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【まだやってたんだ】

【防衛事業庁、契約書のデタラメな翻訳で200億失う危機】
2017.07.11 22:10 SBS

<アナウンサー>

 防衛事業庁がアメリカの防衛産業企業と締結した事業契約の内、契約書の翻訳を間違い核心条項の意味が変わったと指摘されました。放射庁は、2百億ウォン失う危機に陥っています。

 リュ・ラン記者の独占スクープです。

<記者>

 2013年、防衛事業庁は、BAEシステムズのアメリカ法人と、レイセオン社、2社と老朽化したKF-16戦闘機の性能改良の為、1兆8,000億ウォン台の事業契約を締結しました。

 しかし、アメリカ政府とメーカーが8,000億ウォンの追加費用を要求し、事業は中止されました。政府は、『合意覚書』に明記されている通りの入札保証金を要求し、BAEシステムズに4,3百万ドル、レイセオンに1,8百万ドルの請求訴訟を起こしました。

 しかし、レイセオンは、金を出せないと反発しました。英文の契約書の内容でケチを付けたのです。

 実際、ハングルの契約書には、政府の主張通り、「メーカーが義務を履行しなかった場合、入札保証金は大韓民国の国庫に帰属する」とされていますが、英文の契約書には、「メーカーの義務の不履行が唯一の理由の場合」、つまり、契約不発の全ての責任がメーカーにある場合は支払い義務があるとなっており、意味が異なります。

 レイセオンは、「契約主体の韓・米政府の異見も、義務不履行の理由」だと主張しています。通常、このような不祥事に備えて入れる『ハングル契約の優先条項』もありません。これについて放射庁は、国益がかかった問題の為、最善を尽くし、訴訟を準備すると発表しました。

 同様の内容で契約したBAEシステムズからは約495億ウォン受け取るべきですが、同じ問題があるとの懸念が提起されています。
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004290935&plink=STAND&cooper=NAVER

ま~だやってたんだ。
確実なのは、2020年には間に合わない事だけ。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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