かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【言うべき事は言う・・・国際社会の常識】

【在アトランタ日本総領事『慰安婦は全て売春婦』】
2017.06.27 09:46 Monay today

 篠塚隆在アトランタ日本総領事が、慰安婦を『売春婦』と称し、論議になっている。

 23日、篠塚総領事は、地域紙のインタビューに、第2次世界大戦当時日本軍が慰安婦を動員した証拠は無く、女性は全て売春婦だったと主張した。日本の部隊に約20万人の性的奴隷がいたとの主張について、「20万人でも、性的奴隷でも、強制連行された訳でも無かった」と反論した。

 更に、ブラックバーン市立公園に設置予定の少女像についても、「あれは単なる美術的設置物では無く、日本への憎悪と怒りの象徴」と非難した。少女像の建設を承認したブルックヘブン市に対し、「韓日の国際的論争に飛び込む事になった。ブルックリンで生活する日本人300人には、少女像の建設について発言のチャンスが無かった為、論議の余地がある」と話した。

 以前、篠塚総領事は、ジョージア州の少女像設置に公式に反対し、ブルックヘブン市場と2度会い、許可の取り消しを圧迫したと伝えられている。
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017062709142447221&cast=1&STAND=MTS

言うべき事は言う、それが国際社会の常識。
これまで、日本政府や外務省が押し黙って来た事が、真実を歪め続け、事態を悪化させ続けて来た。

真実は1つで、証言以外の証拠は全て売春婦である事を示している。
言うべき事を言うようになっただけ外務省は変わって来たのかもね?
そして、政府が真実を語る事を許可していると言う事でもある。
日本国民は、後押ししないとね。

【歴史戦】
「韓国人が嘘を知るきっかけに」
 吉田清治氏謝罪碑書き換え、一時拘束の奥茂治氏インタビュー

2017.6.27 08:04 産経ニュース

 朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となった元自衛官の奥茂治氏(69)が26日、ソウル市内で産経新聞のインタビューに応じた。奥氏は「法を犯したのであれば、罪を免れようとは思わない」と出頭に応じた理由を語った。検察が27日にも本格的に取り調べる見通し。(ソウル 桜井紀雄、写真も)

 「一番先に降りてください」。奥氏は那覇から韓国に向かう機内で24日、客室乗務員に告げられた。仁川国際空港に着くと、捜査員に身柄を拘束され、謝罪碑が建立された国立墓地を管轄する韓国・天安市の警察署に移送された。拘束は「覚悟の上」だったという。

 警察が追及したのは、国が管理するものを損壊した疑いと国有地に不法侵入した容疑だ。取り調べで、捜査員からは「管理者に先に申請すれば、問題なかった。手続きが逆だ」と指摘されたという。

 慰安婦問題で日韓対立を生んだ「負の原点」は吉田氏の偽証にあり、謝罪文を刻んだ石碑の「封印から始めよう」と吉田氏の長男と意見が一致。当初は墓地の管理事務所に書き換えを届け出ようと考えたが、許可されない可能性があるとして、奥氏が無届けで別の石板を張り付けた。事務所には事後に理由と実名、連絡先を書いた手紙を送った。

 奥氏は、無許可で実行した点は認めるが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は相続した長男にあると主張。墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴える。碑石そのものの完全撤去を求め、民事訴訟も検討している。

 周囲からは「どんな扱いを受けるか分からない」と韓国行きを止められた。ただ、警察の取り調べでは「法にのっとった手続きが取られ、紳士的な対応だ」と感じたという。

 吉田氏の偽証に関し、そもそもは反日的な日本人が政治的に利用し、広めたとの見方を示す。「韓国人は逆に嘘に憤るべき」なのに、虚偽がほとんど認知されないまま、文在寅政権になって日韓合意の見直しを求める動きばかりが強まっていることを懸念する。

 奥氏は「記事を取り消した朝日新聞が本来、韓国にもきちんと説明すべきだ」と指摘した上で、「今回の私の拘束が韓国内で報道され、韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」とも語る。
http://www.sankei.com/world/news/170627/wor1706270007-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/170627/wor1706270007-n2.html

残念ながら都合の悪い事は報じないのは韓国メディアも同じ。
と言う事で、韓国では全く報じられていない。
日本人は、大騒ぎすべき。

奥茂治紙の勇気に感謝!!
身体に気を付けて頑張って下さい。
応援しています。

【日、韓米首脳会談前に米で『慰安婦合意履行』強調】
2017.06.27 12:26 NEWSIS

 日本政府が韓米首脳会談を控えアメリカに政府の要人を派遣し、2015年の韓日慰安婦合意の履行の重要性を強調するなど、再協議を防ぐ為の事前作業に乗り出した。

 27日、時事通信、朝日新聞、産経新聞など日本メディアによると、アメリカを訪問中の杉山晋輔外務省事務次官は26日(現地時間)、国務省でジョン・サリバン国務省副長官と会談し、韓日合意の履行の重要性を強調した。

 杉山次官は会談後の記者会見で、2人は韓日慰安婦合意の履行が重要だと言う認識で一致したと発表した。

 産経は、杉山次官の歩みについて、「今週、韓日合意に否定的なムン・ジェイン大統領とトランプ大統領の首脳会談が予定されている。再協議を避けたい日本は、首脳会談前にアメリカと認識を調整する目的があると見られる」と解釈した。

 杉山はサリバンに、「韓日合意は、アメリカを含めて国際社会も歓迎した合意で着実に進展させたい」と説明した事が分かった。更に、「文政権と日本政府は良いスタートを切っている」と強調し、韓日、韓米日3ヶ国の連帯を強化したいと言う意思を伝達した事が分かった。

 サリバンは、韓日合意の履行を含む韓日、韓米日の連帯が、地域の安定に必要だとの認識を示したと伝えられた。

 2人は、北朝鮮情勢、南シナ海問題などについても議論した。北朝鮮問題については、「今は対話で無く、圧力を加える時」と言う認識で一致し、「中国が(北朝鮮問題に於いて)もっと大きな役割を果たすよう要求する事を再確認した」と杉山は伝えた。

 日本の外務省は23日、杉山事務次官が26~28日ワシントンを訪れ、サリバン国務省副長官と会談すると発表していた。杉山次官のアメリカ訪問の目的は、両国の安保協力、北朝鮮問題についての協議し、7月初めにドイツで行われるG20首脳会談をキッカケに開催予定の安倍晋三総理とトランプ大統領の首脳会談の議題を調整する為のものだと日本メディアは説明している。
http://www.newsis.com/view/?id=NISX20170627_0000024120&cid=10101

いい事じゃない。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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