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【ウリの米は不味いニダ!!】

【韓国の米が日本の米より不味い理由】
2017.07.16 07:09 朝鮮日報朝鮮語版

 30代の会社員イ・ヒジン氏は、先日日本を旅行して来た。友人と話した旅行の感想は、「日本で食べた白米は、非常に美味しかった」と言う事である。「私は、私だけがそう考えていると思っていました。しかし、日本を訪れた友人は、誰もがそう感じたと言うのです」

 日本の米が韓国の米より美味しいと言う話に根拠はあるのか?味のコラムニストを始め、農業専門家に尋ねた。誰もが、「日本の米が美味しいのは事実」と認めた。

 その理由として、日本米の品種の方が優れているからと主張する人もいる。我が国の消費者に良く知られた『コシヒカリ』は、確かに美味しい。しかし、全ての日本のレストランが高いコシヒカリを使っている訳では無い。我が国の品種でも、『サングァン』、『ウングァン』、『古米』のように味が優れていると評価される品種は多い。

 米を炊く技術で米の味に差は出るが、それ以上に重要な要素がある。

 『良い米』への認識不足である。パク・サンヒョン味のコラムニストの説明を聞いてみよう。

 「我が国の消費者が米を買う時、習慣を優先する傾向があります。いつも買っている米と同じ価格帯の米を買うと言う事です。理由は情報が少ないからです。言い換えれば、消費者に米の情報が正確に提供されないからです」

 日本は販売する米の袋に、いつ?どこで?生産された米か?は勿論、どのように作られた米か?も詳細に記されている。

 我が国の米の袋を見てみよう。最も大きく書かれているのはブランドである。パク・サンヒョン味のコラムニストによると、我が国の米のブランドは約1,500種ある。

 「消費者の大半はブランドと価格で米を選びますが、生産地、品種、栽培法を知る事は出来ません。それは、ブランドと米の品質が大きく関連しない事を消費者も知っているからです」

 韓国の米の流通過程で、最大の問題の1つは、地域毎の米穀総合処理場(RPC)で米を混合出来る事である。大半の農家は、契約栽培で、昨年1月の国立農産物品質管理院の糧穀表示履行実態調査の結果を見ると、単一品種と表示された米は全体の1/4(26%)留まり、残り74%は、2~3品種を混ぜた混合米だった。

 混合米が多い理由は、単一品種を流通・販売し難い現在の流通構造にある。大半の農家は、地域の米穀総合処理場に米を持ち込み、管理・流通する。この過程で、単一品種を選別し、販売する事は困難な為、様々な農家の米を混ぜ、混合米として販売する事になる。当然、米の品質は均一で無く、低下せざる得ない。

 混合米でも、無条件に低湿な米では無い。日本には、ワインのソムリエと同じように、米の品質を判別する『米マイスター』と言う職業がある。最上級の米マイスターは、様々な品種を適切に混ぜ、最上の味を出す技術を有している。しかし、我が国の混合米は、適切な味の為で無く、流通の容易さを優先しているところに差がある。

 更に、我が国の米の栽培方法の問題も一役買っている。現在、農村振興庁が行っている『3串3で運動’を調べれば我が国米で作ったご飯の味が落ちる理由を概略調べることができる。『3低3高運動』の3低は、栽培面積、生産コスト、窒素肥料の使用量を減らすと言う事である。

 窒素肥料は米の味に影響すると、農村振興庁関係者は説明する。

 「蛋白質の含有量が少ないほど米は美味しくなります。蛋白質の含有量が多い米を炊くと固くなり易い。蛋白質を作るのが窒素です。窒素肥料を多く使用した米は、蛋白質の含有量が多く不味くなります。美味しいと言われる米の蛋白質の含有量は6.5%以下です」

 農村振興庁の研究によると、全ての品種の適正な窒素肥料の量は、10エーカー(約4万㎡)=7㎏である。しかし、我が国の農村の大半は、10エーカ=9㎏の窒素肥料を使用している。理由は、窒素肥料の使用量が多いほど、生産量が増えるからである。この関係者は、「良い米を生産する事への農民の認識の変化と、良い米を適正な価格で買取るシステムが用意されれば、窒素肥料をむ大量に使用する習慣も変わるだろう」と話した。

 『3低3高運動』の3高は、完全米の割合を拡大すると言う事である。完全米とは品質の特性である粒形をしっかりと持つ米粒を言う。日本の例をあげれば、米袋の中の完全米は90%以上に達する。しかし、我が国の米袋の完全米の割合は低く、70%をやっと越えるレベルである。完全米の割合が低ければ米が傷付き易く、炊いても澱粉の成分が出易く粘りが強く(ベタベタに)なる。

すぐに米櫃を空にすべき理由

 完全米の割合は米の等級に反映される。特等級に近いほど完全米の割合が多くなる。その上、これまで、米の等級を検査しなくても米の流通は可能だった。市中の米袋を注意深く見ると『未検査』と書かれた米があるが、完全米の割合が分からないと言う事である。10月以降、『未検査米』の流通を禁止する糧穀管理法施行規則が改正される。

 整理すれば、我が国の米の品種は優秀だが、固有の品質を感じる事が出来ないような流通・管理過程の問題があるとの結論に達する。改善には糧穀の流通過程全般を調査する必要がある。しかし、パク・サンヒョン味のコラムニストは、「消費者が要求し始める事も米の味を変える方法の1つ」と話す。

 「我々は本当に美味しい米を食べた事がありません。以前は、雑穀が主食だったからです。しかし、米が主食になると同時に、米の生産量だけが急増し、『美味しい米』についての経験は不足しました」

 米を美味しいと感じたければ、米櫃を空にし、良質な美味しい米で米櫃を満たす。新米を選ぶ時、考えるべき事は4つある。

 混合米より単一品種がいい。

 農村振興庁と農林畜産食品部は、毎年良質な米を選定する。良質な米が美味しい。

 完全米の割合が高く、高等級であると同時に、蛋白質の含有量が低い米を選ぶ事も重要であると同時に、精米日時を確認する事。米は農産物と同じように、新鮮食品に属する。

 本来、低温で直射日光を避けて保管すべきで、冬でも4週間以上の保管は避ける。1~2人世帯が増えた最近、10㎏~20kg以上の米を買う必要が無い理由である。精米日時の新しい小容量の米を購入し、適時に消費した方がいい。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/07/14/2017071401718.html

日帝残滓を拒否してこそ愛国者じゃなかった?
米櫃、完全米、単一品種etc・・・全て日帝残滓だけどいいの?

韓国の米が不味いのは有名で、別にどうと言う事も・・・。
汚い水、不衛生な栽培環境、適当な管理=不味いのは当たり前。
金払って食べるような代物じゃ~ありません。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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