かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【北朝鮮経由でエネルギーを輸入したいムン・ジェイン】

【国土が狭く太陽光発電には不向き、風が弱くて風力発電には不向き】
2017.06.29 03:05 朝鮮日報朝鮮語版

[親環境発電、地形的限界・・・『新再生エネルギー計画は非現実的』指摘も]

-新再生エネルギーの割合20%にするには
 ソウルの面積の61%370㎢に、ビッシリ太陽光パネルを並べ
 風力発電は、済州島(チェジュド)の1.6倍必要

-低効率の風力発電
 160億の麟蹄(インジェ)竜台発電団地、年間収益4億ウォン
 発電量、目標の半分レベル

-親環境とは言えないバイオマス
 微細・粉塵誘発物質、煉炭の20倍・・・住民『火力発電所と変わらない』


 26日午後、江原道(カンウォンド)麟蹄(インジェ)郡北面竜台里竜台風力発電団地。30階建てのビルの高さに達する70m、羽の長さ37.5mの超大型風力発電機が弥矢嶺(ミシリョン)、陳富嶺(チンブリョン)に吹く秒速3.5mの風に『ウン・ウン』唸りながら回っていた。この発電機を回すのに必要な風は秒速3.5~25m。この日の風量は、やっと最低水準に達した程度である。問題は、最低水準に満たない日が多いである。

 麟蹄(インジェ)郡は2013年、160億ウォンで発電容量750~1500Kwの風力発電機を7基建設したが、収益は年間4億ウォン台に留まっている。麟蹄(インジェ)郡庁関係者は、「風力発電機を山の中腹に設置した為、渓谷から押し上げられる風と山から吹き下ろす風の影響で発電効率が低くなった。当初目標の発電量の半分水準の上、7基の内2基は故障した」と話した。

 政府は、『脱原発・脱石炭』を発表し、新再生エネルギー発電を拡大すると言うが非現実的と言う論議が大きくなっている。

新再生発電の75%が汚染物質排出

 28日午後、忠南(チュンナム)唐津(タンジン)市松嶽(ソンアク)邑富谷(プゴク)産業団の大規模バイオマス発電所の正門の前には、『バイオマス猛烈反対』と書かれた垂れ幕がかかっていた。キム・ヨングォン(60・唐津(タンジン)市釜谷里(プゴンニ))氏は、「バイオマスが新再生エネルギーだとしても、原料を焼いた煙を吸う事になる。火力発電所と変わらない」と話した。

 新再生エネルギー発電の3/4を占める廃棄物・バイオマス発電は、新再生エネルギーに分類されているが、『親環境』とは言えない。燃料に使用されるペレットは、燃焼過程で微細なホコリを誘発する窒素酸化物(NOx)を煉炭の20倍排出し、揮発性有機化合物のベンゼンも排出する。更に、廃棄物発電の95%を占める排ガス燃料発電は、国際エネルギー機構(IEA)が新再生エネルギーに認定していない。

国土が狭く、風が弱く、太陽・風力は不向き

 エネルギー業界では、正しい新再生エネルギー発電の実現には、風力と太陽光を拡充すべきと考えている。しかし、障害は多い。エネルギー業界によると、新再生エネルギー発電の割合を20%にするには、風力発電で16GW、太陽光で37GW、バイオマスで2GW規模の発電設備を設置する必要がある。37GWの太陽光発電に必要な面積は、ソウルの面積の61%約370㎢に、ぎっしり太陽光パネルを設置する事になり、風力発電を目標まで拡大するには、済州島(チェジュド)の1.6倍2975㎢と推算されている。業界と専門家は、「我が国は、国土が狭く、山地が多く、大規模な太陽光パネルを設備するスペースが足りない。風が弱く、風力も効率が悪い」と話す。エネルギー経済研究院によると、2009年の韓国の風力潜在量(130TW)は、ドイツ(3,200TW)の4%に過ぎない。

 キム・チャンソプ キム・チャンソプ カチョンデ教授は"風力発電が効率的にするなら秒速7m風が着実に吹くべきなのに私たちの国土でそうしたところは済州島(チェジュド)と西南海岸しかない"と話した。 チュ・ハンギュ ソウル大教授は"新再生エネルギーは気象変化により稼動に支障をきたすので昨年太陽光と風力の発展設備対比平均利用率は20%にも至らなかった"と話した。

気候の変化激しく、安定性低い

 エネルギー専門家は、「新再生エネルギーは、自然の風と太陽光を利用する為、天気が悪かったり、風が吹かなければ電気を生産出来ず、安定的な電力の供給源としては不十分」と指摘する。太陽光や風力発電を拡大するドイツは、電力供給網が隣国と繋がっていて有事の際それを利用出来るが、我が国はそうでは無い為、太陽光や風力に依存すれば電力需要が急増する夏・冬のピークタイムに『ブラックアウト(大停電)』が発生する可能性がある。

 エネルギー経済研究院は、2030年までに拡大する新再生エネルギーを太陽光と風力だけで構成すれば、通常15%前後の電力予備率は6.4%に下がり、需給の不安定性が高まると分析している。イ・チョルヨン エネルギー経済研究院新再生エネルギー研究室長は、「エネルギーの需給構造は、短期間に変わらない為、2030年までに20%の目標を達成するには、政府が強いドライブをかける必要があるが容易でない目標」と話した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/29/2017062900277.html

ムン・ジェインは、北朝鮮を経由してエネルギーを輸入したい。
輸入先はどこでも、北朝鮮を経由する事は必須。
北朝鮮を経由する=金を払うって事でしょ?
馬鹿な犬・豚やメディアに批判されずに北朝鮮に送金するにはもってこいじゃん?(笑)

キム・ジョンウン→民主労組→ムン・ジェイン・・・指示系統は、こんなところかな?
いずれにしても、ムン・ジェインは100%キム・ジョンウンと内通してますね?
工作員みたいな大統領の支持率が80%だって言うんだから狂ってるとしか思えません。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック