かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【こんな国に70年も前の慰安婦がどうとか言う資格ある?】

【幇助された積弊、韓国人の遠征'売春産業】
積弊の総合的な清算と真の社会変革の為の提言
チョン・ジェヨン国民大学教授
2017.06.23 14:42 Pressian

 ムン・ジェイン政権スタート後、未だ長官の人選さえ正常に行われていない状況で、すでに積弊勢力の激しい反発が発生している。このような反発は、表面的には野党同様、政治政党の人事検証という形で現れているが、そのような政治過程を徹底的に利用する我が国社会の特権寡頭(かとう)同盟、或いは既得権支配勢力の連合戦線が徐々に表面化している。特に、現在のように、北朝鮮とアメリカと言う強力な外敵変数が決定的な瞬間に、改革を困難に陥れるだろう。ところで、それ以上に大きな制約は、徹底出来ない改革意志にあると言える。

 改革意志の弱さは、改革主導勢力の意志の弱さそのもにもあると思われるが、中道自由主義政権自身の構造的限界の可能性もある。しかし、更に大きな原因は、韓国を支配する実際の権力、つまり政党政治の背後で独占的利益を維持・拡大しようとする特権寡頭(かとう)同盟、或いは既得権支配勢力の妨害工作にある。これらが徹底的に、一糸乱れず単一的な隊列で抵抗すると言う事では無いか、これらの凄じい力は、政治社会のみならず、日常的に私達に影響を及ぼしている。

 私達は、パク・クネ-チェ・スンシル一味の国政壟断事件、キャンドルデモ、弾劾、政権交代の過程を経験し、大統領を始めとする1人1人の政治家や政党中心の保守/進歩の構図で把握する事が難しかった社会全体の積弊勢力とは何かを初めて悟る事になった。まさに、このような学習効果によって、現政権の一連の積弊清算の為の改革の試みに、圧倒的多数の国民が支持を送り、同時に積弊勢力を代弁する政党の支持率が地元地域ですら数%にしかならない史上初の現象が続いている。

 何より、このような過程で、いわゆる独自性を強調する以上に改革基調を支持する事が多くならざる得ない進歩政党の行為に対し、自由主義政党の2中隊が言う政治論理に包まれた慣性的抵抗論理が横行していない事も興味深い。これは、まもなく政党中心の議論から脱し、我が国社会の既得権勢力で構築された積弊清算への国民的支持が現在の局面を支配していると言う事でもある。このように、各論については多少差はあるが、基本的に何が積弊で、どんな勢力が積弊勢力で、彼らをどう清算すべきか?、そして彼らは、いかなる方法で抵抗するのかを明確に認知している。

 しかし、積弊勢力は、単に水面上に見える政治、官僚、企業集団の中にだけある訳で無く、社会の至る所で蜷局を巻く強固なカルテル、同盟を結んでいる為、状況は甘くない。従って、積弊勢力との戦いは、断じて短期的なもので無く、現政権の下では、上手く、密かに作業に着手する程度に終わる可能性が高い。

  一党国家で無く、いつでも政権交代が成立する可能性があり、現政権と同じような改革政党が執権し続けても、支持率の程度によって積弊清算改革の強度と方向は大きく変わる可能性がある。政権交代があっても、大きく揺れない根本的な構造的改革、根本的構造変革が必要である。積弊清算の為の激しい戦いに勝利する為、重要な瞬間に立つ状況で、私達は彼らに共通する防御陣地の根本的破壊を悩む必要がある。それは何か?

 驚くべき事に、これまで、どんな進歩左派的政治政党や市民社会団体さえ、正しく問題提起しない領域が存在する。韓国社会の全ての積弊が総合的に動作する領域、女性搾取、人権侵害、不正腐敗、各種犯罪の温床、政経癒着、非公式経済の頂点、企業犯罪、特権寡頭同盟のカルテルが成立する空間が、まさに性産業である。ジェンダーと女性の人権を論じる人々さえメガロに象徴される急進的フェミニズムと同性愛問題に興味はあっても、女性の相当部分が極端な苦痛を強要される領域については興味が無い。むしろ、一部の観念的フェミニストは、性産業に従事する女性搾取を労働と称し、性産業や買春者を擁護する。更に、以前の大統領選挙で正義党ですら性の平等公約を始めとする社会改革公約で、厳格に韓国社会の大きな部分を占める領域に言及しなかった事は驚くべき事である。

 この領域の公開議論、縮小、撤廃の努力無く論じる性の平等、平和、フェミニズム、福祉国家、経済民主化、社会的経済、基本所得、4次産業革命等々の代案と未来社会への議論は虚構である。水面上に見える公式な領域だけを扱って来た長年の慣性を打破し、社会を総合的に考える必要がある。これまでの韓国社会の進歩的変革に関する議論は、非公式領域を無理に無視して来た。キャンドル市民のような美しい単語は勿論、新自由主義、非正規職、青年失業、孤独死、社会の2極化等々、この時代の社会の痛みを表現する多数の単語でさえ、水面下で生きるこの社会の相当数の構成員には別世界の単語である。キャンドルデモで国が揺れ、世界的に注目された瞬間でさえ、組織暴力、政治家、官僚、企業家、特権上層階級集団が巨大な鎖で繋がる性産業周辺は別世界だった。

