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【全てお見通し!!】

【米、ムン・ジェイン政府を
キム・デジュン-ノ・ムヒョン政権の太陽政策の継承者と考え】

2017.06.21 09:15 東亞日報朝鮮語版

クローニン新アメリカ安全保障センター上級顧問インタビュー

 「ミスタームン(ムン・チョンイン)のワシントン訪問後、ドナルド トランプ政権当局者は、韓国(ムン・ジェイン)政権が第3の太陽政策政権であると宣言したと認識している」

 19日、東亞日報は、ムン・チョンイン大統領統一外交安保特別補佐官の訪米中、非公式にムン氏に接触し、THAAD配備延期決定など韓米懸案を議論したパトリック・クロニン新アメリカ安全保障センター上級顧問にインタビューを行い、最近のワシントンの雰囲気を聞いた。第3のとは、キム・デジュン、ノ・ムヒョン政権の太陽政策の継承者だと言う意味である。

 ムン特別補佐官と知り合いのクローニン顧問は、オックスフォード大学の出身で朝鮮半島と東アジアの軍事安保分野の代表的な穏健中道派の知韓派専門家で韓国でも良く知られている。以下は、一問一答である。

―ムン特別補佐官が16日ウィルソンセンターで、「北朝鮮が核ミサイル活動を停止
 すれば、韓米連合軍事訓練、アメリカの戦略兵器の配備縮小をアメリカと協議す
 る」と発言後、国務省は論評を発表してまで批判したが?


 ムン特別補佐官の発言に近い趣旨の発言を大統領候補時代ムン大統領はしていた。問題は、執権後の外交安保政策の助言者がワシントンで、しかも初の首脳会談を控えての発言だと言う事で懸念が高まっている。

―文特別補佐官は、個人的な発言だと言っている

 (笑)ワシントンの人々はバカでは無い。ムン特別補佐官は、ウィルソンセンターの基調演説前、私が調整した非公式なセミナーでアメリカの専門家と様々な意見を交換したが、その場に中米韓国大使館関係者を同席させ、「私の発言を、きちんと記録しているか?」と何度も指示(instruction)していた。自分の発言と反応を韓国の外交部を経由し、ムン大統領に知らせる為のものである。それが間違いなので無く、特別補佐官としての訪問だからでは?

―政府のスタート初期には、「ムン・ジェインは、キム・デジュン、ノ・ムヒョンと違う可
 能性がある」との見方がワシントンに結構あったが今は?


 スタート時とは、少し変わって来た。ムン特別補佐官のワシントン訪問後、私が接触した国務省の高位関係者は、10月のカレンダーを取り出し心配していた。

 ワシントンは、ムン・ジェイン政権のスタート直後から10月4日前後に注目していた。ノ・ムヒョン大統領とキム・ジョンイルの2度目の南北首脳会談から10周年の記念日である。当時、ムン大統領は、大統領秘書室長だった。10周年を迎える感慨、所感、朝鮮半島の状況を変える為に何かしなければならないと言うプレッシャーは特別なはずである。最近、論議にムン特別補佐官の発言が重なり、徐々にトランプ政権は、ムン大統領がその日の前後に北朝鮮にかなり巨大な提案とメッセージを発表すると予想している。現時点のアメリカでは、期待以上に懸念の方が大きいと見る必要がある。

―今月末の韓米首脳会談で成果をあげるには?

 私を含め韓米同盟の重要性を知る全ての者は、今回の会談が上手く行くよう願っている。しかし、率直に言えば、無事終了する事を願っている雰囲気と言うのが現実である。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20170621/84981856/1

アメリカは全てお見通し。
曖昧戦略は、すでに破綻していると言う事。

心にも無い、その場凌ぎの嘘や誤魔化しは、アメリカを不快にさせるだけ。
しかも、相手は、優柔不断なオバマで無く、有言実行、即断即決のトランプ。

共同宣言無しかも知れないね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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