の営業利益率が3%以下に墜落したと調査された。これは、純資産100億ウォン以上の外部監査対象法人企業500社を調査したものである。3%以下の営業利益率では、事実上金利に耐え難い状態である。

 化粧品業界も、THAADの直撃弾を受けた。アモーレパシフィックの第2四半期の売上(連結基準)は、昨年同期比17.8%減の1兆4,130億ウォン、営業利益は57.9%減の1,304億ウォンに留まっている。

 中国政府が団体観光を禁止するなど圧迫に乗り出し、国内売上に大きな割合を占めた中国人観光客が急減した事に伴うものである。特に、第2四半期、アモーレパシフィックの売上は、ライバル会社のLG生活健康(1兆5,301億ウォン)に、初めて抜かれた。

 雪花秀、ヘラ、ラネージュなど代表ブランドを保有する主力系列会社アモーレパシフィックの第2四半期の営業利益は57.8%減の1,016億ウォンに留まっている。中国の消費者に人気が高いイニスフリーも、同期間の売上が28.1%、営業利益が64.6%減少し、エチュードは赤字に転じた。
http://v.media.daum.net/v/20170726180403108

業績そっちのけでモニュメントの建設に必死な会長、業績そっちのけで身の程知らずな要求を続ける労働組合。
貴族労組の要求は、1人=年3,000万ウォンの賃上げ、純利益の30%の成果給(1人=2,541万ウォン)だって。
経営者も経営者なら、従業員も従業員、どっちもどっちだから別にどうと言う事も・・・。

ムン・ジェインが大統領になっても報復はやまない。
THAADの報復+大増税時代の到来、韓国企業は耐えられるのか?(笑)

[現代北京販売店に行ってみた]
THAAD以降、突然来店数半減・・・午後の来店客は1~2人
『店の前で中国人が抗議』
上半期の販売量42%急減
5~6月60%台に減少幅拡大
工場の稼動縮小、夜間操業中止
現地協力会社も不渡りリスクに直面

2017.07.27 17:16 ソウル経済

 純利益が半分と言う現代自動車の衝撃的な第2四半期の実績が発表された26日午後、北京市内の繁華街周辺の現代自動車の販売店で客を見付ける事は大変だった。混雑するショッピングモールから徒歩1分だが、店に訪れた客は、午後の間1~2人だけだった。店の職員は、「THAADの配備決定前に比べ、客数は半分以下」と話した。

 実際、THAADの報復による波長は、思う以上に深刻な状況である。最近、この店で車を購入した韓国企業は、「自国企業を支援すべきと考えたが、店の前で激しく抗議する中国人がたまにいると聞き、少なくない負担を感じた」と溜息を付いた。韓国車の購入を検討する中国の消費者は、売国奴と非難される覚悟が必要で、購入を決める事が出来ない状況である。中国の自動車メーカーは、韓国車の購入を妨害する露骨なTHAADマーケティングに一生懸命である。一部のメーカーは店の中に『韓国車の購入反対』のプラカードを掲げ営業している。

 その結果、現代は中国市場で、完全グロッキー状態である。シナマンなど、中国のオンラインメディアによると、今年前半、現代・起亜の中国市場の販売量は約429,000台で、前年同期比42%減少している。問題は販売減少傾向は、ムン・ジェイン政権発足後の5~6月、更に加速している点である。5月、中国で現代・起亜の販売量は約52,500台で前年比65%急減し、6月も63%墜落し、約5万台に留まった事が分かった。THAADの配備が決定された3月半分に減少した実績は、THAADの報復が本格化した5月以降、1/3水準に減少している。その為、現代・起亜の今年の中国の販売目標(195万台)の達成は事実上不可能な状況にある。

 販売減少は工場の稼動縮小に繋がり、北京スンイ現代第1・第2工場は夜間の操業を中止し、第3工場も2交代で運営していると伝えられている。現地の業界関係者は、「北京現代の工場は50%未満の稼動率が続き、現代以上にブランドイメージが弱い起亜の江蘇省塩城工場の稼動率は、更に低下している」と話した。

 更に深刻な問題は、現代・起亜の販売悪化が、中国に進出した協力会社の実績悪化と不渡りの恐怖に移転している事である。現代・起亜の経営悪化は、体力の弱い中小の協力会社にとっては存廃の問題である。実際、昨年現代常州工場の稼動に合わせ、投資を拡大した一部の協力会社は、工場の稼動率低下の直撃弾を受け、一部企業の生産職員が中国メーカーに流出する現象も生じている。

 特に、小規模な2・3次協力会社は、不渡りを心配する極限状況に追い込まれている。北京の某協力会社の関係者は、「現代・起亜の販売急減で、致命的な経営悪化に苦しんでいる。一部職員を本国に帰国させ、腰のベルトをきつく締めているが、いつまで持ち堪えられるか分からない」と吐露した。
http://www.sedaily.com/NewsView/1OIMZI9MZF?OutLink=nstand

>問題は販売減少傾向は、ムン・ジェイン政権発足後の5~6月、更に加速している点
 である

 中国当局は、パク・クネを弾劾するキャンドル集会に中国人留学生を動員したのよ。
 つまり、ムン・ジェインを大統領にした勢力の一部は中国当局が動員した中国人でし
 た。
 
共に民主党に対する中国政府の姿勢は、属国の韓国が「宗主国」の中国に逆らいTHAADを配備する事は絶対許さないと言う事で一貫している。
昨年8月、呼ばれもしないのにノコノコ出掛けて行った共に民主党の訪中団に、中国外交部の高官は、「小国が大国に逆らうのか!!」、「THAADを配備すれば断交レベルの苦痛を与える」と言い放った。
これって、ムン・ジェインがTHAADの配備を撤回出来なければ、断交レベルに報復は激化すると宣言したようなものじゃん?

THAADの配備を撤回出来ない以上、断交レベルの報復は続く。
ロッテ、現代・起亜を筆頭に、中国に偏って投資して来た企業は、地獄の苦しみを味わう事になる。
真綿で首を絞めるように、ジリジリと確実に死に近づいて行く。

まあ、自業自得だし、なるようになっただけなんだけどね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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