 海外でも、事実上韓国人が経営する性産業が、韓国企業と同盟関係を結び、拡大の一途を辿っている。大半の貧しい途上国で、現地の組織暴力集団と共に腐敗官僚、警察に賄賂を渡しながら、現地の法に反し、現地住民の中でも、最も劣悪な状況に置かれている貧困層の女性を、韓国人の性的快楽の道具にする国際法に反する行為について、これまで大韓民国政府は、実際に幇助して来た。キム・ヨンナン法が出来る前までは、政府を代表する海外公館の職員でさえ、何にも邪魔される事無く違法売春店での接待や遊興を拒まなかったとされる。特に、韓国の高位官僚、政治家、企業家が訪れる際、売春は必須のコースだったと言う信じられない話もある。一部の観光客の問題のように、真実を誤った方向に誘導するのはメディアも同じだった。何より、仕方の無い接待文化だとして売春の構造を奨励する企業の問題は極めて深刻である。

 勿論、これ以外にも、現地労働者の賃金搾取、長時間労働の強要、労働組合の組織弾圧など、伝統的な労働問題でも韓国企業は先頭に立っている。売春女性化問題以外にも、現地の女性労働者へのセクハラ、現地の女性へのレイプは勿論、異常な結婚、現地妻、コピノのような捨てられた子供の問題など、かなり以前から深刻な水準にある女性一般の問題もある。その他、腐敗した独裁政権との結託で成立する開発と言う名の住民の強制移住、環境破壊などの問題、そして広範囲に広がる人種主義を基にする差別、現地文化の卑下、無視など、総合的に問題がある。
 
 このように、韓国人は、すでにアジア地域の多数の発展途上国と経済的位階秩序に於いて、彼らと類似する水準の同等な連帯が必要な周辺部の下層民としてで無く、優れた地位で、多様な水準で、支配者、搾取者、加害者として行為している。従って、国際開発協力やアジアの民衆と連帯する様々な国際連帯プログラムで、韓国は以前と同じ水準で、痛みを経験する国で無く、優越的な地位の搾取者として、問題を量産する国になった事を前提にした議論をすべきである。

 興味深い事に、外交部長官と女性家族部長官に、労働、人権、女性問題に深く興味を持ち、国内外で活発、着実に、実践活動を展開して来た女性が任命、或いは指名された。長官2人は、いずれも慰安婦問題を再公論化させ、再協議、真の解決の為に努力すると予想されている。当然、過去の歴史を正し、加害国の責任を問う事は大変重要である。その為には、ベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺問題など、私達が加害者である犯罪を反省し、責任を負う事も重要である。

 一歩進んで、過去で無く、現在の私達が、アジアを始めとする途上国で行っている様々な反倫理的、反人権的、反挙動的、反女性的行為に対し、積極的な解決意志を示すべきである。その核心は、現地女性への性的搾取の構造化にある。外交部は、これまでの幇助行為を中断し、海外に於ける韓国人の性産業の運営を現地当局に告発するなど、画期的な対応を取る必要がある。

 勿論、このような国際的犯罪の出発点は、韓国社会の男性の性欲中心の社会構造から始まっている。その為、5年以内に、2人の長官の力だけで我が国社会の積弊の集合体である女性搾取の現場を根こそぎえぐり取る事は事実上不可能である。 しかし、至る所で蜷局を巻く積弊既得権集団が強固な同盟を結ぶ空間である性産業の領域についての議論は、今が適正な時期と言える。女性をホステスとして置く事を許す法を廃止し、企業の性接待文化の撤廃、性接待費を地域社会の発展基金などに転換させ、売春店の経営者の財産没収して脱売春女性の支援費に強制的に転換し、買春者と売春斡旋業者への強力な処罰、そして米軍対象店への法の執行など、様々な対応を始める必要がある。国はこれまで、積弊勢力同盟の影響下で、これを防除、奨励して来た。

 検察、教育界を含む官僚集団、財閥を含む企業、メディア、塾、文化系等々、我が国社会のあらゆる分野の既得権積弊勢力は、自分達の利益の安定的な確保の為に、組織暴力など様々な法律違反者が主導する非公式経済を煽りながら、女性を性産業と言うブラックホールに吸い込ませるよう幇助している。女性だけで無く、相当数の男性も、子供の頃から深刻な社会の2極化、富と権力の世襲、低賃金、長時間労働、家族の崩壊、学校暴力、不公正で副定義化した福祉社会、学歴と富と地域による深刻な差別と疎外と排除が蔓延る社会で、独自変化を自任しながら非公式経済の世界に落ち込み、様々な詐欺、犯罪の世界で生活している。その中の相当数は、女性を売買する業種に参入し、組織暴力と下手人の鎖の中で、女性は勿論、庶民を搾取し生活している。問題は、この土地の支配集団は、それを積極的に幇助し、自分達の支配カルテルを強固にしていると言う事である。

 キャンドル市民としての女性と性的搾取の対象女性が別にいてはならない。もう1度強調するが、これまで議論されて来た世界や韓国社会の様々な問題は、例えそれが無残な問題だとしても、水面上に浮上する限られた一部の懸案だった。そして、その懸案は、知識人によって最もらしく作られたのである。過去の革命が偉大だったのは、社会の隅々まで、水面下に隠されて来た領域にまで興味を持ち、その領域に彷徨う反犯罪的、周辺的集団までもを人間らしい世界に引き上げた事にある。今、再び真の革命を考えるべき時が来ている。抽象的な観念論争は中断し、国内外に拡大する女性搾取の現場を果敢に打って出なければならないと思う。その出発点が、2人の長官任の命になると信じたい。
http://www.pressian.com/news/article.html?no=161631

全部知ってた。
右派、左派に限らず、性産業を根こそぎえぐり取る覚悟のある政治家など、韓国には存在しない。
勿論、ムン・ジェインも無理!!
韓国の大統領は、女衒(ぜげん)の親玉以外の何物でも無い。
外交部お抱えの売春婦が、政府専用機で世界を飛び回る国は、韓国くらいしか無いと思うしね?

で、そんな国に70年も前の慰安婦がどうとか言われたくないし、韓国に批判する資格があるとは思えません。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック