かつての日本は美しかった

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【矛盾する主張】

【日本『WTO提訴』の理由・・・『水産物調査委員会』の活動中止』】
2017.06.21 22:22 JTBC

[アンカー]

 福島原子力発電所の事故以降、原子力発電所周辺の8県の水産物の輸入は、現在も禁止されています。日本が、我が国の対応に反発し、WTOに提訴しましたが、結論が10月に出る予定です。結果次第で輸入再開の可能性があります。問題は、政府がこの問題に非公開で一貫し、上手く対応しているのか?放射能汚染は消えたのか?全く分からない事です。

 今日(21日)、20の市民団体が問題を指摘し、政府の透明で強力な対応を要求しました。実際、JTBCの取材の結果、日本の水産物の放射能汚染の実態を調査する為に構成した専門家委員会は、日本のWTO提訴を理由に活動を中止している事が確認されました。

 チョ・テクス記者の報道です。

[記事]

 2011年、東日本大地震で福島原子力発電所の原子炉が溶け流されました。

 2年後、東京電力は放射能に汚染された水が、海に流出していた事を告白しました。

 政府は、周辺の8県の水産物の輸入を禁止しました。

 2014年10月、正確な実態調査の為、民間専門家委員会も構成しました。

 しかし、2度現場調査を終えた後、何の結論も無く翌年の6月委員会の活動は中止されました。

 JTBCが委員会の議事録を入手し検討した結果、日本がWTOに提訴し、状況が変わった事が活動中止の理由である事が確認されました。

 日本は、自国の水産物は安全だとしてWTOに提訴をしましたが、我が国は本当に安全なのか?を調査する委員会を解体したのです。

ソン・キホ/弁護士:
 「日本の提訴を理由に調査を中断した事は、食品安全基本法でも正当化出来ず、世界貿易機構の規範からも外れる事です」

 現地調査を始め、8ヶ月の活動の結果も、WTOにどう対応したのかも一切公開されていません。

 WTOは、10月最終的な結論を発表すると政府に通知して来ました。

チェ・ギョンスク/元チャイルドセーブ代表:
 「国民の主権と食卓安全が、我が国によるもので無く、WTOの決定に委ねられた絶体絶命の状況です」

 委員会の解体後、関連研究サービスは発注されましたが、日本の状況調査は抜けました。

 新薬処は、研究サービスとは別に、日本の水産物の安全性について内部調査をして来たと言うが、内容は明らかにしませんでした。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=437&aid=0000156888

>東日本大地震で福島原子力発電所の原子炉が溶け流されました
 しれっと嘘書く韓国メディア。
 原子炉が溶けて流された?
 どこに?(笑)


言ってる事が矛盾してるだろ!!
日本の海域の水産物は放射能に汚染されているはずなのに、日韓漁業協定の交渉再開をしつこく打診して来る。
拿捕を覚悟してまで違法操業しに来る。

矛盾してる事に気付かない馬鹿メディアとアホな市民団体!!
こんな馬鹿ども、相手にする必要なし!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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