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【いつもの事なのに・・・(笑)】

【免税店特許取り消しの可能性も・・・『関税庁の監査結果』に業界衝撃】
2017.07.11 14:00 朝鮮Biz

 「これほどデタラメだとは思いませんでした。これじゃ『免税店ゲート』ではありませんか」

 11日、関税庁が釈然としない過程を経て昨年、新規免税店事業者4社を選定し、2015年の2度の審査でも、一部企業に特典を与える為、基礎資料を操作したとする監査院の監査結果が発表され、免税店業界は衝撃に包まれている。

 監査院の監査結果は、特許の取り消しなど強制性は無い。しかし、監査結果によって関税庁長官が告発され、2016年は勿論、2015年の2度の特許の発行も無効化される可能性があると見られている。特に、関税庁の監査を主導したソン・ヨンギル、パク・ヨンソン、パク・グァンオ共に民主党議員は、特許の発行過程を暴くとしている為、後日の暴風が続く可能性が高い。関税庁も、「不正行為が確認されれば、特許を取り消す可能性がある」と発表した。

新規免税店1、2、3次全て不正あり・・・一部の特許取り消すべきとの意見も

 某免税店関係者は、「これほどどんぶり勘定式に行われていたとは知らなかった。これまでメディアが、『特許取り消し』の可能性に言及する度に、「そんな事にはならない」と思って来たが、結果を見て考えが変わった」と話した。今回の監査院の監査で、企財部と大統領府の指示で新規免許発行が決定された事が分かり、追加捜査が予告されている。

 監査の結果、2015年の1、2次選定で関税庁が評価点を不当に算定し、特定企業の点数は高く、特定企業の点数は低く算定されていた事が分かった。2015年7月の選定では、ハンファガレリアタイムワールドがホテルロッテを抜き新規免税店に選定され、同年11月の選定で、ロッテワールドタワー店は斗山(トゥサン)に負け、再承認を受ける事が出来なかったと監査院は判断した。選定企業の順位操作疑惑が監査の結果の事実と明らかになったのである。

 監査院によると、ロッテ免税店は、2015年の1、2次審査当時、新規特許を取得・維持出来たが、営業利益に占める寄付金の割合、売場面積の点数が操作され脱落し、2015年7月の1次審査では、ホテル新羅、現代産業開発、ハンファガレリア、SM(中小中堅)が特許を取得し、12月の2次審査では、ロッテとSKが脱落し、斗山(トゥサン)と新世界が特許を取得した。

 関税庁のスポークスマンは、「関税法178条2項により、今後の捜査で企業との共謀など、不正行為が確認された場合、2次は勿論、1次選定事業者の免許も取り消しになる可能性がある」と発表した。関税法178条2項は、「虚偽やその他の不正な方法で特許を取得した場合、免税特許を取り消す」としている。

新規免税店3次特許『最大1社→4社に・・・チェ・スンシル介入の可能性

 監査院によると、関税庁は昨年、免税店の特許を最大1社に発行出来る状況だったにも関わらず、アン・ジョンボム大統領府経済首席、チェ・サンモク企画財政部1次官の指示で基礎資料を操作し、4社に新規特許を発行した。

 現在検察は、アン・ジョンボム主席と関税庁の特許の追加発行過程を捜査している。一部は、追加発行過程に非線形実力者のチェ・スンシルが介入した可能性が高いと見ている。昨年、新規特許を取得したのは現代免税店、新世界DF、ロッテ免税店、トップシティ免税店(中小中堅企業)である。

 関税庁は、企財部が指示した「最低4社に特許発行」を履行する為、2013~2014年の1店舗当たりの適正外国人観光客数を、用役結果の70万~84万人で無く50万人を適用し、発行根拠となる外国人観光客数の増加率を計算していた。監査院は、「2013~2014年度の数値を2015年の新規特許発行の根拠資料だったが操作されていた」と発表した。更に、売場面積を約10,064㎡(3,044坪)過小に計算し、特許数を上げる名分にした。

 関税庁は、2015年の2度の審査で、申請企業の営業利益に占める寄付金の割合、売場面積の点数を操作した。ソウル市内の免税店は、2015~2016年の3度の免許発行で6店舗→13店舗に増加した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2017/07/11/2017071101557.html

韓国では、数字の操作なんて基本中の基本で、全ての数字が操作されている。
国家の会計ですらインチキなのに、何を今更!!

当時ロッテは、日本企業だと連日メディアに叩かれ、世論は日本企業のロッテの免税特許を剥奪すべきと沸騰していた。
リンクしたアジア経済の記事にも、『世論の動向によっては、最悪の場合、事業権剥奪の可能性がある崖っぷちに立っている』と書かれている。
実際は、世論を意識し、ロッテの免税特許を剥奪する為に数字を操作しただけ。
s論を意識した操作・・・ムン・ジェインもやってるじゃん。(笑)

【ロッテ、免税店事業権剥奪危機に『戦々恐々』】
【3,000億投入したロッテワールドタワー店、1年で閉店・・・『誰が投資に挑戦するのか』】
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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