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【韓国企業じゃ仕方ない】

【タイの卵輸入パンク・・・業者だけを信じた農食品部】
2017.06.25 18:58 朝鮮日報朝鮮語版

 9日、政府はコ・ヒョンウォン企画財政部1次官主宰で物価関連次官会議を行い、「タイの輸入衛生手続きが9日終わり、輸入を開始する」と発表した。主務部署の農林畜産食品部は、「20~21日、タイ産卵約200万個が入荷し、毎週200万~230万個入荷する」と話した。しかし、21日タイ産の卵は、検疫用のサンプル約1万個だけが入荷し、200万個についての便りは無い。卵の価格は天井知らずに急騰し、卵一勝負(特卵、30個)価格は7,991ウォン(23日)に達し、1年前(5,349ウォン)に比べ2,600ウォン以上高い。

 卵が暴騰する理由は、AI(高病原性鳥インフルエンザ)で卵の需給に支障が生じているからである。我が国の産卵鶏は4,200万匹(3月)である。昨年12月7,104万匹だったが、2,402万匹殺処分された。産卵鶏は、1日約3,300万個の卵を産むと推定されるが、AI発生前の生産量(4200万個)に比べ、大幅に減少している。

 卵の供給が減少し、卵が急騰すると、政府は6月にタイ産の卵を輸入し、価格を安定させると言い、3月、卵の輸入量の98.5%を占めたアメリカでAIが発生し、輸入可能な国家が減少し、タイなどを追加し多角化するとしていた。

 政府は、スペイン(23万個・今年1~2月)、オーストラリア(4万個)、ニュージーランド(5万個)など、すでに卵を輸入していたが、価格が高く、輸入企業が輸入量の拡大を敬遠している。該当国家も、いつ輸入を削減するのか分からない我が国の為に、卵の生産量を拡大する事も困難である。一方、タイはAI清浄国で、価格も1個100ウォン(関税含む)程度と安く、価格競争力があると判断された。

 しかし、毎週200万ヶ入荷するはずのタイ産の卵は、21日検疫用のサンプルだけが入荷し、便りが途切れた。農食品部は22~23日、タイ産の卵を輸入する業者とかろうじて連絡はついたが、『まもなく輸入する』との回答だった。農食品部関係者は、「輸入業者は、会社の移転、社長の入院が重なり、スムーズに仕事が進まないだけで、まもなく輸入されると思う」と説明した。

 農食品部は、政府の役割はタイと『輸入衛生条件』を用意し、タイ産の卵の輸入の道を開く事に限定されると説明する。いつ、どれだけ輸入するのか?は、業者が処理する問題と言う事である。しかし、農食品部は、タイ産の卵の輸入を卵値暴騰を抑える『妙手』かのように大げさに宣伝した割に、準備が粗雑過ぎるとの批判を避ける事は困難である。農食品部関係者は、現場確認の為、輸入業者を訪ねたのは23日が初めてだった。しかし、該当の住所地は空の状態だったと言う。匿名を要求した某卵流通会社の関係者は、「初輸入の為、几帳面に整えても事故発生の可能性があるが、(政府は)余りに粗末だったと感じる」と話した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/06/25/2017062501547.html

どういう事かと思ったら、輸入業者は韓国企業だった訳ね?
それなら納得。(笑)

日本はやめといた方がいいよ。
何言われるか分からないから。
保管方法の説明書を付けたところで理解出来ない人の方が多いしね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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