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【いい事です】

【泣きっ面に鉢の韓国自動車・・・ヨーロッパ市場も日本に渡すか?】
2017.07.06 18:38 韓国経済

日-EU、関税撤廃EPA合意

韓-EU FTAに押された日本『奪われた占有率取り戻す』
日本の工業製品、EUの農産物など、交易品目の95%関税撤廃


 日本とEUは、経済協力協定(EPA)に合意した。日本の自動車・電気製品のEU輸出、ヨーロッパ産農産物の日本輸出関税を撤廃、又は大幅に削減する内容である。

 発効から7年で、ヨーロッパに輸出される日本車の関税10%が撤廃され輸出競争力が高まる。2011年に締結した韓国・EU自由貿易協定(FTA)で、韓国の自動車メーカーが享受して来たヨーロッパ市場の先行獲得効果は消える事になる。

 日本経済新聞など日本メディアは6日、「岸田文雄外相は、ブリュッセルでセシリア・マルムストローム貿易担当欧州委員と会い、経済連携協定(EPA)の締結で大枠合意した」と報じている。

 日本とEUで関税が撤廃される品目は、交易対象の95%以上に達すると見られている。自動車部品の90%以上は発効と同時に関税が撤廃される。電気・電子製品の大半の関税も撤廃される。

 韓国・EU FTAで、韓国の自動車の関税が撤廃され、ヨーロッパ市場で韓国車の占有率は、2009年の4.1%→昨年6.3%に高まった。同期間日本車の占有率は13.1%→12.7%に低下している。日本車が韓国車と同等に競争すれば、流れの変化は避けられないと見られている。

 日本・EUの経済協力協定(EPA)合意で、日本工業製品のヨーロッパ市場の攻略に『翼』が付くと見れている。安倍晋三総理が『アベノミクスの重要な柱』と言い、永らく精魂込めて来た協定が締結され、自動車、鉄鋼、電気などの分野で品質競争力を備えた日本企業が価格競争力まで兼ね備える事になったからである。

 日本のメディアが注目しているのは自動車の関税(10%)撤廃である。当初、日本は、韓国・EU自由貿易協定(FTA)のように、協定発効から5年以内の自動車の輸入関税撤廃を主張し、EUは10年後に撤廃を主張していたが、協定発効から7年で撤廃する事で妥協した。

 日本としては、2009年70万台に肉迫した自動車のEU輸出が、2010年代に入り38万~57万台を行き来する水準に低迷する一方、2009年35万台に留まった韓国の輸出がFTA発効後、着実に増加し、昨年40万台を越えた原因を関税と見ている。今回のEPA締結で、日本車の関税が消え、EUで韓国車と日本車の販売推移を変えるキッカケを掴んだと言う事である。産経新聞は、「日本の自動車業界に韓国と同等に競争出来る踏み台が用意された。これまで韓国に奪われたEU市場の占有率を取り戻す事が出来る」と期待している。

 日本自動車部品業界は、EPA締結の効果を早期に享受すると見られている。BOSH、コンチネンタルなど、EUの自動車部品メーカーは反発していたが、90%以上の部品の関税(3~4%)が、協定締結と同時に撤廃されるからである。

 5年後14%の関税が消えるTVを除く、全ての家電製品と電気製品の関税も発行と同時に撤廃される予定で、日本の電子メーカーの『復活』に役に立つと見られている。

 日本は、EUの高付加価値農産物の関税を撤廃した。自国の農業の被害は避けられないが、製造業の輸出拡大の為には、農業部門の被害にある程度耐える他無いと判断したのである。カマンベールチーズを始めとするEU産のチーズの関税を、現在の29.8%から大幅に下げる事にした。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=015&aid=0003792356

うちの会社にとっても、私にとってもいい事です。
為替が大幅な円高に振れなければ・・・。(笑)

>韓国とEUのFTAで韓国車のシェアが2009年の4.1%→昨年6.3%(2.2%増)、
 日本車のシェアが13.1%→12.7%(0.4%減)

 韓国車が日本車のシェアを奪ったとは言えないレベル。
 同条件で競争すれば、韓国車は確実に終わりますね?

韓国の自動車メーカーが終わる。
これまた、いい事です。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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