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【現代自動車の不振続く中・・・韓米中市場で躍進する日本車】
2017.07.12 08:51 朝鮮Biz

 今年に入り、現代・起亜自動車が世界1、2位の自動車市場である中国とアメリカで苦戦する中、日本の自動車メーカーの躍進が目立っている。

 中国市場では、THAADの配備に伴う反韓感情の拡散で、現代・起亜の販売量は半分水準に減少したが、日本のメーカーは反射利益を確実に享受し、前年比2桁の増加率を記録している。米国市場でも、日本のメーカーは、SUVや新車で占有率を拡大している。

 日本車は、国内でも善戦している。国内の消費者の間で、燃料効率が良く、親環境的な車の人気が高まり、ハイブリッド技術で強みを持つ日本車の販売量が目に見えて増加している。

米市場停滞、日本車は善戦・・・SUVで市場占有率拡大

 今年に入り、アメリカの自動車市場は停滞の様相を示している。今年上半期、アメリカの新車販売台数は8,456,896台で、前年同期比2.1%減少している。

 現代・起亜の不振は更に深刻である。主力モデルの老朽化の影響が大きい。上半期の販売量は346,360台で、前年同期比7.4%減少し、起亜も9.9%減の295,736台に留まっている。

 日本車は善戦している。スバルの上半期の販売量は304,810台で、前年同期比9.1%増加し、市場占有率も昨年上半期の3.2%→今年上半期3.6%に拡大している。日産も874,264台で2.8%増、ホンダは791,886台で昨年同様の水準だった。市場占有率は9.2%→9.4%に上昇している。トヨタは1,155,165台で昨年上半期比3.6%減だが、現代・起亜より良好な水準である。

 このような善戦は、日本企業がSUV中心のラインナップを強化したからである。今年前半のアメリカ市場の中型セダンの占有率は10.9%で前年同期比2.2%減、SUVとクロスオーバーSUVの占有率は12.8%→1.4%増加している。

 アメリカの市場調査機関IHSマーケットによると、昨年アメリカで最も多く売れたSUVはホンダのCR-V(357,335台)で、次にトヨタのRAV4(352,154台)、日産ログ(32,904台)の順で、アメリカ市場のSUV 1~3位は全て日本車だった。

 日産は、ログのアメリカ国内の需要が現地の生産量を越えると、日本で生産した車をアメリカに輸出し始めている。マツダも今年始め、新型SUVCX-5を発売し、小型SUVの発売を計画するスバルは、増加するSUVの需要に対応する為、インディアナ工場の生産ラインを拡大している。

THAADの報復の反射利益・・・トヨタ、ホンダなど2桁増

 中国市場でも、日本車の販売量は目に見えて増加している。日本企業は2012年、尖閣諸島問題で対立し、中国国内の反日感情の拡散で一時困難を経験した。しかし最近、韓国がTHAAD配備で同様の困難を経験すると、日本企業が反射利益を得ている。

 中国印制电路行业协会(CPCA)によると、韓国にTHAADが配置された3月~5月までの3ヶ月間、現代・起亜の販売量が175,576台で昨年同期(447,420台)比60.8%急減する一方、同期間日本の3大メーカー、トヨタ、本田、日産の中販売台数は943,465台で前年同期比15%増加している。

 自動車業界関係者は、「尖閣諸島を巡る紛争から5年経ち、中国国内の反日感情は薄まった一方、韓国のTHAAD配備による中国人の反韓感情は現在進行形である。このような状況をチャンスとして利用するライバル企業の悪意マーケティングも一役買っている。しかし、THAADの配備前も、ドイツや日本企業に比べ、低いブランドイメージなどの影響で、現代・起亜の占有率は低下していた。THAADの配備後、プレミアムイメージを備えた日本車の選好度が更に高まっている」と話した。

日本車、国内市場でも人気・・・親環境、高効率浮上

 日本車は国内市場でも、親環境・ハイブリッドで人気を集めている。韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、先月、国内の輸入車市場でレクサスのハイブリッドモデルES300h(541台)がメルセデスベンツ、BMWなどドイツ企業のディーゼルモデルを抜き、月間販売量1位を記録し、今年に入り5月まで、ES300hの販売量は3,049台で、前年同期比61%増加している。

 輸入ハイブリッド車市場では、日本車が独走している。ES300hの次に、ホンダアコードハイブリッド(310台)が2位、トヨタプリウス(225台)が3位に上昇している。先月の輸入ハイブリッド車上位10モデルの内、日本車でないのはフォードのリンカーンMKZハイブリッド(37台)だけだった。

 自動車業界は、世界市場に於ける日本車の善戦は相当期間続く可能性があると見ている。為替相場など、外部の変数以上に、競争力によって実績が改善しているとの理由からである。

 自動車業界関係者は、「中国市場では、THAAD配備と言う政治的変数で反射利益を得た面はあるが、世界的にSUVと親環境車の需要が増加し、早目に該当車種に投資して来た日本企業が成果を上げていると考える必要がある」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/07/12/2017071200020.html?newsstand_r

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何はともあれ、日本企業は頑張っている。
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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